歩いて歩いて、メリルボンストリートへ。







ここにはたくさんのショップが並んでいるので、とても楽しいところ。
コンランショップに入ってみました。
テレンス コンラン氏がコンランショップを初めて出したのはロンドン。
やっぱロンドンすげぇ
と思ってしまいます。
ロンドンには、チェルシーにある本店とこのメリルボン店の二店舗。
キッズコーナー可愛い。


足の泥を落とすやつ、玄関に欲しい。

でも、これは日本でも売ってました。
ロンドンの街並みのつけまつげを購入。
これで面白い作品が撮れると嬉しいな。
エマ ブリッジウォーター

女子が好きそうなお店。
食器類が超かわゆいです。
可愛すぎて、我が家には合わなさそうで買えなかった。。
南下して行くと、
なんだかパリっぽいカフェが並ぶ通りがありました。

滞在前半に見つけてれば、
ここら辺でごはん食べたのに。。
リバティの裏側の路地にはこんな可愛い案内。

可愛い地図。
買うべき物も買ったし、
そろそろ最後の晩餐。
新鮮なお魚がありそうなこちらにしました。

店内には生簀や、お魚のショーケース。

サーモンにしました!

脂がのってて美味しいー!
ロンドンの夜もこれで最後かぁ。
新しい旅先には飽きるまで居られるよう旅をする私ですが
たった八泊ではイギリスどころかロンドンの上っ面しか観ることが出来ず。
ハギスも食べてないし、
結局エールビールも飲めてないし
コンウォールもウェールズも北アイルランドも行ってないし
こんなにUKロックにお世話になってきたのに、
ライブハウスにも行ってないYO!
どうやらロンドンもまた、
本当に楽しくなるのは二回目からのようです。
ホテルに戻ると、
お世話になったホテルのマダムと世間話。
どうやらここは家族経営のホテルらしく、
マダムは空港でも働いているらしい。
このロンドンで、超聞き取りやすい英語でしゃべってくれました。
ここ最近、英会話もやってるし、
海外行く機会も増えてるしで
自信あった英語での会話。
ここロンドンで完全に自信喪失、
やっぱし、俺なんて、俺なんて、、
何やってもダメな奴なんだぁ~ジーザス!
と、ペッコペコでしたが、
このマダムのお陰で、
どうやらロンドン英語が特殊なんだということが分かりました。
由緒ただしき英語は英国、
アメリカ英語が訛ってんだよ!
と、イギリス人は憤慨なさるだろうけど、
聞き慣れてる英語はアメリカ英語ってことなんでしょうね。
まぁどっちでもいいけど、
とにかく日本の無駄な英語教育何とかしろい!
時間を返せって感じですまじで。
マダムはだいたいうちのオカンと同じくらいの年齢ぽい。
息子さんは弁護士さん。
娘さんは広告業界で働いてるらしい。
いやはや、立派なお子さんをお持ちで!
あなたは学生でしょ?
これからなんの仕事をするの?
と聞かれ、
いやいや、こちとらとっくにミソジこえてますから!
マダムーあなたには学生に見えるのね!
サンクス!
と話も弾みます。
ところで明日は朝5時に出発しなくちゃいけないんだよね!
という話になると、
何ですと?
と、慌て出すマダム。
あなた、日曜日の地下鉄は7時くらいまでマトモに動いてないわよ!
ま、まじ?
マダムがバスやらいろんな方法を調べてくれて、
どうやらタクシーで行くしか無いことが発覚。
予約もしてくれました。
マダムのお陰で、地下鉄でオロオロせずに済んだよ、
まじでありがとう!
またロンドンに来るときはここに泊まるから!
と、連絡先を交換し、
マダムも日本に遊びに来てね、案内するから!
と、すっかり友達になりました。
ビートルズのアビーロードから
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