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儲かる音楽損する音楽―人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ? (ソニー・マガジンズ新書 1)/持田 騎一郎



人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?と聞かれて、思わず私は本屋で考え込んでしまった。

夫も一緒にいたので、帰り道、一緒に二人であれこれ意見を言い合っていた。


で、考えられることは全部考えてこの本を読んだ。


・・・。


つまらん。

実につまらん本だった。


人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?


という問いにまるで答えてなかった。

しかもそのことに触れたのはたったの数ページ。


最近、こういう本、増えている。


(未読だが)島田紳助の「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」という本も

タイトルの部分はほんの数ページしか触れてない、と聞いた。


しかも、よ。

この「儲かる音楽損する音楽―人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ? 」の大部分は

戦後から現代までの日本のミュージック史が延々と書かれており、

あとはお店を開くために、音響機器はそろえよう、とかさ。

BGMがいかに大事か、が説いてあるだけだった・・・。


何かすっげ~期待はずれだった。←期待する方向が間違っていたのかもしれないけどさ。


捨ててしまいたい。

もしくは、売り飛ばしたい。