私の名前は「あもる」,妹は「うー」だ(むろん,仮名。)。
日曜,妹と池袋駅構内を歩いていると,突然後ろから
「あもちゃん!うーちゃん!」
と呼びかけられた。
私たち姉妹両方を知る人間は東京にはほぼ存在しないはずなのだが,
そこに何の疑問を持つことなく振り返ると(隣を歩いていた妹も同時に振り返る),
そこに立っていたのは,見知らぬ女性。
・・・だれ,あんた(´△`)?
と思うと,その女性の目線はかなり下。
そしてその女性に女の子二人がパタパタと駆け寄る。
そう。
この小さな二人の女の子の名が,あもる&うー,だったのだ。
なんつー,偶然。
なんつー,奇跡。