平成20年5月24日(土),「 BLUEMAN GROUP(ブルーマングループ)inTOKYO 』 を観に行く。
これで2回目。
※1回目のレポはこちら→H20.3.26「ブルーマングループ in TOKYO 」
やっぱり,建物の外装がかっこいいんだよな~。
入る前からワクワクするもの。
ロビーの様子。
ホール内は撮影禁止だが,ロビーはOK。
ブルーマンの舞台は,音と映像とパフォーマンスから楽しむので,
すでにロビーではブルーマンミュージックやらパフォーマンスが楽しめるようになっている。
1回見ているからやることはわかっているのに,やっぱり楽しみ。
そして始まりました~。
ワクワクのリズム,トランスのリズム,そしてクスクス・ウフフ・アハハの繰り返し。
私と夫の席は,がんばった(?)甲斐あって,最前列!
しかも,1回目で見たときには,ブルーマンのお手伝いをさせられていた人が座っていたゾーン。
いやはや,これはもしかして!?
などと思っていたのだが,私の夫の後ろには男性が一人座っている。
ああ,きっとこの人がブルーマンのお助けをする人なのね。
と冷静に思う。
最前列のため,ブルーマンの放つ蛍光塗料ペンキが飛んでくる,飛んでくる!
ウヒャー!と思って,
とっさにビニールシート(最前列には配布される。ポンチョもくれる)をかぶったが
頭隠して尻隠さず,とはよく言ったもので,
足下が,汚れちゃったよ・・・。
あれだけ注意を受けていたのに・・・お馬鹿さん,私(●´ω`●)ゞ
やはり,汚れないためには,これだけ武装しなくちゃいけないのか・・・?
そして,舞台も盛り上がって参りました。
と思ったら,ブルーマンがこちらにやってくる!
あ,後ろの男の人を呼ぶのね,と思ったら・・・・
私の夫が呼ばれました・・・。
私「ええええええーーーーーーーー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚」
と驚愕の私。
まさか夫がブルーマンに呼ばれるとは思わなかった。
あの,無愛想で有名な私の夫が・・・
あの,ローテンションでおなじみの私の夫が・・・
あの,喜怒哀楽の幅が極端に狭い私の夫が・・・
あの,・・・(エンドレスに悪口が続く。)
とにかく!
こんな夫がブルーマンの楽しい舞台をお手伝いすることになるなんて!!!!
ああ~人選ミスなんじゃねえの~?
と,子供を見守る親のような気持ちで夫の背中を見守る。
・・・って言っても,
単にホースから大量に落ちてくるビー玉を手のひらで受けているだけなんですが。
夫はがんばって必死に手のひらで重いビー玉を支えており,
その間の夫の勇姿は舞台上の大画面にデカデカと出ていた。
わーーーーー。(;°皿°)
夫!!!口!口が開いてるぅぅぅぅ!!!!アホみたいな顔になっとる!!
と心の中で叫ぶが,全く通じず,ずっと開いてた夫の口・・。
ただ,その顔がすげ~おもしろくて,妻でありながら,誰よりも大爆笑していた私。
(後から聞くと,わざとおもしろ顔をしていたそうで。。ホントに~?)
とにもかくにも,無事大役を果たした夫の顔は,生き生きとしていました。
久々にちょっとだけテンションあがった夫を見た。
ブルーマン,ありがとう(?)。
また撮っちゃった,バンドマンと一緒に。
すばらしいメンバーでしたよ。
テクニックといい。かっこよさといい。
彼らなしには,あのブルーマンは成功していない。
そしてなによりの収穫はコレ!!!
こんなにブルーマンに大接近で撮影!
抱きついたら,だっこしてくれた。
その代償は・・・服が汚れてしまった,です。ブルーマン色に。
でもそんなの別に気にしないも~ん。
私のカンペールの靴が,ブルーマンの放った蛍光塗料(赤)によって,模様になった。
でもそれはそれで,おしゃれな感じがしなくもない。
むしろいい記念だし,ステキ。
また,行きたいなあ。
今度は妹連れていってあげたい。
きっと,ああいうの,好きだと思うから!!



