平成19年5月25日(金) ナイロン100℃の 「犬は鎖につなぐべからず
」 を観る。
(残業が長引いて遅れてしまった・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)
ナイロン100℃がどういう劇団で、どういう演劇をするのか知らないまま観るが、
とにかくすばらしかった。の一言。
岸田國士の戯曲をオムニバス的にまとめあげて一つの劇にした、
演出・脚本のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏に私は弟子入りしたい、と思ったくらい、
すばらしい舞台だった。
とくに、「隣の花」「紙風船」の脚本・演出の方法。
緒川たまき夫婦が、萩原聖人夫婦に入り込む手法、あれ、よかったなあ。
感嘆の声しか出ない。
本当に色々、参考になった。
私が何より、ああよかったな、と思ったのは、
私みたいな「ど素人ならでは」の感性で素直に観ることができたこと。
ナイロン100℃が
普段どういう演劇をしているのか知っていて、それを期待していたら
きっとこの感動は少し違ったものになったのではないだろうか。
ああ、演劇ってもしかして、すばらしいのかも。
これから少しずつ観ていけたらいいなあ。
」 を観る。
(残業が長引いて遅れてしまった・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)
ナイロン100℃がどういう劇団で、どういう演劇をするのか知らないまま観るが、
とにかくすばらしかった。の一言。
岸田國士の戯曲をオムニバス的にまとめあげて一つの劇にした、
演出・脚本のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏に私は弟子入りしたい、と思ったくらい、
すばらしい舞台だった。
とくに、「隣の花」「紙風船」の脚本・演出の方法。
緒川たまき夫婦が、萩原聖人夫婦に入り込む手法、あれ、よかったなあ。
感嘆の声しか出ない。
本当に色々、参考になった。
私が何より、ああよかったな、と思ったのは、
私みたいな「ど素人ならでは」の感性で素直に観ることができたこと。
ナイロン100℃が
普段どういう演劇をしているのか知っていて、それを期待していたら
きっとこの感動は少し違ったものになったのではないだろうか。
ああ、演劇ってもしかして、すばらしいのかも。
これから少しずつ観ていけたらいいなあ。