自分が口にした言葉
良いも悪いも
口にした時点で誰かに届いたなら
その言葉は自分を作り上げる材料
誰かの悪口を口にしたなら
年月がいくら経とうと消えない
悪口を口にした事実は
人伝いにどんどん拡がり
回り回って自分に帰る
自分に戻って来た時には
悪口を口にしたことを後悔するほど
その人が大切な存在に変化もするのに…
でも口にした以上は責任がある
大切な人を傷付けてしまった責任
大切な友達を失わないためにも
その事実に向き合い
償う手段を見つけなければならない
後悔…
後で悔やんでも悔やみきれない
苦しい想い…
その山を乗り越えれたら
互いに絆も生まれるとは思う
その為にも必死にならなければいけない
自分の頑張りが大切だと言い聞かせて…
そして苦しみと同時に知る
言葉の重さ、大切さ
人を大切にするということ
口を酸っぱく周りが伝えても
自分が経験しなければ気づかない
自分が経験することで気づける
そんな想い
苦しいけど
経験しなければ知らずに過ぎて行く想い
経験することで気づけた想いは
人間味も増して
人としての心の芽が成長🌱するね
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コレは娘に起きた出来事に対しての記録
大切に思う友達2人の間にいた娘
双方の悪口を聞き
自分も双方の悪口を口にしていたらしく
その状態が嫌になり、打破する為に
『どちらとも仲良くあそびたい❗️』宣言したら、娘も今まで悪口言うてたのに‼️ってことで担任交えて話し合いになったとのこと。
それで娘は泣きながら母さんに電話してきました。
『悪口言うてたのに言うてないって嘘ついてごめんなさい
』って。
でもね、母さん気づいてたんだぁ
どちらとも仲良しな娘が、双方から聞いた悪口を話してくれる時に、娘は聞き役に徹してると言うけど、
娘も悪口言っちゃった?
ちょっと、言っちゃった??
言うよね〜??って茶化しながら聞いてみたりしたけど、言わないって言う娘
『そっかそっかぁ〜
悪口という色眼鏡で見たらいけないよ〜
自分の透明な眼鏡で見てね
誰がなんと言おうと
その人にとって嫌な人でも
自分にとっては
最高に良い人だったりもするからね


悪口という色眼鏡で見えなくなって
後悔しないようにしようね
自分らしく楽しめるのはどんな時ぃ?
誰と過ごしてるどんな時間が楽しい??
悪口聞いてる時の娘はどんなかなぁ??
大切な人大切にできてるぅ??』
って毎日話の節々で娘に軽く声掛けしてきました。
泣いて電話してきた娘には
母さんの言葉だけじゃわからないこと、
辛い経験しちゃったけど理解できたから
これからの娘は変われるね


大切な人に大切だと伝え
大切にしていきたい想いの伝わる方法を一緒に考えようね


って話し、電話を切りました。
母さんは
悪口言うなら本人に‼️
本音でぶつかって喧嘩したらいい
本人に言えない悪口は友達に言うな‼️
そんな陰口は取り消したくても消せないからね。
それでも言いたい時はあるあるある‼️
そんな時は家で母さんに言うてきて
一緒にキレるかもしれないけど、
気づいたことは言えるかも

てのが我が家の十八番のような親子会話
さてさて、
早く帰って娘をぎゅーっとしたい

母さん仕事そっちのけー
