前回、記載し忘れたのですが、

砂漠に持っていったものカバン

3月はまだ朝、夜は寒いので、
寒がりの私には、寝るときに足先に貼るカイロと寝る時用の靴下とお腹に貼るカイロ。

寒い時用の上着。手袋。

拭きとり用のメイク落とし、と簡単なスキンケア。

日焼け止めは必須。

懐中電灯。

歯ブラシ。

シャワー無いので体ふきシート。

ゴミを入れるビニール袋。

砂漠の砂をちょこっとだけ持って帰る用の小さな入れ物。

砂漠の砂を直に感じたい方はビーサン。(寒がりの私は足が冷えるので履きませんでしたが)

念のためカメラの防水防塵ケース。(砂漠の砂は細かすぎるのでカメラ壊れます。カバーに入れるか、パッと写真を撮ったら即ポケットにパッと入れるといった作業をするか。)

砂漠は意外と虫が全然いなくて、虫よけスプレーやらムヒとか沢山持って行ったのに、
全く使わなかったです。

お手拭きウェットティッシュ。

そんな感じでしょうか。。。ニコニコ


サハラ砂漠に別れを告げ、この日はまた車で一日かけて、メルズーガからアトラス山脈を越えてフェズへ!!車

長い長い車移動、疲れが出てきたのか車の中ではウトウト・・・・ぐぅぐぅ

お昼頃にミデルトという街に到着。

リンゴの名産地のようで、街にはリンゴを売る屋台が沢山!!
リンゴの木もずら~っと続きます。リンゴ

ミデルトのレストランでお昼御飯

ハリラが出てきて、
まーたタジンだろうなぁ、、、ちょっと飽きてきたなぁ、、、って思ってたら、
ニジマスのホイル焼きが出てきました!
わーい!!これがまた結構美味しかった!!
そしてデザートはやっぱり丸ごと果実オレンジ
何故か、りんごは出なかった。。。むっ

山道の道端で、コーラの瓶に入った蜂蜜を売る人をたくさん見かけたりもしました。。。
あれ、売れるのでしょうか???叫び

夕方にフェズに到着!!

長い間お世話になりました!!現地ドライバーのムハンマドさん!ありがとう!!

マラケシュ~アイトベンハットゥ~ワルザザード~カスバ街道~トドラ渓谷~メルズーガ~サハラ砂漠キャンプ~ミデルト~フェズ

このルートの車移動と、ホテル手配、食事付き、サハラ砂漠キャンプ付きのプランは、
KSOUR VOYAGES という現地旅行会社にお世話になりました
現地ドライバームハンマドさんお勧めです。凄く優しいベルベル人です。


続く。。。









念願のラクダさんとご対面~!!!ラブラブ!




ふがふが・・ぐふぐふ・・

ラクダさんが何かブツブツ言ってるぞぉぉにひひ

ドキドキラブラブ

砂漠は「陸の海」
ラクダは「砂漠の舟」と言われます。

8世紀~16世紀末には数千、数万のこの舟が
砂漠を越えてアフリカ大陸を南北移動したんですね得意げ

もう気分はアラビアのロレンス、、、ニコニコ



乗ると結構高いのよねえっ




ゆっさゆっさ揺られながらゆっくり進みます。

夕陽の時間になると、いったんラクダから降りて日の入り鑑賞

夕日に照らされた砂漠は濃いオレンジ色に染まります目



そして、日が暮れると一気に気温が下がり、寒くなります星空

砂漠をラクダで歩きだして約1地時間半、砂漠の中のテントに到着

簡易的なテントかと思っていたら、意外としっかりとした作りで、
布団や毛布もたくさんあるし、ちゃんと部屋割もあって知らない人と一緒に寝ることもなく、
簡易トイレもあったので、青空トイレを覚悟していましたが、安心チョキ

今回の砂漠ツアーには、私達以外にも日本人3人組、カナダ人カップル、アメリカからきたインド人カップル、アラビア系カップルが一緒でした。

大きなテントでみんなで夕食。ナイフとフォーク

らくだを引いてくれたベルベル人のお兄さんたちが作ってくれました。

ハリラ、チキンのタジン、あやしい肉、やはり丸ごと果実オレンジ、パン食パン

タジンはトマト味で凄く美味しかった!
焼いたお肉らしきものはビーフと言っていたが、違う気がした。むっ

英語も少し怪しいベルベル人のお兄さん。

覚えた日本語もたくさん話してきました。
おいしい?楽しい?最高?元気ですか?疲れた?
このフレーズばっかり聞いてきた
でもみんな優しかったなぁ音譜

夜は焚き火を囲んでベルベル音楽を聞いて。。。




月がとっても明るかったので星が少し見えにくいところもありましたが、
東京とは比べものにならないくらいものすごく星が綺麗でした!!満月

砂漠の地平線ギリギリまで星が見えるってのが凄い!!
感動です!!


そして、夜があけて朝日を見るために6時に起床し高い砂丘に登って待っていましたが、
分厚い雲が出てきてしまい、ご来光は拝めませんでしたしょぼん




またラクダに乗ってメルズーガの町までまた1時間半かけて戻ります。

私が乗ったラクダさんは結構顔つきが悪く、可愛げ無し。
しまいには急に食べてた草を吐いて、それが私のリュックに飛び散る始末叫び
もー!!臭い。でもこれも思い出にひひ



ラクダさん。ありがとう!楽しかった!!

続く。。。

この日は、ワルザザードからカスバ街道を通ってメルズーガへ!!朝から車でGOGO!!


いろんな大小のカスバ、いろんな大小の村、オアシス、、この繰り返しの風景が続きます。


こんなような。。。



こんなような風景が続くのです。。。



そして、お昼頃にトドラ渓谷に到着!!


カスバ街道きってのスペクタクルな景勝地です音譜


切り立った岩壁がどど~んと立ちはだかる渓谷えっ




ここでロッククライムする人もいるってんだから凄い。。。あせる


これは、写真では絶対伝わらない圧迫感、迫りくる感じ、壮大過ぎて、、、圧倒されますショック!


口をポカンと開けて上を向くもんだから、首が痛かったのを覚えています。ガーン


お昼御飯はトドラ渓谷ふもとのレストランにてナイフとフォーク


ハリラ、クスクスのランチ。デザートは相変わらず果実そのままのスタイルオレンジ


ダデス渓谷の街にも少し立ち寄りました。

ここは薔薇の栽培が盛んで、ローズウォーターなどの薔薇製品を販売するお店がずら~っと並んでいました。看板の文字や製品の色がピンクなので、何だか可愛らしい街並みでしたブーケ1



エルフードにつき、メルスーガまであともう少し!


ところが、エルフードから一気に道が悪くなります!叫び


ちゃんと舗装されている道は無く、ガタガタ砂利道ショック!


砂ほこりが凄いのに、ムハンマドさん窓を開けっぱなしにしてるもんだから、

車内は砂ほこりだらけ~!!ゴホゴホドクロ


そんな中、ムハンマドさんサービスドライブなのか?右へ左へ大きくクネクネワイルドな運転!!

車内ではキャーキャーと私たちの絶叫で大盛り上がりでしたドンッ


そして、見えてきた~!!


サハラ砂漠のシェビ砂丘



砂利だらけの荒れた地にいきなりドドンと砂丘が現れました目


砂漠の中の砂漠と言われるサハラ砂漠ラブラブ


夢にまで見たこの場所が目の前に広がっていて、感動!アップ


メルズーガにあるホテルで荷物を預けて、

一泊分の荷物を持って、

ラクダにのっていざ砂漠の真ん中へ!!


続く。。。