以前、この本を読んだ私は・・・

¥1,200
Amazon.co.jp

東京てくてくすたこら散歩/伊藤 まさこ



よーし!

今年は夏休みを利用して東京を探索しよう!


と決めた。


思い返せば岡山のど田舎から上京してきて、はや1●年。

なのに東京のこと、ぜーんぜんしらん。

せっかく一大決心して上京してきたんだから、

渋ーいチョイスで東京のことを語りたいじゃないか!

イッツ・ア・いなかもんドリーム。



というわけで、この本で紹介されていたとある街へ行ってきた。



東京散歩の結果、戦利品もなく、ぐーるぐる回っただけだったのだが、

東京を堪能した、という喜びだけは残った。


東京散歩のシメとして、

この本でも紹介されていたケーキ屋に行き、

私と夫の分のケーキを買って帰ることに。

その店は、ケーキだけでなくインテリアとか空間にもこだわっているお店らしく、

私が鬼門としている「ナチュラルな人たち」が経営している模様。



そしてその店に入りますれば・・・


いらっしゃいませ、もなく。

シーン・・・。

店員はそこにいるのに、だ。

どうやらナチュラルな常連さんと話し込んでいる模様。



何、この疎外感。



2階が喫茶室になっていて、私もゆっくりしたかったのだが

時間も遅かったため、聞いてみた。


私「2階は何時まで開いてますか?」

店員「7時ですけど?」


ブチッ。


質問に質問で答えない。

これ,基本。


なによ。

チョー×10000,感じ悪いんですけどー。

さすがナチュラルですねーーー。←イヤミ100000%



嫌みが口から出るのをググっと我慢してケーキを眺める私。

そして店頭に1個しかなかったなめらかプリンを指して


私「このプリン,1個しかないですか?」

店員「2個ありますけど?」 ←それがなにか?的な。


ブッチーン。

ブッチーン。

血管、二本切れた。


普段の私なら,買わずに帰る。

もれなくお説教付きで。


しかし,この店の味だけはどうしても試してみたかったので,

怒りを抑えて仕方なく無言で買って帰る。


トボトボトボ。

せっかくの楽しい散歩気分が台無し。



0908073

なめらか(すぎてナナメっちゃった)プリン。


モグモグ。


味は普通においしいじゃないか!

でも雑誌に載せることのほどじゃないやないかーい!



それにしても思い出すたびむかついてくる店員だ!

ムギー!ムギーヾ(。`Д´。)ノ!


若い女子はかわいいだけしか能がないんだから(はい,今ひどいこと言った。),

それすらもないあの店員の根性,たたき直さないといかんじゃろー!

(はい,今またさらにひどいこと言った。)。


次あの店行くときは,キレる時。

ビシっと若い子を指導する所存であります。


愛想笑いの何が悪い。

愛想笑いがしたくないなら,接客なんかするんじゃねぇ。

家で黙ってケーキでも焼いとけ。


プンスカ。



ちなみに上記プリン写真のスプーンは↓これ↓のオマケ。



phila


このチーズで翌日お口直しにチーズケーキを作りました。



0809064


私のチーズケーキのほうが10000倍おいしかった。

愛情も愛想もたっぷりですもの。