※この記事は2021年投稿分の再投稿です。
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私はキューバの食べ物が大好きだ!
他のどの国の食事よりも、口に合った。
レストラン、庶民食堂、家庭料理、、、どこで何を食べても美味しかった。
お腹を壊した事もない。
今日は、キューバの食事を少し紹介したいと思う。
🇨🇺
「キューバは知らないが、キューバサンドならわかる」と言っている知人がいたが、私は逆にキューバサンドを知らなかった。
いまだによく知らないのだが、あれはアメリカに渡ったキューバ人がアメリカで作ったものだとか?
アメリカの食材を使うため、キューバとは違うとか?
そもそも、キューバではキューバサンドとは言わないらしい。
私が毎朝食べていたキューバのサンドは、これだ!
もう〜〜毎日食べたい!!!
私は豚肉が好きなのだが、キューバで食べる豚肉はいつも肉厚で、日本で食べるものよりずっと美味しいのだ!
この小さなカフェで、毎朝彼とこれを食べていた。
懐かしいなぁ〜〜〜
たしかに、鉄板のようなものでプレスはしていた。
日本でキューバサンドと言われているものとは違う見た目だが、
これが正真正銘の、キューバのサンドだ。
あ〜〜〜美味しい!!
🇨🇺
そして、夕飯は大体いつもこれだった。
アロスコングリ(黒豆と米を炊いたもの)
豚肉
プラタノ(青いバナナ)の揚げ物
マンゴーなどのスムージー
この食堂も、何度行ったかわからないほど。
私達がメインで泊まっていた安いcasaのすぐ近くにある。
みすぼらしい外観と狭い店内、ハエがブンブン飛んでいる中で食べるのだが、
私はここの食事がとても好きだった。
今でも、しょっちゅう夕飯をここで食べたくなる。
私の中では、今でも近所にこの食堂があるような、ひょいっと行けるような、そんな感覚があるのだ。
私の定食は200円位。
🇨🇺
この定食はどこで食べても大体同じなのだが、以下は他の場所で食べた時の写真。
白いご飯も選べる。黒豆は一緒に炊かずに別の容器で添えているバージョン。
どれも結局、「ご飯&豚肉or鶏肉&プラタノ(揚げバナナ)」なのだが、なぜか私は飽きないのだ。
あ〜〜食べたい!!!
🇨🇺
ちなみに、こちらは初回の一人旅の時に行った観光客向けレストラン。
お客に国籍を聞いて、旗を立ててくれる↑
ここには色々なメニューがあったと思う。
街歩きツアーで一緒だった日本人女性と一緒に食べた。
この女性はメキシコかどこかで働いていて、束の間の休暇でキューバ旅行に来たと言っていた。
すごいエリートなんだなぁと思った。
街歩きツアーのガイドさんは日本人男性だったのだが、まだ23歳なのに30代くらいの落ち着きがあった。
スペイン語がペラペラで、まるで自分とは別世界の人・・!と感じていた。
しかし、たった半年後には、
(彼と別れた直後の旅で)自分も片言のスペイン語を話し、キューバ人や他の外国人達に彼の愚痴を言いまくって大笑いするほど馴染み、ガイドが出来るくらいハバナに詳しくなっているとは・・・この時の私には知る由もなかった。
しかも43歳で。
(2024年追記※さらに46歳ではメキシコで結婚してスペイン語ペラペラになっているなんて、これを書いた時点では想像もしていなかった)
人生のシナリオは、自分の想像など遥かに超えているものだ!
この一緒に食事をした女性は、今頃どんな人生を歩んでいるだろう・・・??
このレストランは観光客向けなので、とても凝った内装で素敵だった。
キューバは、レストランも家もお店も、立派な場所とみすぼらしい場所、ものすごい差の開きがある。
🇨🇺
最後に、これはバラデロのバスターミナル内の食堂で食べた、小さな卵サンド。↓
4円くらいだったと思う。
最初に他のものを食べたのだが、お釣りをチョロまかしてきたので、「違う!」と言って取り返した。(4回目のキューバ旅行時)
そしてその後、追加でこれを買いに行った時、他のお客がいたせいか、今度は私の会計を忘れたのだ。
私はそれに気付いたが、さっきはズルい事をしてきた奴だったので、そのまま払わなかった。
タダ食いなんてした事ないし、貧しい国なのに悪い気もしたけれど、
請求されないから、まぁいっか。。
そんな4円サンドだった。
これもまたキューバのサンドには違いない。
〜つづく〜
そういえば、あの行きつけのカフェで、テイクアウト用の箱作りを手伝った事も!
〜つづく〜















