自分の今を知り、心穏やかに過ごすために
カード占い&ココロの整理術をしています。
ののかです。
今日はとても寒いですね。
午前中は小学校のオープンスクールに
行ってきました。
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タロットやカードは
偶然に表れた象徴を用いて
事柄や事態の成り行きを占う卜術(ぼくじゅつ)です。
私は吉凶を占うことに興味はないですが
その物事が、私にとってどういうことなのか?
ということを知ることに、とても興味をもっています。
自分自身の主観を外して
その出来事の訳を知ることは
相当難しいと思いますが
カードはその本質を教えてくれます。
先日、ずっと知りたかったことを占いました。
『私が難病を持った子を授かることはどういうことだったのか?」
それは『世界』
世界のカードは
「完成・完璧」
まさに私のこれまでの人生はすべて、このためだった。
私の家庭環境、生い立ち。
主人との出会い、結婚のタイミング、
これまでの
そのすべてが、
会長が難病を持って産まれてきたことは
私の人生にとって完成である。
そんな感じのカードですね。
サブカードには「神の家」が出たんです。
難病を持った娘を授かったことは私にとって
「神の家」想定外で とてもショッキングな辛いことでした。
けれどそのことで
私は本気で自分自身と娘と向き合わなくては
いけない状況になったのです。
色々な気持ちを経験し乗り越え
その出来事を受け入れられた時に
私のこれまでの人生観は
大きく変化した自分を発見したと思うんです。
会長がもつ難病という状況をもつことで
私が進むべき道へ進んでいくことになったのだと思います。
ある意味、私の今回の生の目的はここにあったのかも。
そんなふうにも思えました。
この結果は私の中で
ものすごく腑に落ちた瞬間で
もしまだ私が悩み後ろ向きの状態であれば
この結果は訳の分からないものだったと思います。
でもそのことに本気で向かい合い
自分の中の黒さや、狡さ、醜さを認め
経験したからこそ理解できた
ということを感じられた瞬間。
そこを感じられた時
決してふざけた気持ちではなく
人生ってゲームみたいだ。
と感じたんですね。
楽しいや嬉しいやそんなことばかりじゃ
ゲームはゲームにならないかもね。と(*^-^*)
私は自分の人生で
まだまだゲームを最大限に
楽しむことができるんでしょうね。





