人間生きてたら色んな嘘をつきます
その嘘は有害な嘘と無害な嘘の2つ
無害な嘘の代表格は
泣くことがコミュニケーションの
生まれたばかりの赤ちゃん
お腹すいたー
オムツ変えてー
という要望ではない時に
構って
こっち見て
って嘘泣きすることがあります
物を掴んで遊ぶようになると
物を隠して相手の反応をみたり
嘘をつくことで相手の表情や反応をみて遊ぶようになります
これらは無害の嘘ですが
人間はこうやって
生まれ持って嘘をつく生物なんです
そして成長するにつれて嘘も成長
ほんと色んな種類の嘘がある
赤ちゃんのように構って欲しくて
寂しい時、悲しい時につく嘘
人を守るためにつく嘘
人の幸せのためにつく嘘
人を楽しませ、笑わせるための嘘
自己の利益の為に人を騙す嘘
怒られたくない、罰せられたくない
などと人から逃げる嘘
頑張れない自分や逃げ場を確保したい
言い訳のような
自分を守ろうとする嘘…
良かれと思った嘘で悲しい結果になることもあったり…
本当色々
結果、嘘という言葉には
なんとなくマイナスなイメージ

けど、嘘ってコミュニケーションの1つだったりもするのがこの世界
必要な時もあるんですよね〜
嘘は嫌い
嘘だけは許せない
そんなことを恋愛パートナーや家族には主張してしまうけど…
一概にそうとは言い切れないんです
だから思う
嘘は嫌い
嘘は許せない
と
嘘つかれた事実に傷ついたり
怒りや悲しみを持つのではなく
嘘を見抜ける人になればいい
1つの嘘に対して
人それぞれの立ち位置で
感じ方、捉え方は異なる
だから
その嘘の表面だけを見るのではなく
どうしてその嘘になったのか
どんな想いがあるのか
何を考えてるのか
それを理解する努力の方が必要

その理解をしてから
嘘をついた相手と向き合いたい
だから見抜ける人にもなりたい
私、母さんとしては子供達を信じきってて嘘に気づけないこと多々
でもよくよく考えたら
嘘ついてる時は
こっちが質問もしないのにベラベラ話続けてくれたりしてるんですよね〜
特に息子
男の子は年頃口数減るのに
嘘つく準備してて
自分でストーリーを作ってる
だから
そのストーリーを語る
って状態です
私ことかあさんは
その話をヘェ〜って聞いちゃってるんですが、後々…ん
って
遅れながらも気づきます
気づけてると思います
他にもこっちから振った会話で
嘘ついた
って気付くのは
目が泳ぐ
目を合わせない
口調がしどろもどろ
声が小さい
モゴモゴ喋る
上半身が硬い動き
指いじりし始める
などなどがあります
他にも表情がこわばったりして
無意識に
あらゆる筋肉が緊張してるのが
わかることがある
目が笑ってないとかね
そして嘘
と思った時にどうするか
私は質問を繰り返します
質問しながら場面を想像

いつ、どこで、誰と何をどうやってなど
場所や登場人物、状況を
事細かに何度も質問の仕方をかえて
真実は
質問を繰り返しても形が変わらない
嘘は
質問を繰り返すうちに形が変わります
そして嘘だとわかったら
何で話が変わる
と問い
推測される嘘の理由を尋ねます
冷静に

自分を守るためについた嘘で
人を傷つけてないか
人の想いを裏切ってないか
などなど
嘘に隠された真実に向き合って
その嘘が良いか悪いか話し合います
これからもあっていい嘘か否やかなど
時には良かれと思ってついてる嘘もある
厄介ですよね
ま、そんな私も嘘はついちゃいますが

