随分前に書いてた記事
タロットのおススメ勉強法と思って書いたんだ。
タロットを理解するんじゃない。
タロットを通して人生を理解する。
これがとても大切なところなんだよね。
大変な時こそ
淡々とした視点が必要で
自分の渦巻く感情に鈍感になるんじゃなくて
渦巻ながらも
自分の人生の脚本家の目線で
物事を見ること。
⇒人生というドラマの主役ではない目線
それをタロットで分かり易くしてる。ってことなんだなぁ。
タロットって
ドラマに当てはめると
(日常生活でもいいんですけどね)
とっても理解しやすくて面白いんです。
これも一つの勉強法です♪
これ繰り返してると
とても読めるようになってきますよ(*^-^*)
今朝、
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
をやっていて
別にわたし、いつも見てるわけじゃ
ないんですけど
たまたま見たシーンに
小さな町工場の社長が
編集部に怒鳴り込んできたんですね。
どうやらその製作会社のトースターが
雑誌の「トースターの品質比較」で
酷評を受けたらしく
そのせいで売り上げはガタ落ち
キャンセルも相次ぐという事態に。
この出来事、この社長にしてみれば
まさにこれ!↓
【16・神の家】
想定外の出来事ですね。
天から雷が落ちてきた!
「どうしてくれるんだ!責任とれ!
でたらめな記事書きやがって
うちみたいな小さな会社が大手みたいに
開発費用なんてないんだ」
という叫びに
花山さん(編集部側)は
「でたらめとは聞きづてならない。
公平公正な試験結果だ。
どんな事情があるにせよ、
大手だろうが小さな会社だろうが
世に出ればすべて横並びで売られる
安い部品で低予算だから
粗悪なものを売っていい道理はない!
消費者をなめるなー!」とバッサリ!
花山さんからしてみれば
それはこれ↓
【8・正義】
正当な判断だ!
この辛口さ
感情論が通じないところも
【ソードキング】っぽいねー
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その場はその製作会社の社長は
「覚えておけよ!」と捨て台詞をはいて
出ていきますが
編集部社長の常子は
その後を追います。
常子にとっても
その社長の抗議と押しかけは
想定外だったでしょう。
追いかけた先には
社長が事務所で電話をしている姿
聞こえてくる声に
どうやら商品を返品され
契約を切られてしまった様子。
社長の妻は落胆し
「なんでこんなことに・・」と
肩をおとす姿。
その光景を見ていた常子は
結局、何も声をかけられず
編集部に戻ります。
世の人のためになる
と思って出した結果が
(商品品質比較)
かたや、その会社を
死活問題にまで
追い込んでしまった。
常子にとっては
複雑な心境で
こんな感じでしょうね
【14・節制】
どうにもできない。
どちらも選べない。
相手を思う優しさをもつ常子は
そのことで心がいっぱいになります。
【カップクィーン】な感じですね。
さてさてー
お話しの続きはどうなるのやら~?
ね!こうやって
ドラマ(日常生活でも)に当てはめると
面白くて理解が深まりますよー。






