プレミア12が幕を閉じました。
勝敗の行方については置いときます。
このチームの試合を、3位決定戦で初めて最初から観ましたが、日本チームは選手スタッフを含めてほとんど国歌を歌っていませんでした。
あれでは誰であろうと国を代表する資格はありません。
先日のラグビーワールドカップでの日本代表の動きはさんざんテレビで放送されているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、彼ら国歌の練習をしていましたね。
毎度そうですが、外国籍の選手たちはまっさきに国歌を教えてくれと言うそうです。
数年前まで、オールブラックスの選手たちの中にも国歌を歌わない選手が多くいました。国民から苦情が来たそうです。
「国歌も歌えない人間を代表と認めるのか」
と。
国を代表するということは、国のメンツを懸けて戦うということ。
その覚悟が監督からして欠けていたのが残念でなりません。日本人は国家に対する意識が戦後、希薄になっています。ナショナリスト=右翼=戦争という図式を自ずと思い描くからでしょうが。それは違います。
ナショナリストとは国家を思う気持ちです。右翼であろうが左翼であろうが、国家を思う人がナショナリスト=国に対する誇りだと思います。
ラグビーを観ていると、欧米や南半球の各国々は国歌をスタジアムのみんなが絶叫しています。国に誇りを持っているからでしょうね。
そのハイライトは「Invictus」という映画によく描かれています。詳細は省きますが、国に対する思いが大事なのが伝わってきます。
話はちょっとそれてしまいましたが、今回のプレミア12を観ていて、監督の人選や戦術などよりも、まず日本の教育が日本という国に対する誇りを持てるようなものにしないといけないと痛感しました。
余談ですが、某ニュース番組で江本氏が
「国際試合は采配など関係ない」
などとのたまっておりましたが、あなたの理屈だと監督はいらないことになります。井の中の蛙の典型の発言ですが、
「監督の采配が重要」
なのが国際試合ですよ。
勝敗の行方については置いときます。
このチームの試合を、3位決定戦で初めて最初から観ましたが、日本チームは選手スタッフを含めてほとんど国歌を歌っていませんでした。
あれでは誰であろうと国を代表する資格はありません。
先日のラグビーワールドカップでの日本代表の動きはさんざんテレビで放送されているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、彼ら国歌の練習をしていましたね。
毎度そうですが、外国籍の選手たちはまっさきに国歌を教えてくれと言うそうです。
数年前まで、オールブラックスの選手たちの中にも国歌を歌わない選手が多くいました。国民から苦情が来たそうです。
「国歌も歌えない人間を代表と認めるのか」
と。
国を代表するということは、国のメンツを懸けて戦うということ。
その覚悟が監督からして欠けていたのが残念でなりません。日本人は国家に対する意識が戦後、希薄になっています。ナショナリスト=右翼=戦争という図式を自ずと思い描くからでしょうが。それは違います。
ナショナリストとは国家を思う気持ちです。右翼であろうが左翼であろうが、国家を思う人がナショナリスト=国に対する誇りだと思います。
ラグビーを観ていると、欧米や南半球の各国々は国歌をスタジアムのみんなが絶叫しています。国に誇りを持っているからでしょうね。
そのハイライトは「Invictus」という映画によく描かれています。詳細は省きますが、国に対する思いが大事なのが伝わってきます。
話はちょっとそれてしまいましたが、今回のプレミア12を観ていて、監督の人選や戦術などよりも、まず日本の教育が日本という国に対する誇りを持てるようなものにしないといけないと痛感しました。
余談ですが、某ニュース番組で江本氏が
「国際試合は采配など関係ない」
などとのたまっておりましたが、あなたの理屈だと監督はいらないことになります。井の中の蛙の典型の発言ですが、
「監督の采配が重要」
なのが国際試合ですよ。