W杯、準々決勝はどれも・・・・、とは言い難かったけれど面白く観ました。
本当は生で観たかったけど、自分のこともあるし、ノックアウトからは自宅で観るか。
やっぱり、強い国は何もかもがすごい!!!あれだけいろんなことに時間や労力を費やしたら、そりゃ強くなる。そこだけの違いではないんだろうけど。
エディ・ジョーンズが文化という言葉を使っていたが、日本は特に組織を挙げて先を見据えて強化していくという概念が欠落している。
スティーブ・ハンセン(NZ HC)が話していたが、北半球の国々の強化方針はおかしな方向へ向かっているんだろう。前々から、南半球の選手が北半球のリーグ入りすることに警鐘はあったはずだが、今回の準決勝進出チームを見ると、ハンセンHCの発言は的を射ていると思う。
日本も来年から始まるスーパーリーグの監督をどうするのか、ということに始まって、次回のW杯だけではなく日本のスポーツ界にどうやってラグビーを根付かせていくのか。そういう展望をまずは構築しなければならない。今回はたまたまエディ・ジョーンズという監督に率いられて一定の成果は出てはいるが、それが今後にどうつながっていくのか。
準々決勝を見ていて思ったが、ベスト8の国々はどこもうまさや強さ速さはもちろんだかが、何よりこの大会のような連続したテストマッチを戦い抜くだけの肉体的・精神的“タフさ”をもっている。日本には残念ながらまだそれがない。
予選プールでは結果が出て、ベスト8に行けなかったのは残念だった、でも南アに勝ったし、すごい!だけで終わらせてしまっては、今の代表選手たちに申し訳ない。巷には俄かラグビーファンが増えてきた。いいことだ。これほど日本代表が注目されたことはないし、ラグビーに注目が集まったことはない。
だから、今こそ、日本ラグビー協会はしっかりとした展望と強い意志を持ち、エディ・ジョーンズがなぜ大会前にHC辞任を申し出なければならなかったのか、そういうことも含めてきっちりと反省し、それを公表し、何がダメなのか、これからどうしていくのかということを詳らかにしてほしい。
聞けば組体操でのけがのニュースが日本中を駆け巡っているらしいが、今の日本に“危険”と隣り合わせのラグビーを文化として定着させるのは至難の技だろう。しかし、そのためのどんな努力をも日本ラグビー協会には惜しみなくしてほしい。
さぁ、自分も体調を整えたら、トレーニング再開。各国のトレーニングも見られたし、食事管理や回復方法なども勉強させてもらった!
この体、ぶっ壊れるまでやりまっせ!
本当は生で観たかったけど、自分のこともあるし、ノックアウトからは自宅で観るか。
やっぱり、強い国は何もかもがすごい!!!あれだけいろんなことに時間や労力を費やしたら、そりゃ強くなる。そこだけの違いではないんだろうけど。
エディ・ジョーンズが文化という言葉を使っていたが、日本は特に組織を挙げて先を見据えて強化していくという概念が欠落している。
スティーブ・ハンセン(NZ HC)が話していたが、北半球の国々の強化方針はおかしな方向へ向かっているんだろう。前々から、南半球の選手が北半球のリーグ入りすることに警鐘はあったはずだが、今回の準決勝進出チームを見ると、ハンセンHCの発言は的を射ていると思う。
日本も来年から始まるスーパーリーグの監督をどうするのか、ということに始まって、次回のW杯だけではなく日本のスポーツ界にどうやってラグビーを根付かせていくのか。そういう展望をまずは構築しなければならない。今回はたまたまエディ・ジョーンズという監督に率いられて一定の成果は出てはいるが、それが今後にどうつながっていくのか。
準々決勝を見ていて思ったが、ベスト8の国々はどこもうまさや強さ速さはもちろんだかが、何よりこの大会のような連続したテストマッチを戦い抜くだけの肉体的・精神的“タフさ”をもっている。日本には残念ながらまだそれがない。
予選プールでは結果が出て、ベスト8に行けなかったのは残念だった、でも南アに勝ったし、すごい!だけで終わらせてしまっては、今の代表選手たちに申し訳ない。巷には俄かラグビーファンが増えてきた。いいことだ。これほど日本代表が注目されたことはないし、ラグビーに注目が集まったことはない。
だから、今こそ、日本ラグビー協会はしっかりとした展望と強い意志を持ち、エディ・ジョーンズがなぜ大会前にHC辞任を申し出なければならなかったのか、そういうことも含めてきっちりと反省し、それを公表し、何がダメなのか、これからどうしていくのかということを詳らかにしてほしい。
聞けば組体操でのけがのニュースが日本中を駆け巡っているらしいが、今の日本に“危険”と隣り合わせのラグビーを文化として定着させるのは至難の技だろう。しかし、そのためのどんな努力をも日本ラグビー協会には惜しみなくしてほしい。
さぁ、自分も体調を整えたら、トレーニング再開。各国のトレーニングも見られたし、食事管理や回復方法なども勉強させてもらった!
この体、ぶっ壊れるまでやりまっせ!