フィギュアスケートGPシリーズ 2018 北米2戦 | 甘ずっぱい蜜の部屋

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祝 山下真瑚 GP初出場 2位

 

グランプリシリーズ 初出場で2位表彰台は、2005年中国杯の浅田真央と 2015年スケートアメリカの宇野昌磨に並ぶ日本人トップ ですって。おぉ!

 

Rink NW orange 15歳新星・山下真瑚、メドベージェワに勝った…GP初出場で2位

 

しかも、ほんの2シーズンくらい前まで 天下無敵だった あのメドベージェワに勝った最初の日本人選手。はっ

 

スゴイ

 

内容も申し分なかった っb+キラッ

点数も FP1位のメドベージェワ、総合1位のトゥクタミシェワと僅差。

 

堂々として、のびやかで、ふんわりした雰囲気も とても sei

 

パーフェクトなFPの後、よしっ って小さくガッツポーズしていたのが

めっちゃ 可愛かった 好

 

以前、全日本選手権だったか 何かのジュニア大会で見て、

満知子先生の生徒かぁ ~

また、楽しみな選手が出てきたなぁ ~ うっとり

と、期待していたけど シニアに上がるのは まだあと何年か先になるかな、と思っていたの。

 

でも、この春から 真央や佳菜子、昌磨 たちの同じ 中京高校に入学していたのですね。女子高生

 

同じく 今シーズンから シニア参戦する 紀平梨花 と、日本女子の台風の目になってくれそぅ。sei わくわく 

 

日本の絶対エース& ミスパーフェクト さっとん(宮原知子) は別格としても、

 

彼女に続く 10代選手たち -坂本花織、三原舞依、樋口新葉、本田真凛- と、混戦になってきそう。フィギュア・スケート

 

でも、すでに 樋口新葉、本田真凛 はファイナルは ちょっとね ・・・↓

 

ま、GPシリーズなんて 所詮 小手調べ大会。

課題さがし、不調の原因究明 だと割り切って シーズン終盤の大きな大会を見据えた方が よろしく

 

二人とも 足を痛めてしまっていたらしいし、これから何をするべきか理解していて 次戦に向けて前を向いている様子みたい。GOOD

落ち込んでいるヒマはありません。うん

 

アメリカ大会の真凛は SPは良かったのにね。

FP もジャンプこそ決まらなかったけど、演技の 見せ方(魅せ方)、

緩急、間の取りかた、ポーズの決め方 etc... の表現力は目を見張る。

 

昨シーズンは マスコミに勝手に持ち上げられ、期待されたような結果が出なかった挙句 “練習嫌い” のイメージがついて、やや ヒールぽくなっちゃったし、

世界選手権、四大陸選手権で台乗りした同年代の選手たちとは 実績的には遅れをとってしまっているからね。

勿論、本人が十分理解しているだろうけど。

 

ルッツ/フリップ をちゃんとエッジ使えて跳び分けられるんだし、スケーティングも綺麗で、演技表現力に優れているんだから、

 

足を治して、きっちり回り切ったジャンプさえ跳べれば 大丈夫の神様

 

そして、さっとん。うっとり2

 

素晴らしすぎる。そして、尊敬っ!

 

課題だったジャンプ。素人目でも 大きくなったの分かるし、全てのジャンプ成功させて、(回転)認定されて、GOE もプラス評価。↑

 

わずかに フリップで ! がついているのみ。

 

たった1シーズンでこんなにも進化させられるなんて …*

 

スゴイ 素晴らしすぎる ッ

 

ジャンプの改造なんて、一朝一夕にできるモンじゃないんでしょう ??*

特に シニア選手にとっては。

 

宮原選手って、歴代の日本女子エースの中でも 期待に応えてくれる選手としてはNO.1

 

どんなプログラム演じても、品が良くて ほどよく 艶(つや)っぽくて きらきら

 

真央も “いろんな意味で” 至高の選手だったけど、

なんせ 波が激しかったから。汗

 

アメリカ大会女子シングル 2位 の坂本花織選手も、

さすがに オリンピック6位入賞した選手の実力を見せてくれたわ。

 

FPの技術点では僅かにさっとんを上回っていたとか。お

 

さっとん、坂本花織、山下真瑚 の 3選手、第1戦から出来過ぎじゃないハート?

 

嬉しい悲鳴、ならぬ 嬉しい心配 ウインク

 

それに 日本の JK 選手たちは 10代らしく 元気はつらつ、若さが溢れていて 気持ちがいい サン

 

ロシア女子たちのみたいに、やたらめったら作り過ぎたり くどすぎる振付で見ていて疲れちゃうようなことないもの。キャー

 

カナダ大会 2位

クリケットに移って初シーズンとなった ジェーニャ(エフゲニア・メドベージェワ)ロシア 、SP は信じられないような出来だったけど、さすがに 転んでもタダでは起きなかったワ。おお

 

先シーズンまでの ドラマチックなプログラムの印象が強すぎるせいか、カナダ人振付家(SP ドラ・ベジック/FP デヴィッド・ウィルソン)の振付が 体に馴染んでないような気もしちゃったけど うさぎ

 

自分で振付けたという EX が一番良かった。えへへ…

 

カナダ大会優勝のリーザ(エリザベータ・トゥクタミシェワ)。ロシア

 

2014-15 シーズンの 世せ界選手権と欧州選手権で優勝した後、しばらく 主要な国際大会に出場することがなかったから、ほとんど 忘れかけてた。あせ

 

SP 1位ってニュース見た時も、一瞬 「また ロシアから新しい選手が出てきたのかしら」 なんて えへ

 

SPでは 見事な 3A 跳んで、会心の出来でしたね。 

 

今シーズンは これまでの2試合(ロンバルディア杯、フィンランディア杯)と 3連勝ですって。

 

2011年にシニアデビューしているから、もぅ ベテランなのかと思いきや、まだ 21歳。イラ

 

その 2011年のカナダ大会で、女子選手として GPシリーズ史上で初めてデビュー戦で優勝したのだったわよね。遠い目

いわば、原点に戻った試合で 復活の兆しを印象づけたよう。

 

てか

なぜ この選手はいつも オリンピックの翌シーズンに活躍するのかしらね ??

 

ともあれ、ジュニア上がりの軽い選手が ジャンプをばんばん跳んで跳んで跳びまくって勝っちゃうような試合はつまんないから、経験ある選手が活躍してくれるのは 嬉しい

 

男子シングルは 宇野昌磨が スケートカナダ連覇 クラッカー

 

今さらで申し訳ないんだけど、

 

しょーま、かっこいい  そんなんじゃないもんっ!

 

SP 『天国への階段』も一発で魅了されてしまったし、

EXのジャズ、『Time After Time』 も ゾクゾク doki*

 

やばい

 

大ちゃん(高橋大輔)のように、観客を熱狂させるようなタイプとは また一味違った、

 

ストイックだけど、内に 熱く そして 甘い ものを秘めたような、独特の雰囲気。うっとり2

 

これも 一種の “色気” でしょうかね。kao+.

 

新ルールで FPはスタミナがキツそうだったけど、これからどんどん滑り込んで、名プログラムに仕上げてくれるに違いない。↑

 

今シーズン、誰よりも目の離せない選手の1人 ねっ

 

次戦は フィンランド大会。

羽生結弦 参戦 !!*

 

FLY!YUZU! プーさん 風船