おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

アリエッティです

 

 

火曜日の17時小沢は新宿の東急歌舞伎町タワー4階のラブなホテルにいた

 

 

勘違いしないでラブホじゃない「ラブな」ホテル

 

 

サンリオの人気キャラたちがホテルをコンセプトに各ルームを彩るという、

 

 

狂気とメルヘンの合わせ技のような日時指定の完全予約制イベント

 

 

現地に足を踏み入れた瞬間、異変に気づいた

 

 

――小沢以外、全員女子(笑)

 

 

しかも全員、全身から「サンリオ愛」のオーラがドロドロと溢れ出ている(笑)

 

 

対して小沢は、足元をビーサンで固めただけの完全アウェイ

 

 

サンリオオーラ?ゼロ 

 

 

なんなら周辺のカワイイ空気を汚染するレベルで浮いていた

 

 

時間になり、ルームキーを受け取っていざ内部へ

 

 

ルーム数は全部で9つほどだったかな?

 

 

ここで想定外の試練が訪れる

 

 

特に公式のルールではないんだけど、

 

 

なぜか「前のグループが撮影している時は、次の人は部屋に入らず、入り口の外でカメラに映らないようにひたすら避けて待つ」

 

 

みたいな不思議な暗黙のルールが綺麗に機能していた(笑)

 

 

問題は、俺の前にいた女子2人組

 

 

彼女らは「自撮り命」の精鋭

 

 

一歩も引かない。永遠にルームから出ていかない(笑)

 

 

入り口の外で視線を逸らし、カメラの死角を探しながら、ただひたすら次の順番を待つ小沢

 

 

第三者から見たら、完全に「悪質なストーカー」の構図(笑)

 

 

小沢なんて、どうせ数枚の写真をパパッと撮って動画を回したらそれで終了

 

 

1部屋あたり数分で終わる。なのに、その「待機時間」の方が圧倒的に長かった(笑)

 

 

マジで待ちくたびれた

 

 

 

まあ、そんな過酷な事情があったからこそ、SNSにアップした写真には一切人間が写り込んでいないというわけ

 

 

奇跡の無人ショットの裏には、忍耐があった(笑)

 

 

世界観自体は、そりゃあもうサンリオらしくて狂おしいほどに映えていたし、可愛かったラブラブ

 

 

 

 

 

 

だが、声を大にして言いたい

 

 

メンタルが弱い男には、絶対に耐えられないイベントであると(笑)

 

 

……もっとも、伝説の鉱石・オリハルコン並みの硬度を誇るメンタルを持つ小沢にとっては、余裕だけど(笑)

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ