先日、マルセイユタロットを活用されている
社長夫人からお聞きした話♡
従業員の様子をタロットでみる。
タロットを使ってみてみたの!」
社長夫人がタロットをめくっていると
社長も寄ってきて
お二人で会社で働いている人たちを
タロットでひいてみると
「あ~~~~♪わかる!わかる!
そんな感じだよねー」
って見事にタロットが
表していたそうで
従業員の現状が
何故、そうなっているか!?
ということが
よくわかったそうです。
タロットは人物のことも
どういう状況か?ということがみえるので
決して
相手をコントロールするとか
相手を測るとか
ではなく
相手(従業員)を知る。
手がかりになる。
ということです。
Aさんは、今感情的になりやすいんだな。
とか
Bさんが、いつも辛辣で言葉がキツイのは
このせいなんだな。
とか
今、現場で起きている
人間関係の現状の訳が
タロットを通してみることで
とても俯瞰して見られる。
ってことなんですね。
人は相手を理解することで
何故相手がそんな態度に出るのか?
ということに察することができます。
相手の顔色をうかがうのでもなく
遠慮するのでもなく
相手の性質が
今、どんな状況かを理解できると
雇い主の方も
かける言葉をチョイスすることが
できますね。
コミュニケーションもやり易くなります。
私も鑑定前は
必ず1枚タロットをめくります。
それは相手がどんな人?と
お客様の憶測をするのではなくて
こちら側の勝手な主観を外すための
1枚です。
このようにタロットは
コミュニケーションにおいて
相手を理解するツールとして
とても活用できるんですね。

