良い悪いのモノの見方を外す

マルセイユタロットのリヴィジョン法は

タロットを使って視点を変えることをします

感情も思考も置いて、宇宙視野でありのままを知る。
 
 
先日、学校で「書道セット」の販売がありました。
 
私達の時代は書道セットと言えば
男の子は「黒」で女の子は「赤」の地味なケース。
 
 
それが今の時代
ケースのデザインは種類豊富で選択肢が多い!
 
 
で、我が家のカイチョーが選んだのは
 
 
 
 
親としてはね
「え?ミニオン?やめておいた方がいいんじゃない」と思ってしまったんですわ
 
 
 
こんな理由です↓
 
キャラクターものは飽きる!
今は流行りで、本人もまだ低学年だけど
6年生にもなれば飽きて、大人っぽいものを欲しがる(想像)
 
 
 
 
 
購入する前に何度か確認したんです。
「本当にミニオンにするの?
本当にミニオンでいいの?」って
 
 
 
答えは変わらず
「うん。ミニオン」
 
 
 
で、結局ミニオンのケースを購入したんですけど。
 
 
 
 
この一件で「はっ!!」と気づきましてね。
 
 
 
「今」に居たのは 娘(カイチョー)で
私は「今」に居なかったんです。
 
 
 
親の私はまだ起きてもない未来のことを
自分の過去の経験や知識で
 
 
「きっと大きくなったら飽きて別のものを欲しがるだろう」
という勝手な想像をし、
 
 
その時の為に、「今欲しいもの」を
(大人都合で)変えた方がいいんじゃない。
と思ってた。
 
 
 
 
親ってね、子どもの失敗を避けようとして
ついつい先回りした考えを持ってしまいがち。
 
 
でも、これ
子どもの「今」を奪ってしまっているなー。って
 
 
 
「今」何が欲しいのか?
「今」どうしたいのか?
「今」何を思っているのか?
 
 
 
本当に大切なところは「今」であるのに
 
 
 
過去の経験と知識の憶測で
「今」を諦めさせてしまっていないか?
 
 
 
そんなことを思いました。
 
 
 
仮に、その先が失敗だとしても
想像通りの結果だったとしても
 
 
それはその時に考えればいいことで
 
 
 
親が知らず知らずに
子どもの「今」を奪ってしまうことは
 
 
いつの間にか
子ども自身もまた「今」を置き去りに
するようになってしまうかもしれない。
 
 
 
そしてこれは子供に限らず
自分自身にもやってしまっていることだなと感じた。
 
 
 
 
いかにもな理由をつけて
「今」を捨てていないかな?
 
 
自分の「今」を置き去りにするのは
もうやめよう。
 
 
 
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