たまに、どうしようもなく食べたくなる物ってありますよね。

時代とともに無くなる店も多いですが、残っていてくれると嬉しいです。


神田神保町といえば、天ぷらやカレー、中華、らーめんと学生の味方の街です。

代表的な店をあげれば、「いもや」、「まんてん」、「三幸園」、「さぶちゃん」ってとこかな。

中華は、昭和初期の中国人留学生の下宿が多かったこと、カレーもインド人留学生が住んでいたからだとか。


さて、前置きが長くなりましたが、洋食もあるんですよ。

「キッチン・マミー」がその店。

親父さんが亡くなられてからは、ママさんと娘さんが昼の営業のみで続けてくれてます。(日曜休)

ここのセットは皆ボリュームたっぷりで、700円前後なんです!



マミー


写真はミックスセット(ヒレカツ2、コロッケ1、チキンステッィク5・6本、ハム3枚)で800円。

この物価高の中、800円で提供してくれるママの優しさに感謝です。



お次は、東京のウォーターフロントは八重洲をまっすぐ下りた新川にある「かんかん」。

以前、勤務先が住友ツインビルにあったときに昼ご飯を食べに行きました。

ここもサラリーマンに嬉しいボリュームです。

基本的にはボンゴレなどのパスタ系とチキンライスなどのピラフ系で、全て750円。



かんかん


俺が好きなのは、写真のミートソース。どうですか、このボリューム!!!

お洒落なソース少な目ではなく、たっぷりの麺を食べても足りなくなることのない量です。



最後は、中央線沿線の老舗のホープ軒。

しかも、吉祥寺ではなく阿佐ヶ谷店のホープ軒です。


吉祥寺は、中華そばとチャーシュー麺しかなく、トッピングも生玉子、味付玉子、ゆで卵、もやし、にんにくしかなく、大盛りにも出来ないのですけど。

阿佐ヶ谷は、ライスがあり、大盛りも可能。トッピングには珍しいキムチもあります。



阿佐ヶ谷ホープ軒


昔、屋台だったホームラン軒の名残をとどめるとんこつ醤油らーめん。(650円)

飲んだ後は、無性に食べたくなります。