ロンドン出発日。

マダムが予約してくれていたタクシーが
朝5h30に迎えに来てくれました。

とてもスマートな
The 英国男子 といったイケメンドライバーでした。

クレジットカードは予約時に言っておかないと
カードの機械がないということで

途中のコンビニっぽいところのキャッシュディスペンサーで現金を下ろしました。

空港まで45ポンドでした。

7000円くらい。

高いねー。
高い。

ま、帰れなくなるよりはいいっす。

ドライバーさんは日本人の子どもが大好きだそうで

家の前にある日本人が多く通う幼稚園に癒されるそうです。

こういう人が日本人と付き合ったりするんだろうかと考えつつ。

もしもこの人と違う形で出会っていたならと
早朝から意味不明なことを考えつつ。


30分弱というびっくりする速さでタクシーは空港に着き
ドライバーさんとお別れ。

これもまた、電車では経験出来ない
いい出会いであった。

アディオス英国男子。


ロンドンヒースロー空港は、
免税手続きがとにかくババ混みらしいという情報があったので

9時発の飛行機だというのに
早めに着いたんですが

タックスリファンドカウンターは朝の6時から。

これ、超早朝出発の人はどうするのだろう。。

もうすぐ飛行機が出ちゃうのよ!
早く開けてよ!
と騒ぐ成金ぽいチャイニーズ。

気持ちはわからんでもない。

が、
そんだけお金があるなら
還付金なんてチャチなお金、
諦めればいいのに、
とも、ボンビー日本人は思う。


お土産は紅茶とか軽い物にしたのに
夫に頼まれたドクターマーチンのブーツが重くて

4kgオーバー。
帰りは荷物二つまで預けられたんですが、
スーツケースが二つあるわけもなく

超過料金取られることも覚悟してたんですが

問題なくすんなりいけました。

ちなみに帰りはルフトハンザドイツ航空。
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初めて乗ります。

手荷物検査後
まだまだまだまだ時間があるので、
朝食を。
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クロックマダムとカフェラテ。
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ちょうどお店を出るタイミングで、
oasisの名曲、Wonderwallがかかる。


ここで、
ああ、まだイギリスで一度もオアシスを聞いてなかったのだ
と気付く。


イギリスで聴くUKロックは、
なぜこんなに風景と馴染むんだろう。

風景ばかりか、空気と馴染んでいるような。
この空気を吸って生きてると、
こんな音楽が生まれるのかとさえ思います。

イギリスの天気のように
全体的にアンニュイで、

地下鉄のチューブの音のような
ディストーションがかかってて、

でもスマートな紳士のようにまとまってる。


そんなイメージのUKロック。


音楽もファッションも、英国のサブカルチャーは秀逸でした。


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復路はドイツで乗り換え
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思っていたほど空港は大きくなかったけど、

ドイツは行ってみたいランキング上位なので、
いずれまた来ることになればいいな。



今回の旅はこれにて終了!

一ヶ月半に及ぶ回顧録のような旅行記、
読んで貰ってありがとうございました。

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HEAVYの札が貼られたトランク。


荷物運ぶ人、すみませんでした。


次回はお土産のこと書ければと思ってます。
歩いて歩いて、メリルボンストリートへ。

ここにはたくさんのショップが並んでいるので、とても楽しいところ。

コンランショップに入ってみました。

テレンス コンラン氏がコンランショップを初めて出したのはロンドン。

やっぱロンドンすげぇ
と思ってしまいます。

ロンドンには、チェルシーにある本店とこのメリルボン店の二店舗。

キッズコーナー可愛い。
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足の泥を落とすやつ、玄関に欲しい。
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でも、これは日本でも売ってました。


ロンドンの街並みのつけまつげを購入。

これで面白い作品が撮れると嬉しいな。


エマ ブリッジウォーター
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女子が好きそうなお店。

食器類が超かわゆいです。

可愛すぎて、我が家には合わなさそうで買えなかった。。


南下して行くと、
なんだかパリっぽいカフェが並ぶ通りがありました。
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滞在前半に見つけてれば、
ここら辺でごはん食べたのに。。


リバティの裏側の路地にはこんな可愛い案内。
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可愛い地図。


買うべき物も買ったし、
そろそろ最後の晩餐。

新鮮なお魚がありそうなこちらにしました。
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店内には生簀や、お魚のショーケース。
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サーモンにしました!
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脂がのってて美味しいー!


ロンドンの夜もこれで最後かぁ。


新しい旅先には飽きるまで居られるよう旅をする私ですが

たった八泊ではイギリスどころかロンドンの上っ面しか観ることが出来ず。

ハギスも食べてないし、
結局エールビールも飲めてないし
コンウォールもウェールズも北アイルランドも行ってないし

こんなにUKロックにお世話になってきたのに、
ライブハウスにも行ってないYO!


どうやらロンドンもまた、
本当に楽しくなるのは二回目からのようです。



ホテルに戻ると、
お世話になったホテルのマダムと世間話。

どうやらここは家族経営のホテルらしく、

マダムは空港でも働いているらしい。
このロンドンで、超聞き取りやすい英語でしゃべってくれました。

ここ最近、英会話もやってるし、
海外行く機会も増えてるしで
自信あった英語での会話。

ここロンドンで完全に自信喪失、
やっぱし、俺なんて、俺なんて、、
何やってもダメな奴なんだぁ~ジーザス!

と、ペッコペコでしたが、

このマダムのお陰で、
どうやらロンドン英語が特殊なんだということが分かりました。

由緒ただしき英語は英国、
アメリカ英語が訛ってんだよ!

と、イギリス人は憤慨なさるだろうけど、
聞き慣れてる英語はアメリカ英語ってことなんでしょうね。

まぁどっちでもいいけど、
とにかく日本の無駄な英語教育何とかしろい!

時間を返せって感じですまじで。


マダムはだいたいうちのオカンと同じくらいの年齢ぽい。

息子さんは弁護士さん。
娘さんは広告業界で働いてるらしい。

いやはや、立派なお子さんをお持ちで!

あなたは学生でしょ?
これからなんの仕事をするの?

と聞かれ、
いやいや、こちとらとっくにミソジこえてますから!

マダムーあなたには学生に見えるのね!
サンクス!

と話も弾みます。

ところで明日は朝5時に出発しなくちゃいけないんだよね!

という話になると、

何ですと?

と、慌て出すマダム。

あなた、日曜日の地下鉄は7時くらいまでマトモに動いてないわよ!

ま、まじ?

マダムがバスやらいろんな方法を調べてくれて、

どうやらタクシーで行くしか無いことが発覚。

予約もしてくれました。

マダムのお陰で、地下鉄でオロオロせずに済んだよ、

まじでありがとう!

またロンドンに来るときはここに泊まるから!

と、連絡先を交換し、

マダムも日本に遊びに来てね、案内するから!
と、すっかり友達になりました。


ビートルズのアビーロードから
町歩きまでの動画は>こちら




ベイカー街から南下して歩きます。


楽器屋さん
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小さいのはオーボエのリード。
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手前は楽器の掃除ブラシです。


SUNSPEL本店!
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良質で快適な綿素材の衣服を扱う名門ブランド。

残念ながら楽天で買った方が安かったので見て回るだけでしたが

ここでしか売ってないようなデザインもあって、
来てよかったです。


この辺りはウェディングドレス屋さんが多いです。
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やつぱり袖付きって可愛い。
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これは肩が華奢じゃないと似合わないけど。


袖付き流行ってんのかな。
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そうか、ケイト妃が袖付きだったもんね。

てか、もともとウェディングドレスって、
ハイネック&ロングスリーブが基本やから、

トラディショナルな英国ではこれが普通なのかな。

私はロングスリーブのボレロを着たけど、
もっと肩が華奢だったら、
総レースの細身のロングスリーブドレス着たかった。


駐禁切られてるー
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