土曜日は、優菜ちゃんの歌を聴けるということで、大岡山PEAK1で開催された「FEVER COVER NIGHT」へ行ってきました。


声優さんや様々なジャンルの歌手の皆さんが2次元ヲタを意識しつつ、パチンコに使われているテーマソングをRUCAさんが独断と偏見でチョイスしているものらしい。

正直、歌い手さんとお客のミスマッチには、戸惑いました。(汗)


しかし、掃き溜めに鶴?いや野原に咲く一輪の花のごとく、新台としてよばれた橋元優菜ちゃんが全てを救ってくれました。


本人いわく、ゴスロリアスカがミサミサになっちゃったとのことですが、俺にはアスカに観えましたよ。

そして、「残酷な天使のテーゼ」良かったです!!!

いつか、挿入歌全シリーズも聴いてみたいです。(笑)


画像はオープニング&熱唱中の優菜ちゃんです。



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こんな素敵な優菜ちゃんのブログはこちら。

【橋元優菜】オフィシャルブログ+UNITE+

あの「中村屋」が東京に進出です。

神様のblogで取り上げられていたので、昼休みにチェキ。

http://ameblo.jp/ishigamihideyuki/entry-10161565207.html


御茶ノ水といっても大分神保町や小川町に近い位置に店はあります。


三四郎1

お昼休み中、到着したときには5人くらい並んでいましたが、それほど待たずに案内されます。



三四郎2


暖簾をくぐり、左側の券売機で購入します。
店内はイタリアン料理店のような白木で綺麗なオープンキッチンです。

天空落としで湯切りするとこだけは、ガラスがはめられています。


俺は¥980の「特うしお(しお)」を注文しました。


三四郎3


極細麺、鶏油を活かした澄んだスープ、肉の味がしっかり感じられるチャーシュー。

さすが、中村屋の系列だけにレベルは高いです。

メタボを気にして、スープは飲まないようにしてるんですが、今回は我慢できませんでした。


メニューは他にむらさき(醤油)とまさら(カレー)の2種類のラーメンと麺は大盛り無しで、

代わりにライスが用意されてます。

あ、ビールも飲めるようです。


超行列店にならないことを祈りつつ、また食べに行きたいです。


麺処 三四郎 http://www.dearest-style.com/sanshiro/index.html

たまに、どうしようもなく食べたくなる物ってありますよね。

時代とともに無くなる店も多いですが、残っていてくれると嬉しいです。


神田神保町といえば、天ぷらやカレー、中華、らーめんと学生の味方の街です。

代表的な店をあげれば、「いもや」、「まんてん」、「三幸園」、「さぶちゃん」ってとこかな。

中華は、昭和初期の中国人留学生の下宿が多かったこと、カレーもインド人留学生が住んでいたからだとか。


さて、前置きが長くなりましたが、洋食もあるんですよ。

「キッチン・マミー」がその店。

親父さんが亡くなられてからは、ママさんと娘さんが昼の営業のみで続けてくれてます。(日曜休)

ここのセットは皆ボリュームたっぷりで、700円前後なんです!



マミー


写真はミックスセット(ヒレカツ2、コロッケ1、チキンステッィク5・6本、ハム3枚)で800円。

この物価高の中、800円で提供してくれるママの優しさに感謝です。



お次は、東京のウォーターフロントは八重洲をまっすぐ下りた新川にある「かんかん」。

以前、勤務先が住友ツインビルにあったときに昼ご飯を食べに行きました。

ここもサラリーマンに嬉しいボリュームです。

基本的にはボンゴレなどのパスタ系とチキンライスなどのピラフ系で、全て750円。



かんかん


俺が好きなのは、写真のミートソース。どうですか、このボリューム!!!

お洒落なソース少な目ではなく、たっぷりの麺を食べても足りなくなることのない量です。



最後は、中央線沿線の老舗のホープ軒。

しかも、吉祥寺ではなく阿佐ヶ谷店のホープ軒です。


吉祥寺は、中華そばとチャーシュー麺しかなく、トッピングも生玉子、味付玉子、ゆで卵、もやし、にんにくしかなく、大盛りにも出来ないのですけど。

阿佐ヶ谷は、ライスがあり、大盛りも可能。トッピングには珍しいキムチもあります。



阿佐ヶ谷ホープ軒


昔、屋台だったホームラン軒の名残をとどめるとんこつ醤油らーめん。(650円)

飲んだ後は、無性に食べたくなります。


2泊3日で北海道の札幌へ行ってきました。


らーめんと海産物のミルフィーユのようなローテーションで、楽しんできました。

今回は、らーめん。札幌だけに味噌らーめんに絞ってレポしてみたいと思います。


初日はすすきのからちょっと離れたところにある「五丈原」へ。

深夜帯にも関わらず、行列は店内に10人以上。

さすが有名店です。


この店のおすすめは「とんしお」みたいですが、味噌を注文。(笑)

とんこつベースの味噌スープは、こくがありながらも、あっさりとして食が進みます。

飲んだあとでも、バッチリなタイプでした。



五丈原


ちゃーしゅーおにぎりも食べてみたかったけど、お腹一杯で断念。

食事できてもいいかもしれません。



翌日は、地下鉄・東西線で美園の「彩未」へ。

朝イチで11時前に行ったのですが、既に店内に20人ほど並んでます。

これには正直、参りました。(苦笑)


午前中なので塩らーめんを食べましたが、とても美味しいです。

すかさず、味噌も追加注文。


彩未2

塩にくらべるとこくがパワーアップ。

本格的な味噌味ながらもチャーシューに載った生姜がさっぱりとした味わいへシフトチェンジ。

一度に2度美味しい味噌らーめん、これは感動の味でした。



そして、3日目の最終日は、伝統の味噌らーめんを食べに行きました。

あのカップラーメンにもなっている「すみれ」です。


表面の熱々のラードの膜。

どろっとした味噌スープ。

まさに元祖札幌味噌らーめんという味です。

これは一度は食べないといけません。



すみれ


いずれの味噌らーめんもタイプは違いますが、とても美味しかったです。

また、北海道を訪れたら、必ず寄って来たいと思います!!!


グァバジュース飲んでます。


グァバ


これから札幌に旅立ちます。
なので、探さないでください。(笑)