次は、アグノウ門へ行くぞ!!ニコニコ

地図通りに歩いていたのですが、ちょっと場所がよく分からないあせる

ちょうど、作業服のお兄さんがいたので場所を聞いたら、

「わからない。」のリアクションえっ

あ、この人は地元人じゃなかったか。と気を取り直して、

交通整理をしていた警察のおじさんを発見!
早速、地図を見せながら聞いてみると、
またもや「わからない」のリアクション!!!叫び

えっ?警察の人も?アグノウ門は有名な観光スポットでしょはてなマーク

すると、警察のおじさんは周りの人達につぎつぎと「お前知ってるか?」って感じで
聞き始めたのですにひひ

その様子をみていた通りすがりのおじいちゃんが、

「おいら知っとるど~、あっちいって右じゃ~」みたいな感じで話しかけてきましたえっ

「あっちらしいよ」みたいな感じで警察のおじさんもジェスチャーしてくれました。

困った人を助け合って優しいね。ラブラブ!でも、何故警察のおじさん、知らないんだ!?

やっとアグノウ門に到着~



とっても立派な門です。アーチ周辺の模様も美しいキラキラ
昔は死刑に処された罪人の首をさらす場所でもあったそうです。
小さな二つの大砲も備えられています。


次に向かったのは、バビア宮殿 入場料10DH

それはそれは美しい彩り鮮やかなタイル
壁、柱、天井にも細かい絵が描かれていて、どこを見ても綺麗!ラブラブ



噴水のある水盤がある広間はパッと明るく、なんだか雰囲気が違う空間でした



この写真からわかるように、
モロッコはヨーロッパからの観光客が多い印象でした。
スペインから船で来れるくらいヨーロッパから近いですもんね。
思っていた程、日本人の姿は見られませんでした。
日本人団体と遭遇したくなかったのでよかったです。グッド!


伝統工芸館からアグノウ門までの距離が地図で見た印象よりも意外と遠く、
この日は雲ひとつない晴天で暑かったので、
(3月6日、晴天のマラケシュは体感的には30度超えです。)

飲み物休憩!!

フナ広場にある銀行のそばの
カフェ・グラシエ にて。
飲み物だけの人は、屋上のテラスの入り口で冷蔵庫に入っている飲み物を買ってお会計をしてからテラスに入れます。

リンゴのソーダを選んで、早速フナ広場を見渡せる席へ。



お昼のフナ広場は屋台の店は無く、大道芸人さんやらがチラホラ。
テーブルもタイルがいちいち可愛いなぁ。。



次にフナ広場にある郵便局へポスト
「タンブル プール ジャポン」とたどたどしいフランス語で切手を購入。
旅の思い出に余分に数枚買いました。 
昨夜、ホテルそばのお店で買ったポストカードで実家にむけて投函!!手紙

つぎはお昼ご飯です。

続く、、、



マラケシュの朝。。。晴れ

それは午前5時前のアザーンから始まりましたえっ

イスラム教は1日5回礼拝をします。
その礼拝の時刻を告げる放送が、ホテルそばのミナレット(塔)、クトゥビアから流れてきたのです。

アザ~~~ン、ハイヤーッ、アッサラ~~ト

あぁ、ここはモロッコだぁ~ニコニコ

ってしみじみ実感

朝にシャワーを浴びて着替えて、朝食です。

パンとオレンジジュースとヨーグルト。

モロッコでは何回もオレンジジュースを飲みましたよ
どこも生搾りですごく美味しいのですオレンジ



この塔がクトゥビア。綺麗~
部屋のカギはファティマの手の形

マラケシュの朝は、通勤の人たちのバイクや車が通る中、
おっと!ロバも通勤にひひ



お腹いっぱい食べたら、いざマラケシュ散策!!

マラケシュはピンクの町です。
赤土の日干しレンガで建物がつくられているので、
町全体がピンクなんです。


まず向かったのは、伝統工芸館
ここは、スークの中のお店と違って、販売価格の値札がついていて、安心価格。
強引な客引きもなく、ゆっくり買い物が出来る場所。。
と、いうことなので、まず価格相場の下調べに向かいました。
朝8時半からやっています。

朝一で行ったので、まだ開店準備をしていましたがお客さんが全然いなくてゆっくり出来ました。

綺麗でした!!


猫ちゃん、おはようネコ



いろいろ見て回ってると、欲しいものがたくさんありましたが、
まだ始まったばかり。物欲を抑えて・・・シラー

(旅の最後に気付いたのですが、伝統工芸館のほうがいろいろ種類もあって安かった。ここで沢山買えばよかった。。。スークは買い物せずにぶらぶらしたい方はここで買ったほうがいいかも)

続く、、、
マラケシュに到着したら、現地ガイドさんにホテルまで車で送ってもらいました。車

マラケシュで宿泊したのは、

ホテル イスレーン

マラケシュのシンボル「クトゥビア」のすぐ目の前、ジャマエルフナ広場まで徒歩3分。
というナイスロケーションビックリマーク

ホテルはスタンダードクラスで、ホテルロビーや廊下などの内装はモロッコらしい装飾や家具。

テレビも冷蔵庫もドライヤーもありましたグッド!

ただ、、ドアのたてつけが悪く、開閉にかなり苦労しましたショック!

また、シャワーはカーテンで仕切るだけで照明が無く、

小さな窓から差し込む光を頼りにしなくてはいけませんガーン

よって夜は暗くてシャワーが出来ず、朝シャワーをしました。

でも、タイル装飾が可愛いかったので許しますラブラブ


荷物を置いて、いざジャマエルフナ広場へ!!!

音楽の生演奏や蛇つかいの笛の音色など、とっても賑やか!!音譜
それにしても凄い人!!!うじゃうじゃ!!
大道芸人のまわりには多くの人が取り囲んでいて大盛り上がり!
もうワクワクしすぎてテンション上がる!!!ラブラブ!

屋台もたーくさん!!湯気が立ちこみ、客引きの声があちこちから聞こえてきます。




沢山あり過ぎて、どのお店にしようかな。。とぶらぶら。と、行きたいところですが、
危険です!ぶらぶら~ってのんきに歩いたら最後NG
客引きのお兄さん達から次から次へとお声がかかります。

「こんにちは~日本人~おいしい~最高~たかだのばば~」

流暢な日本語でまくしたてられます!!!

最初は楽しいけど、だんだんウザくなりますむっ
なので、あまりへらへらせずにチャッチャッて歩くこと。

お店はやはり、観光客ではなく地元の方たちがたくさんいるお店にするのが一番。

タジン、クスクス、牛串や魚フライといろんなメニューを取りそろえているお店はNG
こういうお店は客引きもくどい。食べてる人達も観光客が多い感じ。

フナ広場の屋台で食べてみたかったのが、ハリラというスープ!

屋台には番号がついているのですが、

美味しかったのは75番のハリラ専門店



お客さんは地元の方が多いです。

ハリラ一杯6DH



トマトベースのミネストローネのような感じ。
豆や短いパスタや玉ねぎとかが入っててハーブやスパイスも効いていて少しとろみがあります。
たくさん入って6DHで大満足。とても美味しいニコニコ
隣で食べていた地元のお兄さんはおかわりして2杯食べてました。

次に行ったのは33番のソーセージ屋さん



席に座ったとたん、
パンとトマトのソースみたいなどが出されます。


ソーセージ15DH コーラと魚フライも食べました。
イスラム教だから豚肉はNG。このソーセージ、豚は入っていないはずです。
くせは無くて美味しかった!

トータル70DHくらいで、100DHを出したのですが、、、
全くおつりが返ってくる様子がありません。はてなマーク
そこで、旦那さんがイカツイ顔で「つりっ!!!」と思いっきり日本語で言いながら手を出すと、
あわてておつりを返してくれました。
旦那さんいわく、千原せいじの真似をしたそうです。。

モロッコの人たちは優しくていい人が多いですが、商売となるとずるい人もいるので、
お会計の際は注意しましょう!!

飛行機の疲れもあるので、この日は早めに切り上げてホテルへ帰りました。

続く、、、、