平成20年8月23日(土)、「CANIZARES 」(inブルーノート)を観に&聴きに行く。



(※正しくは、「I」の上にニョロリ記号アリ。

   しかし以下、簡易表現のために普通のアルファベットで記載。)



実は・・・

東京に来て一度行かねば、と思っていた場所、それがブルーノート。


ジャズってよくわかんないじゃん?

どんな雰囲気かもわかんないじゃん?

しかもジャズってあんまり好きじゃないじゃん?←これが最大のネック。



要するに敷居が高いなあ、と思っていたため(しかもなにげに値段も高い。)、

行く機会がのばしのばしになっていたのだが、行ける演目を偶然発見!

早速行くことに決めた。




私がとっつきやすいっていったら、

クラシックか、スペインギターしかないわけで、

今夜はスペインギターとフラメンコ、という願ったりかなったり、の演目。



canizares

↑今日の演奏者はこの人、CANIZARESさん。


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雨夜にポワンと浮かび上がるブルーノート入り口看板。



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足下にもチマっと彫られたブルーノート、の文字。



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雨に濡れそぼる私・・・

ああ、今日の雨は冷たく、寒い。

ま、その分、情熱の演奏で熱くしてもらいますよ。



それにしても想像よりだいぶ小さいエントランスに驚く。

この木製の扉が入り口。

コンサートホールみたいなものを勝手に想像していた私は、

質素で小さくて地味な入り口に戸惑った。


中に入ると、ジャズの歴代の演奏者の写真がズラリ。

殿堂入り、とかそんな感じで威厳ありあり。



演奏が始まると撮影禁止のため、今のうちに、と撮っておく( ´艸`)


ブルーノート内部の様子。



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食事も食べられる。

立派なディナーコースも用意されていた。

よその知らないテーブルでは盛大に飲んでいた。

(知らない人たちがあまりにはっきり映っているので、ぼやかしてます。)



私達は外で軽く食べてきたので、酒と軽い食事を頼む。

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別の角度から。
そして会場が暗くなり、演奏者が私たちのそばを通っていき、

ステージにあがって、いざ開演!



独演あり、

フラメンコダンスあり、

パーカスとベースギターとの合奏あり、

の大変熱く熱く、すばらしい演奏だった。


改めて、

スペインフラメンコギター+パーカスの組み合わせ、って好きだなあ。

とジンジンしていた私。



あと、当然だが、スピーカーの性能がすばらしすぎる。

音がいいよなあ。


最後、ゴメスと紹介された、ベース部分担当のギタリスト(男前)に手を振ると、

振りかえしてくれた。


やったね!



しかも、私の席のそばを通る際、

「オラ~!」 ←スペイン語で「やあ!」

と挨拶して去っていった・・・じーんじーん。



セニョールCANIZARESについては、100%アウト・オブ・眼中!

ああ、熱く、すてきな夜にSalud~(乾杯)!



どうでもいいけど、

CANIZARESは、シルベスタ・スタローンに似ていた。

しかもポスターに比べて、1.5倍太かった。

軽く詐欺。


まあ、本当にどうでもいい話なのだ。



おまけのブルーノート雑感。

クラシックコンサートではあまり感じない敷居の高さがここは感じられる。

(まあ不慣れなせいもあるだろう)



スタッフはとても親切で、サービス満点なのだが、

ここに来ている客層が

「私はワンランク上の人間デス!」

と言ってるっぽく見える。


ええ、ええ、ひがみですとも。

確かにワンランク上っぽいんですけどね。

カメラとか持ってきて、浮かれて撮影してるやつなんて私だけだった。


でもまた機会があれば行ってみたいものである。

で、まずいワインじゃなくて、おしゃれなカクテルとか頼んじゃうんだ~♪