華原朋美が解雇とか。
一時期、一世風靡した小室ブームの一端を担っていた彼女が
見るも無惨に落ちぶれていく姿は見るに忍びず、事務所としても当然の処置であろう。
それにしても、制御不能、ってロボットかなにか?
よっぽど制御不能だったのか。
ちなみに私は華原朋美嬢と同世代だが、何事にも遅れていたので
小室ブームに乗ることもなく、華原朋美嬢の歌をあまり知らない。
ただ、彼女の「Hate tell a lie」という曲のプロモの醸し出す雰囲気が好きで、
あの曲だけはちゃんと覚えている。
私は、あんなひょろっこい、結婚を3回もしてしまうような懲りないの男のために
大事な人生を台無しにしていく彼女をみるたびに、バカだな、と思う一方、
うらやましいようで、うらやましいような、そんな気分にもなっていた。
だからといって、けして見習いたいわけではないんだけれども。
この発言が、所詮他人事だから、と言われればそのとおりなんだけれども。
あの朋ちゃんの姿が、本当に「愛」かどうかも怪しいんだけれども。
華原朋美嬢をまるで知らないが、早くよくなって
今度こそ自分のために生きていって欲しい。
それがどうしようもないバカな彼に対する、「愛」でもあるんだから。
たぶん。