学生時代、


恋愛、友情、
日々の楽しさ、若いがゆえの悩み、将来への不安や焦り、


そんな感情に溢れた青春時代をそのまま描いた映画があった。


「REALITY BITES」


大学卒業から始まるこの映画。


世間からは大人だとみなされるのに
一向に大人になれていない自分が居たり


学生真っ只中ではあったが
素直に自分の境遇を映画と重ねたりした。


この映画の内容はさておき
挿入歌として起用され
大ヒットした無名のアーティストがいた。


それがLisa Loeb。


主演で友人であったEthan Hawkeからの依頼で作った「Stay」は
デビュー前にも関わらずビルボード1位の座に輝く。


大ヒットから1年後の1995年
Lisa Loeb & Nine Storiesとして、アルバム「Tails」をリリース。


綺麗な顔立ちにトレードマークの大きな眼鏡姿。

甘い声で早口で歌う彼女だが、
文学的な歌詞が爽やかなアコースティックサウンドをさらに輝かせる。


意外にも今年40歳を迎えるらしいのだが
年齢を全く感じさせないほどにチャーミングで
若いファンも多い。


「Stay」は
若いがゆえ(!?)のわがままな女の子の恋愛感情を歌っている。


わかる、わかる。
と強く頷いてしまうのだが


力強く「STAY」と言ってくれる男性がいるのも
なんだか微笑ましい。


ちなみに「IT'S OVER」を歌いたくて
ギターを練習し始めたのだが
もう何年も経ってしまっている。
(つまり、練習していない・・・)