祝! 宇野昌磨&紀平梨花 四大陸選手権初制覇 | 甘ずっぱい蜜の部屋

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梨花といい、昌磨といい、どこかしら怪我や不安要素があった方が 雑念が消えて集中できるのかしらね sei

 

梨花は SP 失敗しても FP で巻き返す試合が多かったから、多分 今回もやってくれる … かも。

 

と、期待していたら 見事に応えてくれたけど、

 

昌磨は大丈夫かな ・・・。

と、ソワソワしていたら ぶっちぎりで 優勝 クラッカー

 

四大陸選手権2019 宇野昌磨優勝Ⅱ

 

最初 ネットニュースで見たとき、リンクに膝ついている写真が目に入ったから、もしかして ジャンプ転倒しちゃったの !? と、ヒヤっとしたら、

 

四大陸選手権2019 宇野昌磨FP mini

疲れる

 

FP 197.36点 て え?

 

今シーズンからの ルール改正後、世界 最高 得点 じゃんtu!*

 

そして

 

やっとこさ、国際大会の主要大会で 1位

 

四大陸選手権2019 男子シングル

 

四大陸選手権2019 宇野昌磨優勝Ⅲ

 

sei

 

“シルバーコレクター” って、“もぅ一歩” 的な どちらかといえば あまりいい意味では使われないようだけど(たしか かつての 女子シングル サーシャ・コーエン アメリカ旗 がそぅ呼ばれてた)、

 

私は すごい と思う。

 

世界選手権で 2位 ×2、オリンピックで 銀メダル。、GPファイナルは シニアになってから毎シーズン表彰台。パチパチ

 

結弦は別格としても、ネイサンは五輪で台乗りしなかったし、金博洋 も、昨年のワールドでは台乗りしなくて 今シーズンの GPファイナルは出場すらできなかった(復活してきたらしいけど)。

 

世界トップレベルの選手の中で、常に安定して上位成績を残しているんだもの。

 

とにかく 母国開催の世界選手権では、SP も FP も ピシっとそろえて でっかい ガッツポーズと笑顔で終えて欲しい ガッツポーズブーシュカ

 

特に SP、今シーズンの 全選手中の SP の中で 私の一番のお気に入りなんだから、是非 パーフェクトな演技を。祈

 

四大陸選手権2019 男子シングル記者会見

 

そして、紀平選手。

 

FP に関しちゃ、手放しで 大賞賛したい っb+キラッ

 

今シーズン 全選手中で一番お気に入りのFP、3A を1回にして 他のエレメンツも非の打ちどころがない 優 なプログラムを見せてくれました。good

 

四大陸選手権2019 紀平梨花優勝

 

結弦もそうだけど、毎日毎日たくさん練習しているんだろうに、ナゼ 本番直前で アクシデントに見舞われたり 怪我しちゃうかなぁ ~ と モヤモヤしてしまうけど、若くても トップアスリートは やはり ちがう sei

 

シニア参戦後、国際大会は全勝らしいから “好事魔多し” なんて 老婆心がもたげてきちゃうけど、

 

梨花選手は 常に 自身のコンディションを客観的に観察できるクレバーな選手だから、きっと 大丈夫の神様

 

3年連続表彰台の 三原舞依選手も 祝

 

他の国だったら まちがいなくワールドや五輪も出られたろうにね ・・・

 

でも、ユニバーシアード冬季大会(3/2~ ロシア )では 主将を務めるらしいから、こちらに期待 ↑

 

四大陸選手権2019 女子シングル

 

で

 

坂本花織選手 ネコ

 

一体 何やらかしたのかと思ったら、最後の連続ジャンプだけだったののね。トホホ・・・

 

200点越えても 表彰台乗れないとは くま

 

「何点以上なら勝てる」って考えてしまったって はてな

 

んなこたぁ、SP 僅差で1位の選手が考えることだよ。うーん

 

SP 僅差で2位っていう、絶好のポジションにいたのに。もったいない

 

全日本選手権の時みたいに 「跳ぶから見てろよ sei」 て、いつもみたいに元気いっぱい演じればよかったのよ。むぅ

 

こぅいぅ 邪念や雑念で足元救われる選手って トップ選手でもいるよね。

 

バンクーバー五輪 五輪 の時の真央も FPの後半の3連続ジャンプで

「これを跳べば あと ○点入る」 って思ったら失敗しちゃったらしいし、

 

1年前 平昌オリンピック での結弦も FP で 4Tからの連続ジャンプの前 「このままいけばノーミスでいける」 て思いが、頭をかすめたとか。

そんで、単発になって基礎点 削られちゃった。おつ

 

ネイサン・チェンが SPで そこそこの点数と順位だったら 危なかったよ。顔

 

例えば、ジャンプ失敗したときのリカバリーの為とかだったら 頭を回転させておいた方がよいと思うけど、

 

本番の演技中は 音楽と一体になって振付の世界観に没頭していてくれないと。

 

シニア参戦後2シーズン、試合の度に 世界最高得点更新して キス&クライ で嬉しそうに微笑んでいた頃の ジェーニャ(エフゲニア・メドベージェワ)、

 

彼女は プログラムの “ドラマ” にどっぷり浸かっていて、いかに それを観客に伝え、分かち合うかに意識を注入しているのが感じられたもの。

 

演技中は 点数や順位なんて気にしていなかった ハズ

 

正直、凝りすぎていて あんまり 感動はしなかったけど、今シーズンのもがきようを見ていると、やっぱり彼女は ああいう <THE ロシア> みたいなプログラムの方がしっくりいくのか、と思っちゃう。

 

ロシアでは 自分の演じたいものはやらせてもらえなかった、的なことをコメントしていたけど、やはり コーチ陣は どういうプログラムだったら 彼女の良さが出せるのか、分かっていたのかもね。 

 

花織も、GPファイナル後 やや燃え尽き症候群気味だったところを

舞依の好調ぶりを見て奮起して、全日本女王になったらしいから

 

ちょっと(かなり?)古い言い方を借りれば、ワールドで “100倍返し” しなくちゃね。てへ

 

きっと 期待に応えてくれるでしょう。

まだ若いんだから、これも経験のひとつ。次に生かせばよろし。グッド

 

konatu

 

ワールドでは、結弦とさっとんが見られる うっとり2

 

四大陸選手権2019 宇野昌磨優勝

 

スケート靴 四大陸選手権2019 女子SP

スケート靴 四大陸選手権2019 女子FP

 

スケート靴 四大陸選手権2019 男子SP

スケート靴 四大陸選手権2019 男子FP