クチに乗って着いたのが マジョレル庭園

1920年代 フランス アールデコ画家のジャックマジョレルさんが造園し、
他界後、イヴ・サンローランが買収して作り上げた庭園です。

モロッコとイヴ・サンローランとのつながり、知らなかった!えっ

彼にとってマジョレル庭園は特別な場所だったようで、彼の遺灰はマジョレル庭園にまかれたそうで、記念碑もありました。

何といっても濃いコバルトブルーが印象的ラブラブ!



この青はマジョレルブルーと呼ばれているそうです流れ星

ヤシの木やサボテンやブーゲンビリアなど南国ムードたっぷり!それとマジョレルブルーが凄く合う!!黄色い花



イヴ・サンローランのポスターも。


入館して庭園を見るだけなら30DH
中にある美術館の入場は25DH

入りませんでしたが、(後からやっぱ入れば良かった。。と後悔)美術館にはイスラム美術館になっていて、サンローランにコレクションなど多くが展示されているそうです。

この後は、近くにあるスーパーACIMAにてお菓子などを購入チョコレート

このマジョレル庭園近くのACIMA。。。
看板があるビルの中を見ると、暗くてぱっと見クローズしてるかのような雰囲気。
不安いっぱいでビルに入ると、どうやら地下のフロアがスーパーでした。

エスカレーターで下がろうとすると、、、止まってます叫び
おそるおそる階段のようにエスカレータを歩いて下ると、やっとACIMAですあせる

水1.5リットル 5DH、ジュース3DH、お菓子は2~4DHあたりで買えます。

イスラム教はアルコール禁止ですので、普通の売店には無いのですが大きなスーパーにあります。
ただ、水とかと一緒に並んでいるのではなく、スーパーの端っこのほうにひっそりお酒コーナーがあります。

いろいろ買った後、プチタクシーでフナ広場へ戻ります! 

新市街もぶらぶらしたかったのですが、予想以上に時間がかかってしまい、日が暮れてきたのと結構、疲れてしまっていたので、断念。
マラケシュの新市街にはお洒落なお店が沢山あるようですね。

道でタクシーを拾おうと待っていると、
私達の手前で地元の人がタクシーを止めて料金の交渉していたようですが、
乗せずにタクシーが進んでしまったので、

一応私達も手を挙げてタクシーを止めて、
「ジャマエルフナ、20DH!」と言うと、乗せてくれましたにひひ

先ほどの地元の人はいくらで交渉したのか??

フナ広場に到着、ホテルに荷物を置いて少し休憩。

そして、また夜の賑やかなフナ広場へ!!

前日と同様、またあのハリラ屋さんに行き、ハリラを堪能。やっぱり美味しい!!

オレンジジュース屋さんでオレンジを飲んで~オレンジ

水売りのおじさんに10DH払って記念写真も撮ったり。
おじさん腰に手をまわしてかなり密着・・・ちょびっと怖むっ

そして晩御飯は、

エル・バシャ・シェ・アハメド

地球の歩き方にも載っているお店なので、安心。

フナ広場のマグレブ銀行と郵便局の間の通りをどんどん歩いていきます。
しかし、この通りは少し暗くて雰囲気が若干怖い感じ。。
道間違えたかなぁ~なんて不安になりますが、ショック!
頑張ってしばらく歩くと左手にお店があります。



地元の大衆食堂って感じですナイフとフォーク

クスクスと牛串を食べました!(ホブスとスープが付いてきました。)



結構美味しかった!!!クスクスは大きなおイモや人参、ズッキーニがゴロゴロ。
結構お腹がいっぱいになってしまいます。これも少しカレー風味だったな。

ホテルに戻る前に、フナ広場の夜景を上から見たかったので、
前日お昼に行ったカフェ・グラシエのテラスへ!ビール



屋台の喧騒がここまで聞こえてきて活気にあふれる風景はマラケシュのみなぎるパワーを感じます。ドンッ

大満足でホテルへ帰り、マラケシュの一日が終わりました。。。

続く、、、
マラケシュのスークをぶらぶら散策です。音譜

いやぁ~大変。。ショック!
客引きすごい!!

「こんにちは~」
「ジャポン?」
「みて~」
「貧乏プライス~」
「おおさか~?」

この五つがよく話しかけられた日本語ですが、
他にもいろんな日本語で俺の店見て行け攻撃!いや、口撃!

まだ、日本人の姿が珍しい方なのかなはてなマーク
もしくは日本人はニコニコ笑顔で対応するからかな?
よくわからないが、
マラケシュの皆さん、日本人だとわかると店員じゃない暇そうにしているそこらへんの人もみんな日本語で挨拶したがる。にひひ

ガイドブックなどで客引きの多さは覚悟してはいたものの、
やはりちょっと疲れます。むっ

「俺は日本語の勉強してるんだ」と話しかけてずっとついてくるお兄ちゃんを巻いて逃げたり、
「案内するよ。僕はガイドじゃないから大丈夫」と勝手に案内しようとしてきた少年に、
「NO!!」と行って違う道に逃げたり、、、、ふぅぅ汗

いい人もたーくさんいますが、悪い人もいます。
案内しようとする人や勝手についてくる人はきちんと断りましょう。
もう何回「No,thank you」と言った事やら・・あせる

そんなこともありますが、
マラケシュスークにはたーくさんのお店!
とっても楽しいです!!ニコニコ



この日除け!!この感じ!!そーそー「SEX AND THE CITY 2」でみたよ!!

陶器も多かった!


バブーシュ屋さんくつ


ここでひとつバブーシュ買いました。
安いのもあったけど、ここでは質の良い皮を使ったものをチョイス。
130DHを110DHにまけてもらいました。もうちょっと値切れたかな??
でも縫い目が丁寧できちんと作られてたし、
店員のおじいちゃんがヨボヨボながらに一生懸命、飾りのタッセルをその場で取り付けてくれたので良しとしよう。

後日訪れるフェズのスークでしっかり買い物するつもりだったので、
マラケシュではお買い物は控えめにしました。

いろいろ見て回った後、次に向かったのは新市街のほうにある マジョレル庭園 チューリップオレンジ

スークから歩くには少し遠く、プチタクシーなら20DHくらいで安く行けますが、

私たちはクチ(馬車)に乗って、マジョレル庭園にいきました。
フナ広場にクチ乗り場があります。
運転手のオジサンと交渉して、マジョレル庭園まで100DH。

乗ってみたかったんです!!クチ!!馬

車とバイクと馬車が一つの道路で抜きつ抜かれつ、譲り譲られ、、、
バスとかとギリギリですれ違ったりして楽しかった!!



細い棒でツンツンと馬のお尻をたたいて、方向変えたり、、



到着して、代金と日本から持ってきたお菓子のおかきをプレゼントして、運転手さんニコニコ。
あ~楽しかった!!これは乗るべし!!

続く、、、
疲れちゃったので、予定より早めに、

マラケシュでのお昼ご飯!!ナイフとフォーク

カフェ バクシーシ 



ジャマエルフナ広場のカフェドフランスの横の通りをどんどん歩いて、
突き当りにあります。

お洒落な内装で、どちらかと言うと、観光客向けかな?
でもお値段はほかの店と比べてリーズナブル!!そして凄ーく美味しかった!音譜

チキンとレモンのタジン40DH
ケフタのサンドイッチ30DH

チキンとレモンのタジンは王道のタジンのようです。
基本的にカレー風味。レモンは生ではなく、ピクルスにしたような感じでした。
お肉はホロホロ柔らかく、たっぷりのオリーブで味が引き締まってGOOD!
ケフタは肉団子のこと。イスラムなので豚肉は使われていなく、ハーブがきいたハンバーグがはさんであるサンドイッチって感じ。

モロッコでの食事はだいたい、タジンかクスクスですが、両方とも量が多く、味も似ているので、
日本人の舌と胃腸を考えると、
2人で頼むならタジンとタジン、クスクスとタジンとかでは無く、タジンと何かライトミール。がお勧めです。
今回のようにタジンとサンドイッチとか、クスクスと串焼き、、みたいな。
タジンにもクスクスにも必ず大きな素朴パン(ホブス)がつきますし。ショック!

お腹一杯になったら、スークの中をどんどん進んで、

ベンユーセフマドラサマラケシュ博物館へ!

ベンユーセフマドラサ・・・1565年建立、1956年まで神学校として使用されたところです。
アラブアンダルシア建築の最高傑作とのこですが、
いやー、すごい!!
化粧漆喰、瓦、タイル、床、柱、天井、、、中庭の白い大理石!!!
綺麗すぎる素晴らしすぎる!!すごーーーーい。を連呼するしかなかった・・







そして、マラケシュ博物館は最初宮殿として建てられた建物なだけに、
展示物も素晴らしいけど、ここも建築、装飾が素敵だった!!

パティオが感動しちゃう!!ラブラブ!


ベンユーセフマドラサとマラケシュ博物館、そして古いイスラム建築が有名のクッババアディンのマラケシュ有名歴史建造物は三か所共通券が60DHとガイドブックに載っていたのですが、

チケット売り場に行くと、
「クッババアディンは今は見られない」と言われ、(この日は2014・3・6)
二か所だけで60DHでした。安くならないのね。。。ガーン

しょうがないので、クッババアディンは金網の外からのぞき見目



モスク礼拝の前の洗身するところだったようです。

お次は、気合を入れてスークをぶらぶらお買いもの!!

続く。。。