おはようございます
今日の看板は

聖闘士星矢です
久しぶりにニュースで懐かしの『聖闘士星矢』の話題が飛び込んできた
なんと、作者の車田正美先生が元マネージャーに46億円もの大金を横領されてたって
いや、46億円って何?
1000万円くらいなら、銀行の通帳の端っこで数字がちょっとズレていても「まあ、誤差の範囲内か」なんて見過ごしてしまうこともあるかもしれない
小沢だって、キリのいい数字以外は基本、目を背けて生きている(笑)
しかし46億円だよ?
億の金を抜き取られて微塵も気づかないって、どんだけマネーに対して無頓着な心構えでいらっしゃる?
仙人か何かですか?
このニュースを最初に目撃したとき、小沢の頭の中にも当然のようにあの男が浮かんだ。
そう水原一平(笑)
「あいつ、大谷の次は聖闘士星矢の財布にも手を出しやがったのか」と、一人で勝手に納得しかけたところで、
犯人は元マネージャーだったというオチがついていた。そりゃそうだ(笑)
それにしても、小沢が子供の頃に夢中になっていた『聖闘士星矢』といえば、数々の思い出が蘇る(笑)
当時、本物の聖衣(クロス)なんて買えるわけがないので、トイレットペーパーの芯を縦に半分に切って腕に装着し、それを自分の聖衣だと思い込んでドヤ顔で過ごしていた(笑)
文明の利器を無駄にリサイクルするエコな子どもだった(笑)
思い出せば、あの作品に出てくる聖闘士の中の最高峰の黄金聖闘士(ゴールドセイント)12人のうち、
蟹座(キャンサー)のデスマスクとかいう男の性格のクズっぷりはすさまじかった

最終的には聖衣そのものに愛想を尽かされて見放されるという、
全宇宙の蟹座生まれに対する風評被害を一身に背負うようなダメっぷりをこれでもかと見せつけ、
クラスの蟹座の子供たちを不遇のどん底へと叩き落としてくれた(笑)
一方で、最上位に君臨する双子座(ジェミニ)生まれの連中は、ここぞとばかりに謎のドヤ顔をキメてマウントをとっていた(笑)
あの頃の双子座の鼻につく感じ、今思い出してもじわじわくる

ちなみに小沢の星座の蠍座(スコーピオン)のミロは、最後まで女神(アテナ)に忠誠を誓ういい奴なんだけど、
繰り出す技がどこかこう……地味というか、ちょっとショボい。そこがまた愛おしいんだけれども(笑)

あと、天秤座(ライブラ)の老師
登場したときは、ただのしわくちゃのジジイだったので全く人気がなかった

それが、いざとなったら自分の心臓の鼓動を極限まで遅くして生き延び、
土壇場でつるんっと脱皮して18歳の美青年の肉体で現れるという、
野球で言えば代打逆転サヨナラ満塁ホームランみたいな大逆転劇を見せつけてくれた(笑)

あの展開の熱さは異常だった!
そんな昔の記憶を掘り起こしていたら、なんだか無性に『聖闘士星矢』を最初から見直したくなってきた(笑)
トイレットペーパーの芯でも腕に巻いて、
全財産を横領されない程度に、心穏やかに自宅のベッドで小宇宙(コスモ)を燃やしてみようと思う(笑)
小沢今日も頑張ります