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パヴィヨン ルージュ デュ シャトーマルゴー 1998

ボルドー メドック地区
格付 第1級
あの有名な5大シャトーの中の
シャトーマルゴーのセカンドラベル


セカンドラベルとは、主にボルドーの有名シャトーで、シャトー名を冠したファーストラベルの基準に適合しなかったワインに別のラベルをつけて安い価格で売り出したもの。 また、畑自体が格付けされているブルゴーニュワインにも格付けを下げて(例:特級⇒1級)リリースされる実質、セカンドラベル的なワインが存在する。 若い樹齢のブドウで作られたものや、出荷の際に選別されなかった樽で仕込まれたワインがこれに当たる。 ファーストラベルと同じ畑、同じ製法で作られたワインが格安で飲めるため、世界中で人気がある。


☆2日前にシャトーマルゴーを試飲した。
ビンテージは同じ1998年。
抜栓してすぐはかなりパワフルに美しい香りが。
しかし飲み頃なのか、あまり持続しない。へたってくるが、味わいはやさしくなってきて、それはそれでまた別の楽しみ方ができる(o^^o)

*パヴィヨン ルージュ デュ シャトーマルゴー
こちらのセカンドの方は抜栓の際は立ち会っていなかったのでわからないけど、抜栓1時間後でもかなりパワフルに香りしっかり。

初めてセカンドとの同じビンテージで飲み比べする機会があり
いままでの想像では、マルゴーの方がもっともっとパワフルだと思ってた!

抜栓したてではなかったからわからないけど
抜栓1時間後だったら
セカンドの方が私は好みかなぁ♪(´ε` )


ラブラブとても贅沢な経験でした。
いつか5大シャトーを自分で購入して、一本最初から時間をかけて楽しんでみたいなアップ
ビンテージは1982
わたしの生まれ年。ひらめき電球








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全国で、タイガーマスク運動が連鎖しています。

こないだ土曜日に地元の先輩からmailがきた。
“僕たちも伊達直人になります。明日、午前10時に集合!”

こういう提案してくれるあたり、さすがウチの先輩やなって思った!
こういうことにとても行動力のある先輩たちです。
ふだんはおフザケばっかり、かなり笑わせてもらってますが
こういうとこ、とても尊敬。


ということで、天王寺区にある一心寺の近くの児童養護施設に行ってきました。
先輩たちが集めたお金でおもちゃ買ってくれてたので、それを持って園の中へ。私たちは匿名ではなかったから、伊達直人ではなかったかなσ(^_^;)

あらかじめ園の方に連絡を入れていたので、まずは園長先生から児童養護施設についてのお話し聞かせていただきました。

孤児院って聞くと、親がいない子供たちが生活するところっていうざっくりしたイメージしかなかったんですが、実際は虐待から逃れるためが大半。あとは親が病気で入院してて育てられないとか、刑務所に入っているとか。

昔は虐待が理由で養護施設に来る子供はほとんどいなかったそう。
そもそも、虐待という認識がなかった。それが今は大半。

そういう子供達と、施設の先生方がどんな風に接してるとか
いろいろお話し伺いました。


タイガーマスク運動で、児童養護施設が注目、認識されてきたのは良いことっておっしゃってましたが、注目される前からもボランティアで遊びに来てくれる人や寄付もたくさんあるそうです。
でももっともっと、意識されるようになるといいですね。
ランドセルや、寄付、もちろん嬉しいけど、子供たちが何より求めるのは触れ合いだそうです。
園の先生は、児童6人に対して多くて1人。
園長先生からの質問。
先生の数は多いと思いますか、少ないと思いますか…。

正直、答えられませんでした。
イメージ沸かなくて。
多いか少ないかもわからない。



園長先生が最後におっしゃっていたのは、子供にとってイチバン良い環境は、両親揃って仲が良いこと。

たしかに子供の頃、両親がケンカしてると、この世の終わりかってくらい悲しかったなぁ。

去年、一昨年と、結婚、出産が続いた私たちにイチバン響いた言葉でした。

園長先生のお話しを伺ったあとは、児童が遊んだり生活している施設を少し見学させてもらって、その後は持ってきたおもちゃで子供たちと外で遊びました。
ボールでサッカーしたり、大縄とびしたり。
私は女の子ちゃん三人くらいとお砂場遊び。
最初は話しかけてもうすーい反応しか返ってこず、もしかして彼女たちデリケートだから私の対応間違ってる?って迷ったけど、遊んでるうちにたくさん話してくれるようになりました。

帰る頃には、ぎゅっと手を握られて
“また明日も来る?”って。


ふれあい。

子供たちがいちばん求めてる。
6人に対して1人の先生は、少ない。少なすぎるんや。
ほんとは1人で一人占めして、ずっと手を繋いでいてほしい。
抱っこしてほしい。



私は今日の出来事を、文章に残しておきたくなりました。
そして、できればこの文章をたくさんの人に読んでもらいたいと思います。


タイガーマスク運動をしてきたことを言いたいんじゃなくて

これを読んでくれた人がひとりでも多く、児童養護施設に関心をもってくれたらいいなと思う。
昨日までの私みたいに、なんとなくじゃなくて、できれば詳しく知ってほしいって思う。

そして、子供たちがいちばん求めてるのがふれあいってことも。

私、また遊びに行きます。
これを読んでくれた私のお友達も、時間が合えば、一緒に行きましょう!

お友達じゃない人も、よかったら、誰かと一緒でも、ひとりでもいいから、近くの養護施設に遊びに行ってみてください。
できることって寄付だけじゃない!
お金がなくてもできます!



最後に
今回、こういう経験ができるきっかけをくれたともぶちの先輩たち。
ありがとう。

次は私が発信!




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