よーし!
今年は夏休みを利用して東京を探索しよう!
と決めた。
思い返せば岡山のど田舎から上京してきて、はや1●年。
なのに東京のこと、ぜーんぜんしらん。
せっかく一大決心して上京してきたんだから、
渋ーいチョイスで東京のことを語りたいじゃないか!
イッツ・ア・いなかもんドリーム。
というわけで、この本で紹介されていたとある街へ行ってきた。
東京散歩の結果、戦利品もなく、ぐーるぐる回っただけだったのだが、
東京を堪能した、という喜びだけは残った。
東京散歩のシメとして、
この本でも紹介されていたケーキ屋に行き、
私と夫の分のケーキを買って帰ることに。
その店は、ケーキだけでなくインテリアとか空間にもこだわっているお店らしく、
私が鬼門としている「ナチュラルな人たち」が経営している模様。
そしてその店に入りますれば・・・
いらっしゃいませ、もなく。
シーン・・・。
店員はそこにいるのに、だ。
どうやらナチュラルな常連さんと話し込んでいる模様。
何、この疎外感。
2階が喫茶室になっていて、私もゆっくりしたかったのだが
時間も遅かったため、聞いてみた。
私「2階は何時まで開いてますか?」
店員「7時ですけど?」
ブチッ。
質問に質問で答えない。
これ,基本。
なによ。
チョー×10000,感じ悪いんですけどー。
さすがナチュラルですねーーー。←イヤミ100000%
嫌みが口から出るのをググっと我慢してケーキを眺める私。
そして店頭に1個しかなかったなめらかプリンを指して
私「このプリン,1個しかないですか?」
店員「2個ありますけど?」 ←それがなにか?的な。
ブッチーン。
ブッチーン。
血管、二本切れた。
普段の私なら,買わずに帰る。
もれなくお説教付きで。
しかし,この店の味だけはどうしても試してみたかったので,
怒りを抑えて仕方なく無言で買って帰る。
トボトボトボ。
せっかくの楽しい散歩気分が台無し。
なめらか(すぎてナナメっちゃった)プリン。
モグモグ。
味は普通においしいじゃないか!
でも雑誌に載せることのほどじゃないやないかーい!
それにしても思い出すたびむかついてくる店員だ!
ムギー!ムギーヾ(。`Д´。)ノ!
若い女子はかわいいだけしか能がないんだから(はい,今ひどいこと言った。),
それすらもないあの店員の根性,たたき直さないといかんじゃろー!
(はい,今またさらにひどいこと言った。)。
次あの店行くときは,キレる時。
ビシっと若い子を指導する所存であります。
愛想笑いの何が悪い。
愛想笑いがしたくないなら,接客なんかするんじゃねぇ。
家で黙ってケーキでも焼いとけ。
プンスカ。
ちなみに上記プリン写真のスプーンは↓これ↓のオマケ。
このチーズで翌日お口直しにチーズケーキを作りました。
私のチーズケーキのほうが10000倍おいしかった。
愛情も愛想もたっぷりですもの。



