どれだけ、何者かになろうとしていたのか。
どれだけ、何かする人になろうとしていたのか。
7月は
自分に潜って、潜って、潜っていました。
【9 THE HERMIT 隠者】 当たり前を疑ってみる
1人になって
ひたすら自分の中と会話する。
毎日、毎日、
毎瞬、毎瞬
ノートに書いて、書いて、書き続ける。
感情に向き合い
感覚を感じ
言葉を注視する
私にはたくさんのラベルがくっついていて
女性であり
母であり
妻であり
娘であり
タロットをする人であり
子宮推命をする人であり
いつも何者かになろうと
何かできる人であろうとしてばかりだった。
当たり前の話だけど
私は「私」であって
それ以上でも以下でもなく
そのまんまだった。
それに
私自身が決めている「言葉の設定」にも
大きく影響されていて
知らず知らずの間に
自分のハードルを上げ
そのハードルに到達することばかりに
意識を向けていたことにも気づいて
何だか難しいことやってたな。って。
何者かになろうとするから
何かできる人になろうとするから
うまく説明しなくては
分かり易く表現しなくては
ちゃんとやらなくては
認めてもらおうとしなくては
外側に対しての存在表明が
思考のクセを存分に発動させてしまう。
頭の声がウルサイ!!
自分の仕事に対してもそうだった。
自分ビジネスについても
言葉だけをそれっぽく使って
実は「外側向け自分ビジネス」になってた。
あぁ、だから分からなかったんだ。
だから考えてばかりだったんだ。
どうすればいい。の思考ばかりが浮かんでいたんだ。
そんな思いに到達した。
本当に全てが
自分自身の決め事だったのだなぁ。
今更!?それを言うか!?
って感じだけど
分かったつもりでいたのだわ
都度、自分の設定に気づくと
どれだけ自分で自分を縛っていたか
どれだけ言葉に主導権を明け渡していたか
それがすごく分かる。
まさにこの世界観の中にいた。
【15 THE DEVIL 悪魔】 心が囚われている。それも自らの意志で
私が大好きなものでさえも
自分の内側から外れた瞬間に
的を外す。
たくさんのことを取りこぼす。
私は占い師です
私はタロット講師です
私は子宮推命講師です。
なので、これが出来ます。
↑↑↑
ここがズレてしまう原因だったんだ。
私は何者でもない。
「私」は私で在ることしかできない。
そしてそれでよかったんだ。
職業、『私』です
今日も自分に潜ろう。
【9 THE HERMIT 隠者】 本当にそうなの?
大好きなものでさえ疑ってみること。



