状態も良く、とても美味しくいただきました(o^^o)
久しぶりに
あぁーネッビオーロ旨っ!
って思って( ´ ▽ ` )ノ
コンテイザは紛争って意味なんですね。
★元バローロの「コンテイザ」。
単一畑の元バルバレスコ「ソリ・サン・ロレンツォ」や
「ソリ・ティルディン」等と同様に、このワインも
1996年にDOCランゲに格下げされたワインの一つです。
イタリアワインの帝王ガヤのフラッグシップワインは、
「バルバレスコ」。
ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶はバルバレスコであり、
畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ
ガヤの全てが集約されている。
その思いから、1996年ヴィンテージ以降、
ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、
それ以外の元バローロや元バルバレスコは
DOCランゲに格下げとなったのです。
とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。
消費者は格下げされたワインが
偉大なバローロ、バルバレスコであることを知っています。
それは、その後もこれらのワインが
高い評価を受け続けていることからも明らかです。
コンテイザは熟したプラムやベリー系に加えて、
バローロらしい重めのタール、 スパイスなどが感じられ、
複雑な香りに仕上がっています。
テイストはもちろんエレガントですが、やはりバルバレスコよりも
熟成期間が長いようです。
コンテイザの畑は川の近くに位置するので、暖かさに恵まれています。
また、バローロの中でもバルバレスコ寄りに位置するため、
やさしい味わいとなります。
「コンテイザ」の名前は、紛争という意味。
畑の所有権をめぐるバローロとラ・モッラの紛争に由来しています。
iPhoneからの投稿













それにしても