親ってあんまり深く考えず
子どもに対して
嘘は駄目だよ!!
って言うよね(^^;
正直に言いなさい!
本当のことを言いなさい!
嘘ついたってすぐにバレるよ!!
嘘つきはドロボーの始まりなんだよっ!!!
って怖い顔して立て続けに問いただしません?
そんなに責め立てられると
子どもってますます本音が言えない💦
だって怒られたくないからね(^^;
嘘をついてる内容のことより
親が怒っていることが気になって
どうやって怒られずにすませようか
子どもなりに逃げ道を探し
的を得ない言い訳や
意味が通じない二転三転したこと言いだす。
それが親にとってはまた
キーーーーーーッ!
って
ハッキリせんから腹が立ったりするんよね(笑)
まさに、わたくしリアルに日常の話でして(笑)![]()
怒るのも疲れるんよねー
無駄に時間も過ぎるし
たいがい、そういうのって
夕方のご飯作る時間帯に重なったりするし。
子どもは怒られるの嫌だし
子どもなりに親が心配しないように
親が悲しまないように
って小さなハートで色々考えてるんよね。
でね、本音を聞きだす。って
親にとって何になるんかな?
本音は言わせるものでもないし
親の気分次第では
いくら子どもが本音を言っていても
それを本音と信じてやれなかったりするんじゃないかな。
そんな時はさ
タロットつかって
親の心をしなやかに
想像力を使えばいいと思うのね。
そもそも
親には関係ないことかもしれないでしょ。
だから私はいつも
子どもにとって
と
私(親)にとって
の2枚をめくるよ。
例えば子どもにとっては
【9・隠者】
親にとっては
【17・星】
子どもにとっては
自分でよく考えてみる時なんだね。
親の言うことを鵜呑みにする時じゃない
ならば
親にとっては
根ほり葉ほり、本音を聞き出そうとすることを捨てる時だよね。
タロットの言っていることが正解と言ってるんじゃないの。
自分で疑いもしていなかった考えを
ちょっと視点をずらして眺めてみれば
それもそうだな。
と他の可能性も取り入れられるということ。
それが理解できれば
親が子にかける言葉も変わってくるはずです。
少なくとも
嘘は駄目だよ!ってセリフではないはず。
子育てとタロット
こんなふうに使ってみてはいかがかな?

