※この記事は2021年投稿分の再投稿です。
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(2019年1月 / 2回目のキューバ滞在🇨🇺 ・ キューバ彼と16日間の同棲?中)
「日本へ旅行してみたい!」という彼の為の、観光ビザ申請方法。
キューバで、日本で、あちこちに問い合わせ調べて、ようやくわかった。
一ヶ所に聞いてパッと全ての答えを得られるわけではなかった。
結局詳しく教えてくれたのは、大使館ではなく外務省だったと記憶している。
2年経った今は記憶が薄れており、完璧な情報ではないのだが、以下は私の2回分のメモ。
この時、どこかにまとまった情報がないかなぁ・・!!と、私はとても困っていたので、
もし同じような方がいたら参考にしてください。
(ただし2021年現在は、コロナの関係でかなり状況は異なると思いますのでご注意を)
🇨🇺
<必要書類>
※これが全てではなかったかも。
・日本居住者(保証人)の口座残高証明書(←銀行に手数料を払って作成してもらう)
・日本居住者の住民票
・3枚セットの用紙をダウンロードして記入(滞在予定表など)
・二人で撮った写真をプリントアウトしたもの
・二人のメールのやり取りをプリントアウトしたもの
・どのように知り合い、交際してきたかの作文
・フライトの予約票
・日本への入国日・出国日も記入
・パスポートサイズのキューバ人の写真(パスポートとは別に必要)
・キューバ人のパスポート
最終的には、外務省(たぶん)のサイト内に、「必要書類13項目」がまとめて書かれている事がわかった。
以下は、そのサイトを見ながら電話で問い合わせた時のメモ↓
1〜6はキューバ人が用意
7から私が用意(手書き・日本語でもOK)
8知人関係説明書(A4用紙・書式と字数は自由・知り合った経緯と現在の関係を書く)
9は要らない
10(メモなし)
11 9ページ目の書式
12 の中の(3)だけ提出でも口座残高が多ければ審査が通る場合あり(保証人の審査)。審査が通らなかった場合は、後から追加連絡がきて(1)(2)を提出要請、または他の保証人を〜となる可能性もある。
13 (メモなし)
🇨🇺
さて、この中の「フライトの予約票」について。
ビザが降りるかどうかもわからないのに、先にフライトを予約しなければならないの?!
どういう事?!
これについては誰に聞いたのか忘れてしまったが、解決策としては、「予約だけする」のである。
お金を払わなければその予約は消滅するので構わない。
しかし「予約票」を大使館へ提出しなければならない為、私達はわざわざハバナ市内にある航空会社へ行き、長い行列に何時間も待って「予約票」を取得した。
それは3回目のキューバ滞在時、全ての必要書類を揃え、大使館へ提出しに行く直前(前日だったか?)の事だ。
🇨🇺
話を戻して。
この2回目のキューバ滞在時は、まだ必要書類の確認をしただけの段階だった。
「私が日本で必要書類を揃え、それをキューバの彼の家へ郵送し、彼が全ての書類を持って大使館へ行く」という事になった。
しかし、日本からキューバに郵送・・・ちゃんと届くのだろうか?!?!
私の口座残高証明書(1つの口座でOK)を彼に送る事になるが、そんな情報を渡して大丈夫か?!
そしてこのあまり頭の良くない彼が、全ての書類を揃えて、きちんと大使館へ提出しに行く事ができるのだろうか???
この時点ではまだ手続きについてわからない事もあったし、不安要素は沢山あった。
こんな面倒な用意と手続きをして、彼が観光ビザを取得するなんて、不可能なように感じていた。
🇨🇺
実際、私のサポートなしでは不可能だった。
この後の数ヶ月間、日本に帰国してからも彼に色々と説明するが理解しない為、
結局郵送ではなく、私が書類を持って再びキューバへ行く事になるのだ!
今振り返ってみて思うが、なんて私は親切なんだろうか・・・・!!
私が行かなければ、彼が用意する物は、何一つ彼自身では用意できなかった。
一緒に写真屋へ行き、一緒に航空会社へ行き、一緒に大使館へ行き・・・
すごーく大変だった。
それは3回目のキューバ訪問時の話となるので、その時にまた。
〜つづく〜

