【保江邦夫!2泊3日の秘儀ルート・バスツアー】~この日に導かれた26名の同志とともに開く、古代の叡智の旅~
限られた26名という人数、限られた募集期間。
このご縁に強く引き寄せられたことに何か意味があるのだろう、参加出来る機会を得たことへの感謝が溢れる。
13時、岡山駅集合のバスツアー。
(因みに、徳山から岡山までは新幹線で約1時間ほど)
保江先生と過ごす2泊3日旅、行き場所もまだ知らされていないので、なおさらわくわくドキドキ。
バスの中では保江先生の「ここだけの話」が興味深くて、こんな素敵なライブ体験出来るなんて。
あっという間に最初の目的地に到着。
日本第一熊野神社(倉敷市)
熊野神社と言えば八咫烏
境内に立つ三重塔
この神社は神仏習合の色が濃く、かつても修験道の拠点である五流尊瀧院と深い関りがあったそう。
こちらの神社で有名な願通棒(がんつうぼう)は、他にはない日本第一熊野神社独自の縁起物で、絵馬に空いた穴に、日本のみに伝わる特殊な工法により大きい棒が入っている。
(倉敷の現役大工が思いを込めて作られる)
何事も願えば必ず通る意味で「願通棒」と呼ばれている。
なぜこのようなものが出来るのかと、物事の本質を考えさせられる縁起物。
残念ながら、数量限定でゲット出来ず。
安倍晴明 縁の地へ(岡山県浅口市)
民家を通り抜けながらかなり歩く
平安中期の陰陽師、安倍晴明
月見の岩
安倍晴明が月見をしていたと言われる岩
「生命霊墳」と刻まれた安倍晴明のお墓(晴明塚)
芦屋道満のお墓
安倍晴明と争ったと言われる平安中期の陰陽師
かなりの距離を歩いた気がする。
そして御一行は、鞆の浦温泉へ向かう
本日の宿は、 「ホテル鴎風亭」広島県福山市鞆町鞆
ホテルのロビーからの眺望
ホテルの部屋からも鞆の浦の海
バスで臨席の東京から来たむらちゃんと二人部屋
始めましてなのに全くそんな感じがしないし、居心地が良い素敵な女性とのご縁に感謝。
宴会まであまり時間がないので、せっかくだからお風呂は後回しにして、むらちゃんと日本遺産鞆の浦を散策することにした。
わくわくドキドキが止まらない!!
















