おはようございます
今日の看板は

キティちゃんです
昨日の営業中に外国人の2人組の男女が入ってきた
聞いたことのない言語でペラペラしゃべってきた
英語じゃないことはわかったけど
翻訳アプリで英語で対応
通じない
(おいおい マジかよ 世界共通語でしょ?)
男性の方が翻訳アプリで
『私たちはウクライナ人です』
とみせてきた
(ウクライナ人? ウクライナ語ってあるの?)
翻訳アプリで言語設定のところを探すと
あった ウクライナ語が!
どうやら女性の方がカットとカラーをしたいらしい
本当はもうちょっと早い時間に予約取れたんだけど
カウンセリングに時間がかかりそうだったので
一番最後の時間に来てもらうことに。
指定した時間にお二人で来店
ここからはボイス翻訳でのやり取りです
※日本語が変なのは翻訳アプリのせいです
小沢 『希望の髪型とかありますか? 画像とかで見せてください』
女性 『私はペイントをするでしょう ペイントは私の生まれたままです』
(はい? ペイント? 日光とかで売ってた三角形のやつ? それペナント!
カラーってこと?)
小沢 『ヘアカラーはどんな感じがいいですか?』
女性 『生まれたままが素晴らしい』
(はい? 地毛ってこと? この根元の白髪を毛先みたいなブロンドにしてほしいってことかな?)
小沢 『根元の髪を毛先の色に合わせたいってことですか?』
女性 『ダッ(ここだけ肉声)』
(ダッ? 猪木? ウクライナ語で「はい」ってことなのかな?)
ググって調べる ウクライナ語で『Tak(ターク)』は『はい』らしい
こんな感じでカウンセリングして髪型とカラーを決めた
カウンセリングで30分以上かかったよね
お互いに翻訳が完璧じゃないから想像で理解しなきゃいけないので大変
6割くらいしか理解できてない感じでコミュニケーションとってたもん
カットが終わりカラーの放置中に
男性 『海が待っている 近い海は横浜です?』
(はい? みなとみらいってこと? どういうこと?)
小沢 『海に行きたいんですか?』
男性 『ダッ(肉声)』
小沢 『泳ぎに行きたい? 魚を食べたい? どっちですか?』
男性 『フレッシュな魚はすばらしいです ウクライナは魚が好きです』
(食べたいってこと? マジ翻訳アプリクソなんだけど!)
小沢 『美味しい魚が食べたければ豊洲に行けばいいと思います
泳ぐのが目的なら近くだと下田がおすすめ』
男性 『トヨス?(肉声)』
自分のスマホで調べ始める
男性 『スーパーではない 海が好きです 下田は高いです?』
(ん? 豊洲じゃなくて海で魚が食いたいってこと? 下田の魚は高いかってこと?)
小沢 『金額はわかりませんが鮮度がいい魚が手に入ります』
男性 『魚は美味しいです 魚は何が食べますか?』
(? どんな魚が手に入るかって聞いてるの? 食べ方を聞いてる?
でもあなたたちの国は生で食べないでしょ?)
小沢 『下田は金目鯛って言う魚が有名です
刺身、焼き魚、煮つけも美味しいと思います』
こんなやり取りが続き
次に見せられたのはこれ

(はい? テロリストビザ? テロリストなの??
そういえばお預かりしたバッグめっちゃ重かったわ~
爆弾とか入ってないよね??)
かなりビビった
でも良い人たちだったよ
仕上げの鏡をみせたら
女性 『ハラショー!』って言ってたし(笑)
営業後にテロリストビザを検索しても出てこない
詳しそうなフォロワーさんから『テンポラリービザの翻訳間違えかもね』
と教えてもらったので
調べてみたら出てきたテンポラリービザ(短期滞在ビザ)
なるほど
テロリストじゃなくてホッとした(笑)
小沢今日も頑張ります