長い長い春休み
どうやら、我が家のカイチョーさんは
お家で過ごすことは
至福の時で
外出自粛が
まったく苦にはならないみたい(^^;
子どもが休みにダラケルなんて
アルアルな話で
自分が子どもだった頃だって
勉強なんて後回し!
だったような気がする。
なのに何でだろう?
親になると
子どもがあまりにも
勉強をさぼっていると
『そんなんで、どうするの!?
今やらなきゃいけないことは
あるでしょ!!』みたいに
いきなり上から
物言う親に変身してしまうのは
何故だろう?(笑)
我が家のカイチョーも
それはそれは
毎日をフリーダムに生活されており
勉強なんて
ナンノコトデスカ?
のような状態が続き
あまりのグータラぶりに
昨日の夜は
けっこう説教してしまった![]()
子どもに色んなこと言いながら
いつも心の中で
「私は何のために、これを言っているんだろう?」
と妙に冷静な自分もおり
だいたい、子どもなんて
親に言われたから
仕方なくやる。では
全然、身にもつかないし
お互いのエネルギーの消耗にしかならないのに。
言った後にモヤっとする(笑)
私はこういう時
必ずタロット1枚めくってみるんだけど
私に出たカードは
【12吊るされた男】
ウケる![]()
結局なところ
考えや思い込みに縛られているのは
親である私自身だということです
それを持っている限り
私はどうにも出来ないことに
縛られちゃうのよね。
やれ、子どもの行動が
どうたらこうたら
言ってても変わらんのですよね。
子どもとは関係ない
私自身で完結することで
目の前の問題は
スルスル~と姿を消していくというのに
マジで説教されてたカイチョーは
いい迷惑でした(笑)
もちろん勉強しなくて
宿題なんてやらなくて
グータラ過ごすことを
推奨しているわけではなくて
大切なのは
親と子どもを
混ぜこぜに考えないこと。
親の出来事
子どもの出来事
は分けて捉えるってことを言いたいわけで
物事の是非をはかるものでも
正しい答えを出すことでもない。
ってことが大前提なんですけどね。

