念願のラクダさんとご対面~!!!ラブラブ!




ふがふが・・ぐふぐふ・・

ラクダさんが何かブツブツ言ってるぞぉぉにひひ

ドキドキラブラブ

砂漠は「陸の海」
ラクダは「砂漠の舟」と言われます。

8世紀~16世紀末には数千、数万のこの舟が
砂漠を越えてアフリカ大陸を南北移動したんですね得意げ

もう気分はアラビアのロレンス、、、ニコニコ



乗ると結構高いのよねえっ




ゆっさゆっさ揺られながらゆっくり進みます。

夕陽の時間になると、いったんラクダから降りて日の入り鑑賞

夕日に照らされた砂漠は濃いオレンジ色に染まります目



そして、日が暮れると一気に気温が下がり、寒くなります星空

砂漠をラクダで歩きだして約1地時間半、砂漠の中のテントに到着

簡易的なテントかと思っていたら、意外としっかりとした作りで、
布団や毛布もたくさんあるし、ちゃんと部屋割もあって知らない人と一緒に寝ることもなく、
簡易トイレもあったので、青空トイレを覚悟していましたが、安心チョキ

今回の砂漠ツアーには、私達以外にも日本人3人組、カナダ人カップル、アメリカからきたインド人カップル、アラビア系カップルが一緒でした。

大きなテントでみんなで夕食。ナイフとフォーク

らくだを引いてくれたベルベル人のお兄さんたちが作ってくれました。

ハリラ、チキンのタジン、あやしい肉、やはり丸ごと果実オレンジ、パン食パン

タジンはトマト味で凄く美味しかった!
焼いたお肉らしきものはビーフと言っていたが、違う気がした。むっ

英語も少し怪しいベルベル人のお兄さん。

覚えた日本語もたくさん話してきました。
おいしい?楽しい?最高?元気ですか?疲れた?
このフレーズばっかり聞いてきた
でもみんな優しかったなぁ音譜

夜は焚き火を囲んでベルベル音楽を聞いて。。。




月がとっても明るかったので星が少し見えにくいところもありましたが、
東京とは比べものにならないくらいものすごく星が綺麗でした!!満月

砂漠の地平線ギリギリまで星が見えるってのが凄い!!
感動です!!


そして、夜があけて朝日を見るために6時に起床し高い砂丘に登って待っていましたが、
分厚い雲が出てきてしまい、ご来光は拝めませんでしたしょぼん




またラクダに乗ってメルズーガの町までまた1時間半かけて戻ります。

私が乗ったラクダさんは結構顔つきが悪く、可愛げ無し。
しまいには急に食べてた草を吐いて、それが私のリュックに飛び散る始末叫び
もー!!臭い。でもこれも思い出にひひ



ラクダさん。ありがとう!楽しかった!!

続く。。。