おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

コナンです

 

 

昨日の話

 

 

「マツケンが八景島に緊急降臨して晴れ乞いをする」という情報をキャッチした

 

 

あの暴れん坊将軍がわざわざ八景島シーパラダイスまで出向いて晴れ乞い舞う、しかも相手はあのマツケン

 

 

そんなの、行くしかないじゃん(笑)

 

 

小沢は悩んだ末、予定していた都内のイベント2つを犠牲にして、3週間ぶりにシーパラへと向かったわけ

 

 

あろうことか京急線が速度制限をかましていたせいで、片道1時間45分というかかり

 

 

9時に八景島に到着!

 

 

平日の火曜日

 

 

小中高はすでに新学期が始まっており、

 

 

世間の大半は社畜としてデスクにしがみついている火曜日

 

 

大学生はまだ夏休みかもしれないけど、不安定な雨模様の空模様を考えれば

 

 

来るのはガチ勢と火曜定休の美容師、そして有り余る時間と好奇心を持て余したジジババくらいでしょ?

 

 

(どうせせいぜい150~200人来れば大盛況しょ?)

 

 

そう踏んだ小沢は、余裕をかまして朝9時に現地へ降り立ったわけよ!

 

 

甘かった。甘すぎた。マツケン人気を舐めてた!

 

 

(’一緒に踊れる一般人の)受付が10時からって聞いていたはずなんだけど

 

 

現地に着いた時点で、すでに受付はスタートし、ものすごいことになってた!

 

 

先着50名に入れば「マツケンと一緒に晴れ乞いの踊りができる」というプレミアムすぎる権利

 

 

ぶっちゃけ、参加しようと思えばその枠に滑り込むことは可能だった(笑)

 

 

だ・け・ど小沢には冷静な大人の判断力(あるいは冷めた嗅覚)があった

 

 

「一緒に踊ったら、客観的にマツケンを愛でる動画が撮れなくね?

 

 

一瞬でその利権を自ら投げ捨て、小沢はただの観客席へと回った

 

 

案の定、小沢のあとにも続々と「マツケンと一緒に踊り狂いたい」という狂気と熱意に満ちた民が押し寄せ、

 

 

9時半前にはあっさり受付は終了してた

 

 

そうなると「10時からって書いてあったじゃん!」という、ごもっともすぎるクレームが現場で大量発生し

 

 

スタッフがひたすら平謝りする地獄絵図。平日の朝からすげぇ~

 

 

観客席の問題はポジショニング!

 

 

どこに陣取れば一番マツケンの尊いお姿を肉眼でキャッチできる?

 

 

目の前には「いかにも今からここで大仕事やります」と主張してやまない高所作業車が鎮座していた

 

 

「なるほど、ここでマツケンが天を仰いで晴れ乞いするわけね」

 

 

そう確信した小沢は、ご丁寧にもその高所作業車の真横という名の「極上の罠」に綺麗にハマり込んじゃった(笑)

 

 

周囲を見渡せば、なぜか小学生を引き連れたファミリー層がウジャウジャ生息しているじゃん。

 

 

おい、学校は? 今日は見事なまでの平日・火曜日だぞ?

 

 

さらに戦慄したのは、視界を埋め尽くす圧倒的な数の若い女性たち!

 

 

マツケン、一体いつの間にそんな全方位ホイホイと化したんだ?

 

 

もちろん戦闘服(手作りのマツケンTシャツ)に身を包んだ年季の入ったジジババどもも隙間なく陣取っており、

 

 

センターか花道の近くをキープすべきだったと悟った時には、

 

 

すでに身動き一つ取れない超満員電車状態となっており、退路は完全に断たれていた(笑)

 

 

そして10時半

 

 

ついでに言うと、ここで耳を疑うような新事実を知るわけ

 

 

ガチ勢の民は、マツケンのことを「マツケン」などと軽々しく呼ばない(笑)

 

 

「上様」か「健さん」と崇め奉っているのだ。現場の空気感がすでに大奥か撮影所だったじゃん(笑)

 

 

ついにマツケン降臨

 

 

軽いトークショーのあと、選ばれし50名を従えた晴れ乞いの儀式が幕を開けた

 

 

オリジナルソングを披露って言っても

 

 

往年の名曲「マツケンサンバ」の「オレ!」という脳汁ブシャーな部分を、ただ「ハレ!」に変えただけの強引すぎる替え歌(笑)

 

 

しかしそんなチャチなツッコミは、本人の登場によって一瞬で吹き飛んだ

 

 

芸能人のオーラが、マジでハンパない。発光しているのかと思ったじゃん(笑)

 

 

 

その圧倒的な求心力に当てられた小沢は、晴れ乞いがクライマックスを迎える瞬間に

 

 

本能の赴くままに花道の方へと物理的に強引な突破を試みた

 

 

気がつけば、小沢はマツケンの数メートルの至近距離にいた

 

 

「うわ、本物だ……the芸能人だ……」

 

 

久しぶりに脳の古いメモリーが刺激され、小沢はただただ近くで微笑むマツケンを視界に焼き付け

 

 

心の底から満面の笑みを浮かべることに成功した(笑) 

 

 

満足感に浸りながら、その足で私は新宿へと向かった

 

 

しかし、山手線から降り立った小沢の頭上に降り注いだのは、容赦ない雨粒だった

 

 

マツケンがあんなに「ハレ!」と叫んで晴れ乞いしたってというのに、新宿の空は秒で小沢をずぶ濡れにした

 

 

マツケンパワーが新宿まで届かなかった(笑)

 

 

でも生マツケン見れて楽しい休日だった

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ