「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火 (Yahoo!ニュース)



>山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。

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>2008年4月22日に被告の元少年を死刑とする差し戻し控訴審判決が出た光市事件について、

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>日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。

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>「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」
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>「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」として、光市事件で殺された母子のうち幼児を1人と数えず、「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と書き込んだ。

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>「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」
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>瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。



この炎上事件、数日前から始まっていて、経過をじっと見守っていたのだが、

青学のブログにはつながらなくなっちゃって、あらら~と思っていたのだが、

大きなニュースにようやく取り上げられたので、ここでアップ。



何がすごいって、氏名・職業を明かした状態で、この文章をアップできる彼女の狂気。

頭おかしいんじゃなかろうか?

青学の准教授、という立場まで明かして・・・。

私の理解を超えすぎちゃって、なんと申し上げたらよいか。


つくづく思うのだが、教育って本当に大事。

こういう人が、大学の(准)教授である、ということは、

彼女の指導を受けた学生もいるのだろう。

そういう学生たちが無事に育っていることを願うばかり。



私・・・。

近頃、本当によく思う。


両親含め、立派な大人たちが私を育ててくれて、

中学・高校・大学では立派な教育者たちが私を保護し、教育してくれて、

ここまですくすく育つことができた。

(すくすく・・ってもう三十路もだいぶすぎているが。)


みんな、みんな、ありがとう。