お久しぶりでございます。

 

2月の始め

母が硬膜下血種で緊急手術

 

 

いきなり日常のペースが崩れると

自分自身のダークな部分に出会います(笑)

 

 

 

日常が穏やかでない時こそ

未だに潜んでいる

自分自身の思い込みや本音に気が付ける

絶好のチャンスかもしれません。

 

 

 

今回の母の緊急手術や入院の

一連の出来事の中で

不思議なことや色々な気づきがありました。

 

 

 

 

 

おかげ様で母は

無事に退院してきて

その予後を経過観察中

なのですが

 

 

 

 

 

母の不調を診てもらうため

最初は個人クリニックの先生を受診

 

 

個人クリニックといっても

その先生は経験も症例も豊富な方で

 

 

母の症状と

MRIの画像を見て

即、

 

「はい、すぐ手術!」

「すぐに手配して!今日の担当病院はどこ?」

「すぐ行ってください!」

 

 

 

 

週末だったこともあり

救急担当の病院に行くことになり

 

即、紹介状を書いてくださり

先方に直接電話で話もしてくれたのです。

 

 

 

いきなり手術を宣告されると

さすがにショック!ガーン

 

 

 

急いで入院の身支度をして

すぐに紹介された大病院へ

救急外来で診てもらうことに。

 

 

 

 

すぐに心電図モニターやら

ラインをとったり

服を着替えさせられたり

CT撮影など

 

 

着々と手術の用意をすすめていたのかと思いきや

 

 

 

小一時間ほど待合の廊下で待っていると

ご家族の方どうぞ。と

 

 

 

いよいよ手術かと

こちらも覚悟を決めていた時

先生の口から出たコトバは

 

 

 

「緊急性はないですから

すぐに手術をしなくてもいいです。

 

ご家族の方が手術をご希望であれば

お断りすることはできませんが」

 

 

 

 

え!?

緊急性がない?ポーン

 

 

それに加えて先生の説明は

 

「お母さまは高齢ですので

手術をすることによって

その後のリスクも高いです。

 

それを考えると

緊急性がない状態で

手術を選択するのもどうかと、、」

 

 

 

何度も何度も

「本当に緊急性はないんですね?」

と確認しても

 

「はい、今現在では

緊急性はないです。」

 

 

 

 

医療に関して患者は素人だからさー

救急の先生がそう言うと

すごく迷うよね。

 

個人クリニックの先生との

この温度差はなに?

即手術!と緊急性はない!

真逆の所見に

家族は迷います。

 

 

だって

どっちを選べばいいかなんて

分かるわけないし

 

 

今手術をしなくてもいい。と医者が言えば

誰だって手術なんてしたくないもんね

 

案の定

母は

手術しないでいいならしない。

 

そりゃそう言うよ。

 

 

先生に色んな可能性を聞いて

散々迷ったあげく

 

 

 

私たちは

「手術をしない」という選択肢を選んだのでした。

 

 

 

しかしこの2日後・・・

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 
 

nonoka 個人セッション受付中


知っているようで知らない自分
今必要な視点をカードから見つけませんか?


60分 6000円(延長10分毎1000円)

神戸市東灘区本山周辺cafe等
オンラインzoomでも可能


友だち追加または@wmc1667aより検索
ラインからの問い合わせ・予約可能です。

 

 

 

 

LINE@

お茶会・練習会などイベントのお知らせ
お申込み、ご質問なども受け付けています
気軽に登録してくださいねkeroppi
 
友だち追加

または@wmc1667a で検索

 

 
 

nonoka_tarot  InstagramInstagram こちらから

 
 
◆メール・フォームでのお問合せは

 ♦お問合せ・お申込みはこちら♦