ケンカしてもすぐ仲直り
嫌いと言いつつ大好き💕
という無邪気な子供達も
小学生の高学年になってくると
仲間意識が強くなり
グループで行動する事が増える
子供達が身体だけではなく
心も成長している証拠
何事も
経験しなければ
体感しなければ
気づかないしわからない
教えられてわかることはわかる
でも
想像できても
経験しなければ気づかない気持ちもある
経験して初めて気づける気持ちがある
子供達は成長段階なんですよね
人を傷つけたり傷つけられたり
大人から見るとダメなこと
できることなら
その世界から離れてて欲しい
子供も教えられて頭ではわかってる
でも
気づかないうちに
その世界に
足を踏み入れてしまうこともある
なぜ?
心の成長とともに
人への関心が高まる
人への興味が高まる
沢山の感情が芽生える
湧き出る感情に振り回され、
自分でも理解できない感情に悩む
その感情のコントロールが難しくなる
言いたい事が
言える子と言えないこの個人差も広がる
そんな時に
本や映像から得る沢山の情報
周りの言葉や噂話
色んな事が耳に入ります
そして沢山の思い込みが生まれます
上手く言葉にまとめて綴れませんが
簡単な話でいうと
遊びに誘ったけど断られた → 嫌われた
話を聞いてもらえない → 無視された
という思い込み
小学生の時は
協調性より我が道まっしぐらの子も多い
だから
鬼ごっこしよー
やめとく、本読みたいから
というのもよくある話
それを
個人差で
辛く感じたり
嫌だと感じたり
その気持ちを
誰かに話すようになったり
そこで仲間意識が生まれたり
ただただ自分のしたい事をしたいと
言えただけなのに…
自分の欲が満たされなかった時に
悲しんだり苦しんだりする
その気持ちが
怒りや憎しみに変化する
そして
攻撃的になったり…
そんな様子
親の知らない所で起きることも沢山
でも
周りの親は知ってたりすることも沢山
ちゃんと情報交換できる環境
ちゃんと言いづらいことも
本音で話せる環境
親も作る努力が必要ですよね
そして
相手の気持ちを理解する事を教えたい
ちなみに
高学年になると
女性ホルモンも発達し
コントロール不能な感情に
自分の事も分からなくなります
目先の子供の姿だけでなく
内面から外面
その子の取り巻く状況を
親は把握して見守れたらなと思います