心も体も(特にスタイル)はそりゃあ日本人だが、

スペインも愛してやまないあもるおばさんが、

おいしいサングリアのとっておきレシピをお教えします。


・・・。

とっておきって言うほどでもない,簡単で,簡単で,

お教えするほどのことでもない。

でも明日からサングリア中毒になること,間違いなし!



(材料)

・赤ワイン 1本

・炭酸水 1本(通常サイズのペリエで1本)

・フルーツ (リンゴ、桃、オレンジ、グレープフルーツなどなど)

・リキュール 適量。ドバドバドバくらい。

以上である。

リキュールの量がいつも適当だから,こんな感じでほんと許してください。

量なんて覚えちゃいないんだよー。



ここで私の今までのサングリア作りで得た豆知識を披露しますれば・・・


 ・赤ワインはいいワインである必要はない。むしろ安いほうが美味しい。

 ・炭酸水は普通の炭酸でもいいが、レモンとか柑橘系の味が多少ついているほうがいい。

 ・フルーツはオレンジ系が多い方がいい。

 ・フルーツは皮を剥いたほうがよい。渋みを押さえられるし,何よりすぐ食べられる(´~`)

 ・リキュールは、オレンジ系(コアントローなど)がよい。



ただ・・・今回私の作ったサングリアは・・・


赤ワインは、キャンティ・クラシコを使用。

そう、わりと良いワインである。

が、真夏の炎天下に放置,という保存状態が最悪の,普通に飲んだら絶対マズイという代物。

そんなワインだったが(だったから?)、おいしく作れた。


そしてリキュールは、コアントローがスーパーに置いてなかったため、ブランデーで代用。

でもおいしい。ちょっと大人の渋めの味になる。

まあ、要はなんでもいける、と。



さて、これらの材料を容器(麦茶などを作る容器でOK)にドボドボ入れ、

さっくり振って混ぜ、そのまま冷蔵庫へ。


これで、おしまい☆

ああ,なんと簡単な。


ただし、すぐ飲んでもそのまんま赤ワインの味しかしない。

少なくとも、半日は冷蔵庫で冷やしておく。

1日経つと、赤ワインにオレンジの香りが移って、ますますおいしい。

2日目は、もっとフルーティ。

それ以上経つと、どうなんだろう?

飲んべえ夫婦は2日以上持たせたことがないんでわからない(^◇^;)


想像するに,3日目以降はまずくなりそう。

果物から渋みが出てくるから。

カレーと同じで,「二日目が一番おいしい」説に1票。



sangria1


麦茶容器に満杯のサングリアを,撮影用にデキャンタに移してみた。

フルーツもこんな感じで入ってます。


飲む直前に氷を入れると、冷え冷えでさらにおいしくいただけます。



サングリアに合うのは・・・ずばり!


ケーキ!

クッキー!
フルーツ!


・・・ま,ただ,食べたいだけなんですが・・・。


そして赤ワインにたっぷり漬かったフルーツを食べてもおいしい。

バニラアイスクリームに添えると,なんとまあ,大人のアイスになるのです。



さあさあ、召し上がれ。

おいしい食卓へようこそ!!