おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

照橋さんです

 

 

普段、横浜方面なんてものには背中を向けて生きているわけ

 

 

いや、別に横浜港の開港以来の歴史を呪っているわけじゃない

 

 

ただね、アクセスの悪さと、イベントが開催されている場所と場所の間の「絶妙に歩かされる絶望感」の距離が

 

 

もうね、ナウシカの腐海並みにだるいわけ(笑)

 

 

普段はフッ軽な小沢であっても、「横浜方面」だけは話が別

 

 

どうしても行きたいイベントが横浜方面であったとしても、それが「1つ」だけなら、小沢の足は一歩も動かない

 

 

だって、たった一つのために要する時間が、なんかこう、人生のロスすぎて白目剥くから(笑)

 

 

でもね、昨日はあろうことか、行きたいイベントが「4つ」も綺麗に重なってしまったわけよ

 

 

もうこれは、普段はフッ軽の小沢がなぜか「横浜方面だけは絶対に行かない」という鉄の意志を完全に粉砕された、

 

 

想定外の超大渋滞スケジュール

 

 

そんなわけで、しぶしぶ重い腰をあげて、2年ぶりかそこらの横浜方面へ

 

 

まず向かったのは、八景島シーパラダイス

 

 

足を踏み入れた瞬間、そこはもう完全に「マツケン」に乗っ取られていた(笑)

 

 

 

園内という園内から、途切れることなくマツケンメドレーが重低音で響き渡っている

 

 

働いているスタッフの人たちの目の据わり方といったら、もう「オーマイガー」どころの騒ぎじゃない

 

 

きっと家に帰って布団に入っても、

 

 

脳内シャッフル再生でマツケンサンバが無限ループして、一睡もできない呪いにかけられているに違いない

 

 

ちゃっかりマツケンのお面なんかもらっちゃって、気づけば小沢の全身はマツケン成分でどっぷりコーティングされていた(笑)

 

 

で、次

 

 

そのままの勢いで横浜美術館へ

 

 

開催されていたのは「マリーアントワネットスタイル展」

 

 

目の眩むような煌びやかなロココ的世界観、あのベルサイユの薔薇もびっくりの優雅な空間なわけ

 

 

そんな気品に満ち溢れた美術館のど真ん中で、マツケンのお面を片手に不審者のように闊歩する小沢(笑)

 

 

世界観、文字通り「木端微塵」にぶち壊してやったわ(笑)

 

 

マリーも草葉の陰で「聞いてないよ!」って言ってる(笑)

 

 

 

お次はその足で赤レンガ倉庫で開催の「レッドブリックサンセット」へ

 

 

そもそも「ブリック」の意味が1ミリもわからなくて、小沢の脳内データベースをどれだけ検索しても、

 

 

高校の時に校内にあった怪しい明治の自販機の「ブリック(紙パックのジュース)」しか出てこない(笑)

 

 

サンタモニカを盛大にイメージした西海岸風のオシャレイベントで、潮風を感じながら普通に楽しんできたわけですよ

(もちろん、西海岸になど人生で一度も行ったことすらないけど)

 

 

 

そして、昨日トドメのラストステージは江ノ島。

 

 

「江ノ島灯籠」とかいう情緒の暴力みたいなイベントに行きたくて、わざわざ馬車道から横浜を経由

 

 

途中で横浜の、なんかこう、急須からモクモクとリアルな煙が出るファンキーなミルクティーをGETして

 

 

片瀬江ノ島へGO

 

 

夏休み真っ只中だから、そりゃもう芋を洗うような大混雑

 

 

周りを見渡せば、青春の息吹をこれでもかと吸い込んだカップルどもが、そこかしこでキュンキュンキャッキャウフフしている

 

 

そんなリア充の甘酸っぱい世界観に、マツケンのお面をガッツリ持った小沢が単騎特攻をかましてやったってわけ(笑)

 

 

もうね、絵面のカオスさが、エヴァンゲリオンの最終回前夜みたいなことになってた

 

 

そんなこんなで、死闘の末に原形をとどめたままの状態でマツケンのお面を店まで持ち帰ってきたので、

 

 

しばらくの間うちのお店に神棚の如く丁重に飾っておくことにする(笑)

 

 

見たい人は勝手に拝んでいくといいと思う(笑)

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ