おはようございます眠い

 

 

今日は雨のため看板はお休みですm(_ _ )m

 

 

 

 

うちのお店のシャンプー台はフラットになるタイプなんです。

 

 

 

月曜日にカット&カラーでご来店された70代のお客様

 

 

お客様 『先月、転んでアバラ2本骨折しちゃってね~ 足腰が弱くなったわ~』

 

 

小沢 『大丈夫ですか!? じゃあこのままスプレーで濡らしてカットしちゃいましょうね^^』

 

 

カットが終わりカラーを塗り放置

 

 

20分後

 

 

小沢 『じゃあ流しますよ^^』

 

 

シャンプー台に座ってもらい

 

 

小沢 『倒しますよ~^^』

 

 

シャンプー台を倒す小沢

 

 

フラットになったシャンプー台にLの字になってるお客様

 

 

(おう・・・・ Lは無理や、せめてVになってくれないと・・・)

 

 

小沢 『もうちょっと横になれます?』

 

 

頑張ってくださるお客様

 

 

ややVに近いL字になってくれた。ほぼLだったけど

 

 

お客様 『あいたたたっ これ以上は無理・・・』

 

 

(オーケー オーケー そういうことね・・・)

 

 

小沢 『ん~ そのままの状態で構わないんで背中をつけれます?』

 

 

足が天に向かって伸びてたけど

 

 

腰にタオルを当てシンクロの選手状態にしてマッハで流す

 

 

お客様 『ちょっとツライね・・・』

 

 

小沢 『ん~ ツライですか? じゃあ~ あの~ シャンプーは起こしてやりましょう^^』

 

 

小沢、美容師人生初の台湾式シャンプーをすることになった

 

 

(映像でしか見たことね~)

 

 

でも自分で言うのもアレだけど頑張った。 意外といけた()

 

 

ファンデーションを塗ってないとおっしゃったので

 

 

小沢 『シャンプーの流しは床屋さんみたいに下を向いて流しちゃいましょう^^

 

    大変ですけどこっち来れます?』

 

 

シャンプーブースのところまで来てもらい床屋さん風の流しを提案

 

 

小沢 『ここに顔だせます?』

 

 

身長が足りずブースまで届かなかった・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

(オーケー オーケー・・・ ん~)

 

 

考えた末に

 

 

小沢 『もう一度こちらに座ってもらえます? すみません何度も・・・』

 

 

先ほど流した状態の格好をしてもらい

 

 

小沢 『〇〇さん! あの~タオルで固定するより僕が足を支えてたほうが楽ですか?』

 

 

手でお客様の足を支える

 

 

 

お客様 『あ~ そっちのほうが楽だね』

 

 

両手で支えてると流せないので、左手で支え右手でノズルを持ち、お姫様抱っこ状態で流す

 

 

(秘技 お姫様抱っこ流しや!!)

 

 

シャンプーを人にしたことがある人はわかると思うんですが

 

 

お姫様抱っこ状態だと襟足が流せないんです・・・

 

 

(普通は左手で頭を持ち上げて右手でノズルを持って襟足を流すため)

 

 

しかも小沢の右手の小指は『あれ彼女?』状態(月曜日のブログ参照)

 

 

 

でも行ったよねパワーで!!

 

 

ほぼ持ち上げてた。お客様を()すげ~

 

 

営業後、整体にダッシュした。

 

 

小沢今日も頑張りますニヒヒ