昨年の暮れ、とある雑誌を読んでいる時に

目に飛び込んできた言葉

 

「インタビューセッション」

 

一瞬で

「あ!なんか好き!」と感じて

即座にこれやってみたい!!!と気持ちを掴んだ。

 

 

そして何より私の得意とする「猪突猛進」な

行動力が、頭の中で、話しを膨らます。

 

カードリーディング歴25年という

いやに歴史も長くなった経験が

何より活かせそうな気がする(ムフキメてるドキドキ

 

 

「そうだ!カードを使ってインタビューすればいいやん♡♡♡」

 



 

25年もカードを使ってたら

その面白さと不思議さとドンピシャリな展開も

当たり前になりすぎて感動もしないけど

 

「やっぱ外さんよねソコ!」って

ピッタリな展開はインタビューするにはピッタリだと思う。

 

 

ということで、年明け早々に

何人かのかたに、プレセッションとして

「カードを使ったインタビューセッション」を受けていただいたのです。

 

 

結果・・・

 

 

良いぃ!飛び出すハート

 

 

受けてくれた方たちの感想に共通することがあって

↓↓↓

 

 

『インタビューセッションで話を聞いてもらっている中で

自分にかけている制限に気づきました。

もう自分が何を感じてもいいんだ!と許可することが出来て

この先の未来が楽しみになる時間になりました。』

 

 

 『ジャッジせずに聴いてくれるので、安心感の中で

お話をすることが出来ました。

自分の思いを聞いてもらっているうちに

握りしめていた手放してもいいことや

やりたいことに気がつけて、とっても心が軽くなりました。』

 

 

『自分を責めていたことすら、わかってなかったのですが

話をしていくうちに、実は自分責めが強かったことに

気が付けて、もう自分を責めなくていいんだという

ホッとしたという言葉がピッタリな気持ちで終わりました。』

 

 

 

皆さん、お話をする中で

自分の言葉を自分で聞いて

 

ちゃんと、自分で気が付かれてる飛び出すハート

 

 

私はなにより、この部分が大切だと思っている

人から与えられた言葉は、どんなに素敵な言葉であっても

結局、砂の城。

自分の中での気づきがないと

脆く崩れてしまう。

 

 

ただカードを起点にインタビューしながら

お話を聞かせてもらい

雑談のように会話をしながら

 

正解探しもせず

方向性も決めず

ゴールも決めず

アドバイスもしない

 

そんな対話の時を

一緒にすごさせてもらうことで

 

とても素敵な時間が過ごせる。

 

 

 

これまでの私の立ち位置は

「占い師」的なポジションで

相手に必要であろうとする情報を

与える能動側であったけれど

 

 

ただインタビューをして

お話をするという、受け身になることをする。

 

 

けれど、そこには

「カード」という、頼りになる存在を介在させ

 

決して、誘導ではない

話の起点を与えてくれる

けれどそれは、何やらちょっと不思議な力をもつ

面白いやつで

 

 

結果的に

「アンタ、やっぱすごいね」(カードに対して)

な宇宙視点を与えてくれる。

 

だって、ちゃんとお相手の方に

「今」必要な方向を与えてくれるんだもの。

 

 

ということで

2026年は

「カードを使ったインタビューセッション」を始めます。

 

詳細は追々に・・飛び出すハート