おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

今日から声優が代わるサボです

 

 

女性 『すみません こちらはカットモデルしてる?』

 

 

小沢 『カットモデル今はしてません』

 

 

女性 『あらそうなの? 今からカットモデルでカットしてもらおうと思ったのに』

 

 

小沢 『え~と カットモデルの意味をご存じですか?』

 

 

女性 『タダで切ってくれるんでしょ?』

 

 

 

カットモデルは大きく分けて2つある

 

 

1つはコンテストや撮影などのカットモデル

 

 

この場合は美容師側が作りたい髪型になるので本人の意見は通らないことが多い

(モデルさんに謝礼が出る場合が多い)

 

 

もう一つは若手美容師さんが経験を積むためのカットモデル

 

 

基本モデルさんのしたい髪型の希望を聞いてくれる

 

 

ただし営業後など営業中にしてくれないところが多い

(カラーやパーマをした場合、材料費を取られることもある)

 

 

よく駅前とかで『カットモデルしませんか?』と声をかけられるのは

 

 

大半は後者です。

 

 

なので若手美容師さんがいないお店では基本、カットモデル募集してません

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ

おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

北斗の拳のジードの部下です

 

 

一昨日帰ったら下の息子がマミーを渡してきた

 

 

息子 『飲んで』

 

 

小沢 『う うん ありがと』

 

 

マミーを飲み干す小沢

 

 

息子 『パパ あのさ~ 頼みがあるんだけど・・・』

 

 

小沢 『なに?』

 

 

息子 『レポート出さないといけなくてさ~ また考えてもらいたいんだけど?』

 

 

就活中の息子

 

 

詳しく話を聞くと

 

 

今度、面接する美容室から出された課題で

 

 

履歴書と一緒に

 

 

『5年後、10年後の美容師としての将来像』というテーマでレポート提出しないといけないらしい

 

 

下の息子、小学生~高校生の時の

 

 

読書感想文、夏休みの自由研究、修学旅行のレポート、芸術鑑賞会に行ったときのレポートなど

 

 

専門学校に入ってからも

 

 

学校全員で見に行ったヘアショーのレポートとか

 

 

今まで感想文とかレポートとか自分で考えたことがない

 

 

全部小沢が考えてる(笑)

 

 

何を書けばいいのか出だしすらわからないらしい・・・

 

 

読書感想文にいたっては『読むのに疲れた』しか感想がないらしい

 

 

だからその年代に合わせた原文を小沢が考えて息子に清書をさせていた

 

 

楽曲で例えるならば

 

 

作詞、作曲。編曲・・・小沢

 

 

歌・・・下の息子

 

 

のAKBシステム

 

 

 

小沢 『いつまで?』

 

 

息子 『23日まで』

 

 

小沢 『持ってくの? 郵送?』

 

 

息子 『郵送!』

 

 

小沢 『23日消印有効? それとも必着?』

 

 

息子 『消印有効って何?』

 

 

小沢 『23日までに出しましたよって郵便局が推してくれるスタンプ

 

    それを押していれば例え25日についても有効なの』

 

 

息子 『調べてみる・・・  必着だって!』

 

 

(最近の郵便局遅いから2日前に出さないとなぁ~ 必着怖ぇ~

 

 ってことは21日までには出さないとか~

 

 でもあいつ書くの遅いから20日までには原文完成してないとなぁ~)

 

 

小沢 『文字数制限とか何枚とかあるん?』

 

 

息子 『それが書いてないんだよ』

 

 

小沢 『マジで? 枚数とか文字量でその人の熱量とか見るやつじゃん!

 

    何に書けばいいの? これに書いてこいみたいなこと言われてるの?

 

    例えば原稿用紙とか』

 

 

息子 『それが何も書いてないんだよ』

 

 

小沢 『じゃ~ 原稿用紙に書くかぁ~ 3枚くらいは、いっときたいよね

 

    1200文字書くか~ 頑張って清書しろよ!』

 

 

息子 『そこなんだけどさ・・・

 

    俺、字が下手じゃん? 今までは学校とかだったから別に良かったけど

 

    就活じゃん? 初めの印象って大事じゃん?

 

    パパの方が字がキレイだからパパに書いてもらいたいんだけど?』

 

 

小沢 『え? 今まで秋元康的なポジションだったけど

 

    作詞、作曲、編曲、歌を全部しろと?

 

    バウンディになれと?』

 

 

 

 

息子 『うん(笑)

 

    バウンディになってほしい(笑)』

 

 

小沢 『でも履歴書と字が違うとまずいだろ?』

 

 

息子 『だから履歴書は俺がベース書くからパパが清書すればOKっしょ?』

 

 

小沢 『え?履歴書も書かせるの?』

 

 

息子 『だって字が違ってたらヤバいじゃん』

 

 

小沢 『パパが履歴書とレポート頑張って書くじゃん?

 

    お前は何すんの?』

 

 

息子 『面接頑張る(笑)

 

    お互いWin-Winでしょ?』

 

 

小沢 『パパのWinがないんですけど?』

 

 

息子 『息子の就活終われば嬉しいっしょ?』

 

 

しょうがねぇ~ 頑張るか~

 

 

でも時間がない・・・

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ

おはようございます照れ

 

 

本日は台風の為、看板はお休みですショボーン

 

 

昨日ご来店した高校1年生のお客様㊚

 

 

小沢 『宿題って終わったの?』

 

 

お客様 『あと一つで終わります』

 

 

小沢 『凄いじゃん!』

 

 

お客様 『毎日やってればこんなもんですよ』

 

 

小沢 『あと何が残ってるの?』

 

 

お客様 『万博についてのレポートが残ってて~』

 

 

小沢 『来年やる大阪万博の?』

 

 

 

お客様 『はい』

 

 

小沢 『来年の万博のレポートって今年やらなくてもよくね?』

 

 

お客様 『来年の6月に修学旅行で万博に行くんですよ

 

     そのための事前学習って意味合いだと思います』

 

 

小沢 『なるほど

    

    でも修学旅行で万博行けるって良くない?

 

    京都行って寺ばかり回るよりか全然楽しそう』

 

 

お客様 『万博に行ったことがないのでイメージができなくて

 

     何が楽しいのかわからないんですよ(笑)

 

     万博って行ったことあります?』

 

 

小沢 『あるよ

 

    つくば万博ってやつ

 

    小学校の時に家族で行って

 

    どういうことしたかとかは覚えてないけど

 

    どっかのパビリオン言ったのは覚えてる(笑)』

 

 

お客様 『パビリオンって何ですか?』

 

 

小沢 『ん~とね 各国が出してる展示場みたいなことをパビリオンって言うのかな?

 

    万博とキッザニアでしか聞かない英語(笑)』

 

 

 

お客様 『はじめて聞いた単語です(笑)

 

     普通展示場だとエキシビジョンホールとか言いますよね?』

 

 

小沢 『エキシビジョンホールとパビリオンの差が分からないけど

 

    万博ではパビリオンって言うよ(笑)』

 

 

お客様 『パビリオンとエキシビジョンホールの違いについて

 

     レポート書こうと思います(笑) ありがとうございます』

 

 

小沢 『よくわからないけどお力になれたみたいでよかった(笑)』

 

 

すごいね~

 

 

頭のいい高校に行ってると発想力が違う

 

 

小沢なんてパビリオンの意味とかに興味持ったこともない(笑)

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ

 

 

 

おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

キティちゃんです

 

 

昨日の営業中に外国人の2人組の男女が入ってきた

 

 

聞いたことのない言語でペラペラしゃべってきた

 

 

英語じゃないことはわかったけど

 

 

翻訳アプリで英語で対応

 

 

通じない

 

 

(おいおい マジかよ 世界共通語でしょ?)

 

 

男性の方が翻訳アプリで

 

 

『私たちはウクライナ人です』

 

 

とみせてきた

 

 

(ウクライナ人? ウクライナ語ってあるの?)

 

 

翻訳アプリで言語設定のところを探すと

 

 

あった ウクライナ語が!

 

 

どうやら女性の方がカットとカラーをしたいらしい

 

 

本当はもうちょっと早い時間に予約取れたんだけど

 

 

カウンセリングに時間がかかりそうだったので

 

 

一番最後の時間に来てもらうことに。

 

 

指定した時間にお二人で来店

 

 

ここからはボイス翻訳でのやり取りです

※日本語が変なのは翻訳アプリのせいです

 

 

小沢 『希望の髪型とかありますか? 画像とかで見せてください』

 

 

女性 『私はペイントをするでしょう ペイントは私の生まれたままです』

 

 

(はい? ペイント? 日光とかで売ってた三角形のやつ? それペナント!

 

 カラーってこと?)

 

 

小沢 『ヘアカラーはどんな感じがいいですか?』

 

 

女性 『生まれたままが素晴らしい』

 

 

(はい? 地毛ってこと? この根元の白髪を毛先みたいなブロンドにしてほしいってことかな?)

 

 

小沢 『根元の髪を毛先の色に合わせたいってことですか?』

 

 

女性 『ダッ(ここだけ肉声)』

 

 

(ダッ? 猪木? ウクライナ語で「はい」ってことなのかな?)

 

 

ググって調べる ウクライナ語で『Tak(ターク)』は『はい』らしい

 

 

こんな感じでカウンセリングして髪型とカラーを決めた

 

 

カウンセリングで30分以上かかったよね

 

 

お互いに翻訳が完璧じゃないから想像で理解しなきゃいけないので大変

 

 

6割くらいしか理解できてない感じでコミュニケーションとってたもん

 

 

カットが終わりカラーの放置中に

 

 

男性 『海が待っている 近い海は横浜です?』

 

 

(はい? みなとみらいってこと? どういうこと?)

 

 

小沢 『海に行きたいんですか?』

 

 

男性 『ダッ(肉声)』

 

 

小沢 『泳ぎに行きたい? 魚を食べたい? どっちですか?』

 

 

男性 『フレッシュな魚はすばらしいです ウクライナは魚が好きです』

 

 

(食べたいってこと? マジ翻訳アプリクソなんだけど!)

 

 

小沢 『美味しい魚が食べたければ豊洲に行けばいいと思います

 

    泳ぐのが目的なら近くだと下田がおすすめ』

 

 

男性 『トヨス?(肉声)』

 

 

自分のスマホで調べ始める

 

 

男性 『スーパーではない 海が好きです 下田は高いです?』

 

 

(ん? 豊洲じゃなくて海で魚が食いたいってこと? 下田の魚は高いかってこと?)

 

 

小沢 『金額はわかりませんが鮮度がいい魚が手に入ります』

 

 

男性 『魚は美味しいです 魚は何が食べますか?』

 

 

(? どんな魚が手に入るかって聞いてるの? 食べ方を聞いてる?

 

 でもあなたたちの国は生で食べないでしょ?)

 

 

小沢 『下田は金目鯛って言う魚が有名です

 

    刺身、焼き魚、煮つけも美味しいと思います』

 

 

こんなやり取りが続き

 

 

次に見せられたのはこれ

 

 

 

 

(はい? テロリストビザ? テロリストなの??

 

 そういえばお預かりしたバッグめっちゃ重かったわ~

 

 爆弾とか入ってないよね??)

 

 

かなりビビった

 

 

でも良い人たちだったよ

 

 

仕上げの鏡をみせたら

 

 

女性 『ハラショー!』って言ってたし(笑)

 

 

営業後にテロリストビザを検索しても出てこない

 

 

詳しそうなフォロワーさんから『テンポラリービザの翻訳間違えかもね』

 

 

と教えてもらったので

 

 

調べてみたら出てきたテンポラリービザ(短期滞在ビザ)

 

 

なるほど

 

 

テロリストじゃなくてホッとした(笑)

 

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ

 

おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

コナンの元太です

 

 

昨日は沖縄に行きたすぎて

 

 

池袋で開催されていた大沖縄展に行って来ました

 

 

 

いつものごとく最終日来店

 

 

イベント期間限定の泡盛バーができてたので

 

 

ペアリングコースで泡盛をいただくことにした

 

 

一杯目 泡盛サングリア

 

 

ペアリングって聞いてたのにドリンクしか出てこなかったけど(笑)

 

 

2杯目  水割り泡盛とゴーヤーとミミガーの和え物

 

 

でました! ゴーヤー

 

 

沖縄に最後に行ったのは10数年前

 

 

その時はゴーヤーが食べられなかった

 

 

でも小沢もあのころからは少しは成長してる

 

 

今なら美味しく食べられるかもしれない

 

 

実食!

 

 

うげぇ~~~~ 苦っ! まずっ!

 

 

舌は成長してなかった(笑)

 

 

でも少し大人になっていたので

 

 

吐き出さず水割り泡盛を一気に飲み流し込む!

 

 

バーテン 『お兄さんいける口ですね^^』

 

 

(違げ~よ ゴーヤー苦くて流し込んだんだよ!)

 

 

 

3杯目 アルコール度数50度の泡盛ストレートと宮廷菓子(冬瓜のなんちゃら)

 

 

 

 

50度の泡盛のストレート美味しい^^

 

 

お菓子は激甘!! ジュワって甘さがしみだしてくる感じ

 

 

その後、違う店舗でかき氷を食べた

 

 

和三盆糖とシークワーサーのぜんざい

 

 

初めて知ったけど沖縄でぜんざいってかき氷のことなんだって

 

 

 

 

久しぶりに屋台のかき氷っぽいガリガリしてるかき氷食べた

 

 

フワフワのかき氷に慣れてたせいか新鮮だったけど

 

 

頭痛くなった(笑)

 

 

沖縄のかき氷はガリガリが主流なのかな? 

 

 

結論 わかってはいましたが個人的に沖縄の料理は口に合わなかった

 

   沖縄は海と景色を見に行くところだなって改めて思った

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ