あちこちのブログで見かけるこのネタ,

「子どもの頃一番ワクワクした映画は?」

というやつ。


私も参加したーい!と思ったけど,
私はワクワクした映画を発表できるほど,映画通でもない。


だったら,書評ブログらしく勝手にアレンジしちゃえ,
というわけで
「子どもの頃一番ワクワクした本は?」
と,自分に問いかけて自分で答えてみる。


子供の私をわくわくさせ,かつ読書好きにさせた本,それは・・・・。

シートン動物記 全9巻



¥8,505

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小学校の図書館で,シリーズを1巻ずつ借りていったもんだ。
ああ,懐かしい。
しかもまた読みたくなって,また借りる,と。

ホント,わくわくしたなあ。


とびぬけて,このシートン動物記が大好きだったのだが,
そのほかにもわくわくしながら読んだ本といえば・・・


信長記 上 (古典文庫)/小瀬 甫庵



¥2,100

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信長記 下 (古典文庫)/神郡 周



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信長好きだったのね,私。


あとは,子供用の「三国志」。
タイトルはあやふや・・・よって画像も探せなかった。

三国志の中で一番好きだったのは,曹操。その次は関羽だった。
小学生のころから男の好みが渋すぎるなあ,私。
松田優作が好きな小学生ってあんまいないと思うわ。
  ↑急に思い出した。工藤ちゃんが好きだった。


そしてもちろん,
ずっこけシリーズも大好きで読んでいたし~。


ああ,本の話をし始めると止まらないので,このへんで。