おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

ニワトリファイターのケイジです

 

 

世の中には、生半可な気持ちで足を踏み入れてはならない領域がある

 

 

それが「ガチ勢」の世界(笑)

 

 

昨日、5月31日にラストライブを終えたアイドルグループのファンのお客様と、何気ない会話をした時のこと

 

 

 小沢「ついに解散しちゃいましたね……」

 

 

 客「解散じゃないんですけど!? 活動終了ですけど!?」

 

 

 小沢「え? 違いは一体……?」

 

 

 客「解散はグループ消滅じゃないですか? 活動終了は『概念』として存在し続けるけど今は動かないだけなんです

 

  つまり永遠に残るんです!!!」

 

 

 小沢:「な、なるほど… 失礼しました…」

 

 

(概念の話か~)

 

 

にわかからすれば「実質終わりじゃね?」と思うけど、ガチ勢にとっては天と地ほどの差があるらしい(笑)

 

 

言葉へのこだわりがもはや哲学者レベル

 

 

振り返れば、ガチ勢の周りは一般人には見えない地雷だらけ(笑)

 

 

 ・イントネーションの壁

 

国民的ロックバンド『B'z』を、小沢は「ビー↓ズ」と呼びがちだけど、ガチ勢は「ビー↑ズ」

 

間違えると秒で指摘してくる(笑)

 

 

・不祥事も美談に変える魔法

 

女性アイドルがなにかやらかして事実上の「クビ」になっても、ガチ勢は「違う、彼女は『卒業』したんです」と言い張る(笑)

 

ガチ勢の脳内では常に綺麗な引き際を求めている

 

 

・ 神の耳を持つ聴覚

 

少年名探偵アニメのヒロインの声優が変わった時、小沢は1ミリも気づけなかったが、

 

ガチ勢は「前のほうが艶があった」と語ってきた(笑)

 

せめて「のぶ代 → わさび」くらいの、誰もが「あ! 青いロボットのキャラ変したな」と分かるレベルじゃなきゃな

 

凡人の耳にはわからない。

 

 

言葉、発音、声のトーン。ガチ勢のこだわりは愛が深すぎるがゆえの習性なんだと思うけど

 

 

素晴らしいことだとは思う。思うけれど…

 

 

一歩間違えれば即論破されるあの緊張感ヤバい(笑)

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ​​