日曜の朝,『 題名のない音楽会 』の放送時間に間に合って起床した。

(いつもはグ~ダグ~ダ寝てるから・・・)


「おお,そういえば,題名のない音楽会は今期から,佐渡ちゃんが司会なんだった(=ΦωΦ=)☆」


と楽しみに見ていると~・・・。


いや~,お腹いっぱい!

ごちそうさまです(^人^)!!



子供達(千葉県少年少女オーケストラ)で編成されたオケを指揮する佐渡ちゃん。

曲目は,ベートーベンの「運命」。


佐渡ちゃんが熱血指導をした箇所をすぐ修正してくる生徒達。

どんどん佐渡ちゃんの言うとおりにうまくなる子供達。

メリーズパン●並にぐんぐん吸収して,一つにまとまってくる「運命」。


指揮者の力量でこんなにも違ってくるものか,とわかってはいるが改めて感動。


演奏終了時には,客席から大拍手だったが,私もテレビのこちらから拍手喝采。

技術的にはプロの交響楽団には負けるけど,心のこもった熱い演奏だった。



そりゃある程度は技術も必要だけれど,やっぱり・・・


「音楽は心」だ。