おはようございます![]()
今日の看板は
ベジータです
本日、多摩川を挟んで世田谷区と川崎市が同時開催する花火大会が開幕します
「結局、二子玉川と二子新地のどっち陣営で観るのが正解なの!?」と迷っている子羊たちへ、
小沢が最終解答をたたきつけて差し上げます(笑)
まずはスペック比較から
打ち上げ数はどちらも6000発で完全引き分け
花火のデカさに関しては川崎側が規格外の玉をぶち込んできますが、どうせ対岸から拝むので
「言われてみれば…デカい…のか…?」という誤差の範囲内(笑) 気にすることはないです
ただし「屋台の充実度」においては川崎(二子新地)側の圧倒的勝利
花火の煙より屋台のタレの匂いにまみれたい食いしん坊は二子新地一択です
しかし、本当に恐ろしいのは花火ではなく「終演後の帰り道」という名の地獄
ここでモノを言うのが、言わずもがな「ダイヤと連絡線の多さの圧倒的暴力」です
二子玉川という「急行も準急もすべてを呑み込む巨大要塞」に対し、
二子新地は「各停しか召喚できない」という悲しき枷(カセ)を背負わされています
頼みの綱の各停を待つ二子新地勢を横目に、二子玉川からは次々と電車が吐き出されるあの格差
本数の多さこそが正義。電車の頻度で殴りつけてくる二子玉川の圧勝です(笑)
さらに青葉区方面(田園都市線下り)に帰りたい人間、絶対に二子新地駅から乗ろうなどと思わないほうがいいです
手前の二子玉川で大量の民衆がすし詰め状態で乗り込むため、二子新地に電車が滑り込んだ時点ですでに「隙間ゼロの人間圧縮袋」 ドアが開いても物理的に1人も乗れません(完全なる詰み)
青葉区民は大人しく二子玉川側から見ろ!
中には「溝の口からも見れるし」って言う人もいると思いますが
花火の醍醐味って何? ただ見れればいいの?
心臓に来る音の衝撃、屋台で買ったものを食べながらビールを飲み浴衣で観覧するのが醍醐味なんじゃないの?
※あくまで小沢の偏見です
でも混んでるのはちょっと・・・って思っているあなた!
ここで全ての選択肢を過去にする「資本主義の力技」をお教えしましょう
二子新地側には100%存在しない最強の兵器、それこそが「二子玉川のタワマン」です
今すぐ二子玉川の高層マンションに住むセレブな知人と仲良くなり、お部屋に上がり込んでください(笑)
下界で人波に揉まれ、汗だくになりながら蠢く民衆を高みの見物と決め込み、
クーラーの効いた部屋でグラスを傾ける――これこそがこの世の最高勝者(ロイヤルVIP)です(笑)
結論はダイヤの暴力で勝つ二子玉をお勧めします!
花火大会は帰りの選択肢が多ければ多いほど良い! マジで
大井町線で自由が丘経由で東横線で帰る事もできるし
葛飾花火大会で散々思い知らされました(笑)
小沢今日も頑張ります![]()
