今年最後のライブは「Sheryl Crow」でございます。


12/12 JCBホールへ。


初めてのJCBホールだったので
東京ドームで迷子になりましただ(汗)


9列目だったのですが
武道館を小さくしたようなホールは
どの席からもステージが見やすい造りで
思い切り近いSherylに照れてしまうのでした♪


むちゃくちゃ
近っ!!!


と、思わず言ってしまうくらい
近かったです♪


ギターを肩に掛けて
唄う姿のかっこいいことかっこいいこと。


ほんとに惚れ惚れしました。


ハードな曲は独特のちょっとかすれた声でシャウトし
バラードは超綺麗な声でしっとりと聞かせてくれました。


数年前、日本で初めて開催された
MTVミュージックアワードを観にいったとき
1曲だけライブを聞いていたのだけど

フルのライブは本当にかっこよかった♪


来ている客層はなぜか40代後半から50代が多かった・・・。
なぜだろう???


年齢層が高めでちょいとびっくりもいたしましたが
今日は思いきりクィーンクィーンのギター音に酔いしれ
気持ちよかった☆


ラストにはみんなクリスマス用に
トナカイの角をつけていたりで
心もほのぼのしました。

Sherylは「うさぎの耳」だったけどwww



ライブはこれが今年最後だろうなぁ。


今年も年始から年末までライブ尽くしでした。


途中、結婚というアクシデント(!?)もあり
夏場から秋に掛けてのライブは自粛したのもいくつかありますが
来年も年始から来日ラッシュだし
気合いれなきゃなー。


とにかく、
今年最後のライブがSherylで幸せでした!!



セットリストは以下↓


1. GOD BLESS
2. BABYLON
3. LOVE IS FREE
4. CHANGE
5. STEVE MCQUEEN
6. VEGAS
7. STRONG ENOUGH
8. CAN'T CRY
9. MOTIVATION
10. MISTAKE
11.GASOLINE
12.RUN BABY RUN
13.DETOURS
14.HAPPY
15.OUT OF OUR HEADS
16.SOAK
17.WINDING ROAD
---------------
18.I SHALL BELIEVE
19.ALL I WANNA DO
20.HIGHER GROUND


オーチャードホールに引き続き
国際フォーラムであったCarol Kingのライブへ行ってまいりました♪



オープニングは前回同様♪Beautiful♪


ライブ自体の流れは全く同じですが
数曲変えたセットリストになっておりました。


3曲目に♪Now and Forever♪だったし
5曲目も♪City Street♪に変更!!



メドレーの締めには
やはり♪Will You Love Me Tomorrow♪で
しっとりと聞かせてくれました。


あぁぁ、
やっぱりいい!!!


後半は
ほとんど同じでしたが
12曲目に♪Hard Rock Cafe♪をやってくれました。


ノリノリで演奏するCarolが
かっこよくて
かわいくて
思わず笑顔。



アンコールの
♪So Far Away♪、♪You've Got A Friend♪の
流れは何度聞いても泣いてしまう。


今日も素敵なライブをありがとう♪
やっぱりCAROLは大好きです!!



セットリストは以下↓

1. Beautiful
2. Welcome To My Living Room
3. Now And Forever
4. Up On The Roof
5. City Street
6. Home Again
7. Nothing Bout Love Makes Sense
8. Love's Been A Little Bit Hard On Me
9. Smackwater Jack
10.Medley
Take Good Care of My Baby
It Might As Well Rain Until September
I'm Into Something Good
Go Away Little Girl
Hey Girl
One Fine Day
Will You Love Me Tomorrow

11.Love Makes The World
12.Hard Rock Cafe
13.It's Too Late
14.Chains
15.Natural Woman
16.Pleasant Valley Sunday
17.Being at War With Each Other
18.I Feel the Earth Move

19.So Far Away
20.You've Got a Friend
21.Loco-Motion

2年ぶりの来日で
今回は東京ドーム1DAYのみのBilly Joel。


駅に到着してドームに向かっていると
全国各地からこのライブのためだけに
人が集まってる感じがしました。


曲はほとんど二年前と変わらず。


ただ、声がむちゃくちゃ出てましたな。


今回はさすがに1dayとあってか
お客さんも大盛り上がり。


1曲目はなんと♪The Stranger♪


出だしからおおお!っと歓声が上がります。



ヒットソングのオンパレードで
今回の公演も
むちゃくちゃ楽しみました!!



大好きな♪Just the Way You Are♪
では、ウットリ。


いきなりジョーズのテーマソングをピアノでやりだしたかと思えば
♪HONESTY♪!!!


締めの曲は♪Piano Man♪


そりゃぁ、もうみんなで大合唱です☆



個人的には「UPTOWN GIRL」とか聞きたかったなー・・・。


とても素敵でうっとりな夜でございました。



セットリストは以下↓

1. The Stranger
2. Angry Young Man
3. My Life
4. Entertainer
5. Just the Way You Are
6. Zanzibar
7. New York State of Mind
8. Allentown
9. Theme from Jaws~Honesty
10.Movin' Out
11.Pressure
12.Not Fade Away~Don't Ask Me Why
13.Keeping the Faith
14.She's Alway's a Woman
15.The River of Dreams
16.Highway to Hell
17.We Didn't Start the Fire
18.It's Still Rock 'n Roll to Me
19.You May Be Right
------------------
20.Sakura Sakura~Only the Good Die Young
21.Sukiyaki~Piano Man

無事に11/8に結婚式を終え、

気づけば3ヶ月ほど放置していたアメブロ。


だめだ。

どうしても優先順位が mixi>GREE>アメブロになってまう。


不特定多数向けネタが難しい・・・。



さてさて、

結婚式の準備やらですっかり忘れておりましたが

Carol Kingの単独ライブに行って参りました♪

我が家のCDコーナーにも登場した

あのCarol Kingです。


渋谷のオーチャードホールへ。

しかし、チケット代 16,800円って・・・(涙)


さすがに客層も落ち着いた素敵な方々が多く
本当に昔から彼女のファンなんだろうなぁ・・・というイメージ。

舞台中央にはゆったりしたソファが2脚
さまざまな色のクッションが置いてあって
我が家へようこそ・・・的なリラックス感が漂う。


黒いラメ入りの裾が長いトップスで登場したCarol。
(これは、確か去年?一昨年来日したときも来ていたような・・・)

大きな拍手に迎えられ
歌った曲は♪Beautiful♪

いやぁぁぁぁ、
若いときから声が全然変わってないのよね。
ちょっとせつなくて甘くて

聞いているだけで癒されます。

しかもとても64歳とは思えません。


かっこいい~♪


前半、後半と休憩を挟むのですが
途中、カントリーありーの
ジャズっぽいのありーので
大人の感性をこれでもか!これでもか!ってくすぐるのよね。

ガンガンロックも好きだけど
ジーンと胸の奥から来るものがあるのは
Carolのステージだからだろうな。

メドレー最後には♪Will you love me tomorrow♪
思わず初恋時代を思い出してしまいます。
本当にしっとりと歌ってくれて

あたくし、

かっこいいよ!かっこいいよ、Carol!!!

大好きな『Tapestry』からも
いろいろやってくれまして
♪So far away♪でまた

人生のいろんなことを思い出して


あぁぁ、もうほんといい!

アンコールでは
♪You've got a friend♪を熱唱。

これまた親友たちが落ち込んでいるときに
カラオケなぞ行こうものなら
必ず歌う曲です。

やはりCarol king最高だー!

披露宴のBGMでなにか使おうかと思ったけど
歌詞的に使いづらいのよね。
ってことで諦めたけど
やっぱどこかでなんか使えばよかったなーと今更後悔。



セットリストは以下↓

1. Beautiful
2. Welcome To My Living Room
3. Been to Canaan
4. Up On The Roof
5. Where You Lead
6. Home Again

7. Gary's song (unknown title)
8. Gary's song (Love's Been A Little Bit Hard On ME)
9. Smackwater Jack
10.Medley
(Take Good Care of My Baby
It Might As Well Rain Until September
I'm Into Something Good
Go Away Little Girl
Hey Girl
One Fine Day
Will You Love Me Tomorrow)

11.Love Makes The World
12.Sweet Seasons
13.It's Too Late
14.Chains
15.Natural Woman
16.Pleasant Valley Sunday
17.Being at War With Each Other
18.I Feel the Earth Move
19.So Far Away
20.You've Got a Friend
21.Loco-Motion


私の生命が母の中で誕生した
1973年


ウェストコーストロックを確立したEaglesの
二作目が産声を上げた。


Glenn FreyとDon Henleyの最強作家コンビが誕生したのも
このアルバムからである。


後に「HOTEL CALIFORNIA」という
歴史的名盤を世に放つ彼らだが
個人的にはこのコンセプトアルバムが一番のお気に入りである。


アルバムとしては
DoolinとDaltonという銀行強盗を主人公とした
一つのストーリーになっているので
情景を思い浮かべながら楽しむこともできるし


何より、1曲目の「Doolin-Dalton」から
5曲目の「Desperado」までの流れは完璧すぎる。


アコースティック・ギターとハーモニカのイントロで始まり
哀愁漂う曲からスタートするのだが、


「Out Of Control」で荒っぽく歌いあげたかと思えば


「Tequila Sunrise」での気だるいヴォーカルは
虚しさをを見事に表現している。


そしてアルバムタイトルともなった「Desperado」


まともな人生を歩むように諭している曲だが、
Glenn Freyのせつない声が
心に響く。


まさにお腹の中に居た時に
こんな曲がリリースされようとは・・・。



歳を重ねるごとに
この歌詞が重くのしかかる。


まともに生きているつもりでいても

日々目の前の出来事を消化するだけで


後悔もあれば
この先の人生への不安もたくさんある。


時は待ってくれず


帰路に立たされる度に
どの道を選べば自分の人生がまともになるのか
悩みつつも


足を踏み出すしかない。


もしくはその逆で
数ある失敗や後悔から学び
足を踏み出せずにいることもある。


Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table.
But you only want the ones
That you can't get.


たくさんある幸せが近くにあることに慣れ
手に入らないものを望むのが人生なのかもしれない。



この歌を聴くたびに想う。


生きよう・・・
思いのままに生きよう


進もう・・・
思ったままに進もう


他人からみれば
いい加減に見えるかもしれない。


わがままだと思われるかもしれない。


でも、
立ち止まったままではいたくない。


振り返って後悔に涙を流し続けたくもない。



たった一度の人生


私が
私としてこの世に生まれてきたからには


いくつになっても
死ぬまで
ふとした時に思い出すだろう。



before it's too late....


この言葉さえあれば
救われる気がする。


さ、前にすすも。


私が上京した1993年にデビューし
その後、女性ロック界を牽引し活躍続けるSheryl Crow。


セッションヴォーカリストとして苦労を重ね
やっとの思いでデビューをしたものの
ヒットに恵まれず


さらに一年後の1994年
サードシングル「All I wanna do」の大ヒットで世界に名を広める事となる。


しかし、残念ながら
このファーストアルバムは私の手元にない。


なぜなら、
当時のお相手が持っていたため
購入しなかったからである。


あーうー。


1996年、
デビュー作のイメージを払拭するかのように、
ロック色を全面に打ち出したセカンドアルバムが今日の一枚。


このアルバムは初のセルフ・プロデュースで
自身の名をアルバム・タイトルにした点からも分かるように
「これが本当の私だ」と訴えるかのような
存在感の強いアルバムである。


けだるそうな歌い方、
ブルース、カントリー、R&B、ロックを巧みにブレンドし、
さらに90年代のポップ要素が加わっている。


女性でありながらも
「かっこよさ」が曲全体から伝わってくる。


飾り気は一切ない。


男女問わず、彼女のかっこよさを痛感できる一枚であるだろう。



このアルバムは我が家で聞くことも多かったが
当時いきつけであったロックバーで
よく聞いていた。


週に幾度も足を運び
お決まりのオムライスとバーボンで
一人で音に酔いしれていた学生時代のことである。


このアルバムを聞くと
当時のあのバーの雰囲気を思い出す。


スキンヘッドに黒いTシャツの二人のバーテンが印象的だったが


このお店は今はない。




学生時代、


恋愛、友情、
日々の楽しさ、若いがゆえの悩み、将来への不安や焦り、


そんな感情に溢れた青春時代をそのまま描いた映画があった。


「REALITY BITES」


大学卒業から始まるこの映画。


世間からは大人だとみなされるのに
一向に大人になれていない自分が居たり


学生真っ只中ではあったが
素直に自分の境遇を映画と重ねたりした。


この映画の内容はさておき
挿入歌として起用され
大ヒットした無名のアーティストがいた。


それがLisa Loeb。


主演で友人であったEthan Hawkeからの依頼で作った「Stay」は
デビュー前にも関わらずビルボード1位の座に輝く。


大ヒットから1年後の1995年
Lisa Loeb & Nine Storiesとして、アルバム「Tails」をリリース。


綺麗な顔立ちにトレードマークの大きな眼鏡姿。

甘い声で早口で歌う彼女だが、
文学的な歌詞が爽やかなアコースティックサウンドをさらに輝かせる。


意外にも今年40歳を迎えるらしいのだが
年齢を全く感じさせないほどにチャーミングで
若いファンも多い。


「Stay」は
若いがゆえ(!?)のわがままな女の子の恋愛感情を歌っている。


わかる、わかる。
と強く頷いてしまうのだが


力強く「STAY」と言ってくれる男性がいるのも
なんだか微笑ましい。


ちなみに「IT'S OVER」を歌いたくて
ギターを練習し始めたのだが
もう何年も経ってしまっている。
(つまり、練習していない・・・)

今年は3日目のみ日帰り参戦してまいりました!!!





おおおお!

胸が高鳴る。


やっぱ苗場まで来ないと
この高揚感って味わえないんだよな。


で、会場入り。

予報では雨だったはずなのだが
見事なまでに晴天。





日陰にゴザをひいて
しばしの休息。


さて、肝心のステージ。


朝一のREDでは♪Riddim Saunter♪


OASISにて朝食を買い
食べながらしばし鑑賞。


だんだんと盛り上がってきました☆


陣地に戻り
ズンズンと響く重低音を聞きながら
まったりしていると


GREENでは♪MELEE♪からスタート!

うーん、気持ちいい!


しかし、容赦なくジリジリと照りつける太陽。
あ・・・・あちぃ・・・・。


ヒット曲「永遠のハーモニー」とか聞きながら
生ビールってなんて素敵♪


気持ちよかったぁ。





そして、そのままGREENでは♪JASON MRAZ♪


炎天下の中、一人
ビール片手にユラユラ揺れながら
JASON MRAZの音楽に浸る。


あぁぁぁ、気持ちいいいいいい。


途中、oasisの「WONDERWALL」とかをアレンジで歌ったりして
超素敵!!


思わず微笑んでしまい
歌ってしまうのでした。


終わった後は体を冷やすべく
一旦陣地へ戻り


日本酒を買いに行ってはREDを覗き
その度にジャンプして暴れ


自分の・・・年齢を忘れる。


日本酒も並々ついでいただくので
一気に飲み干さないと
暴れられない。


そんなこんなですぐに酔いが回ったりする(笑)


GREENで始まったボブディランの息子
♪JAKOB DYLAN♪をちょろっと観に行ったりして
またまた幸せな気分に浸る。


とはいえ、
へばりついて観なくてもいっか!と思い
陣地へ戻ったため
♪WALLFLOWERS♪時代の曲をやったかどうかは不明。


それでも十分に心地よいサウンドは聞こえるので
さらに日本酒注入。


BENに備える。



ところが!!!

ピカ!っと光る稲妻が・・・。


え・・・?
やっぱり雨降るん?(涙)





そ、今回も雨具を用意してない。


晴れ女の異名もここまでか!?


JAKOB DYLANが最後の曲を演っている頃には
バケツをひっくり返したかのようなどしゃ降り・・・。


顔を拭いても拭いても目が開けられないほどの降りよう。


は・・・初めてです!

こんな経験(涙)


少し小振りになったのと
BENちゃんまでの時間がなくなってきたので
ステージに向かおうとすると
またまた土砂降り。


ステージ前方に行きたかったのだが
人数制限で入れず・・・


く・・・くそぉ。


そして、ついに!ついに!
♪Ben Folds♪の登場です。


きゃぁぁぁ!きゃぁぁぁあ!


雨合羽の群れの中
一人びしょ濡れの美女。
そんなところでしょうか?


ベースとドラムをひきつれ
颯爽とステージに登場です。


新旧織り交ぜたパフォーマンス。


「Benちゃんでーす」の相変わらずの自己紹介ww


二曲目のGoneではピアノの出だしで飛び跳ねる。


Annie Waitsではみんなが一斉に手拍子を合わせる。
さすがだわ♪


Philosophyが流れて
雨のせいもあってか鳥肌状態。


ほんとにほんとに綺麗な声だわー。
そしてうっすらとあたしの目には涙が。


あぁぁ、もっと近くで見たい!
雨が邪魔だわ!


続くArmyでは
みんな待ってました!とばかりに一緒に間奏を合唱!!
素晴らしすぎます!


初めて生で聞けたLandedでまた涙し


新曲Hiroshimaも聞けたし


なんといってもラストの豪雨時には
大大大好きなUnderground!!!


ドラムの「I was never cool in school」のセリフで
きゃぁぁ!と叫ぶ。


もう最高っす!
(思い出しただけで鳥肌~)

3ピースで演じているこの曲を聴くのは超久しぶりだったので
感動してしまいました。


好きな音楽とかアーティストとか観てる時って
天候なんて全く関係ないのね。


幸せにしてくれたBenちゃん、ありがとう☆


しかし、Benちゃんのモッサい頭がちょっと気になってしまうのでした(笑)



その後は豪雨に負け
温泉にのんびり入って
早々に帰路につくのでした。


来年は全日程制覇してやる!




1993年・・・


私が上京し、
一人暮らしを始めたその年にリリースされたアルバム。


愛らしい声
その声に似つかわしくないほどの妖艶な色気を放ち


フランスの妖精・・・いや、子悪魔と囁かれ

世界中の男性を魅了したVanessa。


同年代の女性として
彼女の魅力を心底羨ましく思ったものだ。



愛らしい声やケナゲな歌い方からみるに
フランス生まれの彼女は
裕福な家庭環境で育ち
愛に溢れた幼少期を過ごしたのであろう。



当時、
Vanessaと噂のあったブラック・ロック界のスーパースター
Lenny Kravitzの全面的サポートによるVanessa3枚目の傑作。


前作2枚と異なり
全曲が英語で歌われているのが特徴で
このアルバムによってVanessaは世界のスターの仲間入りを果たす。


このアルバムは
Lennyらしい曲で溢れている。


Lennyの60年代の機材を使ってレコーディングされたとあって
モータウンサウンドのアレンジが素晴らしい。


そしてなによりVanessaのヴォーカルが合う。



大ヒットシングル「Be My Baby」は
マリリンモンローを意識したと言われているが


なるほど・・・


20歳を迎えたというのに
あのロリータ声と
愛らしい顔
期待をいい意味で裏切る魅力的なボディは


完璧に男性をノックアウトしたのだ。



今では俳優Johnny Deppの恋人としてさらに知名度を増した彼女。

2児の母でありながら、いまだに入籍はしていないらしいが・・・


うーん・・・


ここまで「羨ましい」と思える同年代女性はなかなかいないな・・・。

先週末、
お偉いさんの鶴の一声で食事会が開催され

先方が高くて美味しいものをご馳走してくれるというので
何度か訪れたことのある「IL BOCCALONE」 を提案。

採用され、
半年振りに行ってまいりました(笑)





プロセッコで乾杯し
白ワイン、赤ワインと
美味しいワインも勝手にお任せで店員さんにオーダー。
(すみません、全くメニュー見てません。もちろん、値段も。笑)






まずは大好きな前菜とプロシュート





プロシュートはしょっぱくなくて
フワフワしていて美味しいぃん♪


口の中で溶けそうになる。


ここのプロシュートはほんとに幸せになる。
イタリア好きのあたしにはたまらない♪




お次はボンゴレパスタとトマトラビオリ





ここのラビオリも最高☆
口に含むと、中に入ってる魚介の香りがプーン・・・と。


あぁぁぁ、幸せ~♪




お次はチーズリゾットでございます。





目の前であったかいうちに混ぜ混ぜ。


これがまたチーズは濃厚だし
リゾットの芯もちゃんとあるし
食べ応え十分。


ちょこっとだけ皿に盛られるので
「もう少し食べたい」という感想を残してしまう。



ここまでで十分お腹一杯になったのに
最後にメインを頼んでいたのを
すっかり忘れてまして


最後に 出てきたのは
ソーセージとポークとビーフ☆





本来であれば1品でオーダーするのですが


ここは人数に合わせて
「少しずつ3種類くらいで作ってください。」
これまた勝手にオーダーしてしまったので
とんでもない量が出てきました(笑)


ちなみに、これで4人前です。

普通化と思われるかもしれませんが、

パスタとラビオリとリゾットの後なのに・・・・です。


ビーフはむちゃくちゃ美味しかった☆




お腹一杯なはずなのに
誰かが頼むと食べたくなるのがデザート。


久しぶりにティラミス頼みましたけど
なんでもかんでもここのは量が多い。

というか大きい!





はぁ~♪

こんな美味しいものでお腹満たされて幸せぇぇ☆



勝手に仕切ってしまいましたけど
ちゃっかりご馳走になりました♪



イタリアンで幸せな週末でございました。


IL BOCCALONE

カテゴリ:イタリアン
立地:恵比寿
平均予算:13000円
オススメ度:120%